日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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夏旅行・京都そぞろ歩き:八坂神社

安井金比羅宮の後に向かったのは、

『八坂神社』。

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通称、「祇園さん」。

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全国にある八坂神社や

素戔嗚尊を祭神とする関連神社、

2,300社の総本社です。

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7月の祇園祭は、

八坂神社の祭礼です。

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社伝によれば、

斉明天皇2年(656)、

高句麗から来日した

調進副使・伊利之使主(いりしおみ)の創建とされています。

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素戔嗚尊 (すさのおのみこと)、

櫛稲田姫命 (くし(い)なだひめのみこと):素戔嗚尊の妻、

八柱御子神 (やはしらのみこがみ):素戔嗚尊の8人の子供の総称、

を祀っています。

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祇園祭は、

貞観11年(869)に各地で疫病が流行した際、

神泉苑で行われた御霊会を起源とするもので、

天禄元年(970)ごろから

八坂神社の祭礼として毎年行われるようになりました。

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創建当初は興福寺の末社でしたが、

10世紀末に戦争により延暦寺がその末寺とします。

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その後、

永徳4年(1384)に足利義満が比叡山から独立させます。

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しかし、

それで祇園社が幕府配下となったわけではなく、

以降、

祇園祭は京の町衆により行われるようになり、

現在に至っています。

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もともとは、

「祇園神社」「祇園社」「祇園感神院」などと呼ばれていましたが、

慶応4年=明治元年(1868)の神仏分離令により、

「八坂神社」と改められました。

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本殿、西楼門など、

国の重要文化財にも多数指定されています。

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探訪日:2018.08.13


by j-garden-hirasato | 2018-09-13 05:48 | 神社仏閣 | Comments(32)

夏旅行・滋賀そぞろ歩き:比叡山延暦寺(その2)

延暦寺の2回目。

「万拝堂」の千手観音。

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平成にできた新堂です。

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今回巡った東塔エリアの中心、

「根本中堂」。

「こんぽんちゅうどう」と読みます。

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残念ながら、修復工事中。

外観は撮れませんでした。

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延暦寺にある3つの仏堂のなかでも最大で、

延暦寺の総本堂です。

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現在のお堂は、

徳川家光の命で寛永19年(1642)に竣工したもの。

本堂は国宝、廻廊は重要文化財に指定されています。

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続いて、「文殊楼」。

延暦寺の山門にあたります。

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寛文8年(1668)に焼け、

その後建てられたのが今の建物です。

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「大黒堂」

日本の大黒天信仰の発祥の地と言われています。

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「延暦寺」とは単独の堂宇の名称ではなく、

150ほどの堂塔の総称でした。

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探訪日:2018.08.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-31 06:42 | 神社仏閣 | Comments(26)

夏旅行・滋賀そぞろ歩き:比叡山延暦寺

琵琶湖畔から比叡山延暦寺へ。

今回は、東塔エリアを参拝。

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お土産店にて。

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標高848m

比叡山全域を境内とする寺院です。

500ヘクタールの境内地に

150の堂塔を有します。

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平安時代初期、

最澄により開かれた天台宗の総本山。

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古都京都の文化財の一部として、

世界文化遺産にも登録されています。

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朱塗りが美しい「阿弥陀堂」。

昭和12年(1937)の建立。

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お堂の前では、

水琴窟が美しい音色を響かせます。

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阿弥陀堂の横に建つ「東塔」。

昭和55年(1980)に再興。

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「戒壇院」は厳かな雰囲気。

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江戸時代、

延宝年間(16731681)の築。

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「大講堂」。

昭和39年(1964)、

山麓坂本の讃仏堂を移築したもの。

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「鐘楼」

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つづく。

探訪日:2018.08.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-28 05:49 | 神社仏閣 | Comments(30)

夏旅行・滋賀レトロ探訪:びわ湖大津館

高速道路は、

滋賀の大津ICで降りました。

琵琶湖が眼前に広がりました。

何かに惹かれるように湖畔へ。

柳が崎湖畔公園に行きました。

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こんなレトロな建物がありました。

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『びわ湖大津館』。

滋賀県初の国際観光ホテルとして建設された

「琵琶湖ホテル」の本館です。

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桃山風破風造りが特徴です。

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館内に入ってみます。

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2階に展望スペースがありました。

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琵琶湖が臨めます。

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昭和9年(1934)の築。

設計は、

岡田信一郎が創設した岡田建築事務所。

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「湖国の迎賓館」と呼ばれました。

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昭和天皇やヘレンケラー、マラソンのアベベ、

ジョン・ウェインが泊まった由緒あるホテルです。

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平成10年(1998)に同ホテルが浜大津に営業移転。

建物を譲り受けた大津市が復元・修復、

平成14年(2002)に「びわ湖大津館」として開館しました。

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探訪日:2018.08.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-24 05:47 | レトロな建物 | Comments(32)

横浜そぞろ歩き:日本丸

横浜ランドマークタワーのすぐ隣、

『日本丸』が係留されています。

入ってみました。

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昭和60年(1985)より、

みなとみらい21地区の石造りドックで、

現役時代のまま、

一般公開されています。

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昭和5年(1930)に建造された練習帆船。

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当時の文部省の予算は、

1隻あたり91万円だったそうです。

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昭和59年(1984)まで約54年間で、

地球を45.4周する距離、延べ183kmを航海し、

11,500名もの実習生を育ててきました。

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帆を操作するためのロープ類をとめる

ビレイング・ビン。

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船内の狭い通路。

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1部屋8人の実習生室。

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こんな部屋もありました。

船長公室。

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帆船としてはわが国初、

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国の重要文化財に指定されました。

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経済産業省の近代化産業遺産にも認定されています。

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探訪日:2018.07.29


by j-garden-hirasato | 2018-08-16 05:32 | 観光地 | Comments(44)

長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その3)

小菅神社の3回目。

奥社本堂。

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建築の時期は室町時代中期。

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上杉謙信が川中島出兵の折、

必勝祈願の願文を捧げたそうです。

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国の重要文化財に指定されています。

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本殿への参拝を終え、

下山です。

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無事、下山。

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里で見かけた猫。

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小菅神社からすぐのところに

「北竜湖」があります。

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上から見れば、

ハート型だそうです。

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恋人の聖地として、

売り出し中。

探訪日:2018.07.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-08 05:24 | 神社仏閣 | Comments(26)

長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その2)

小菅神社の2回目。

奥社への参道には、

いろんな珍石が存在します。

これは、「御座石」。

役行者や弘法大師が、

参拝の際に座った、とされています。

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形から「船石」。

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ガラ場は「賽の河原」。

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人の顔みたいな「愛宕岩」。

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これ、見えるかなあ、

「蝦蟇石(がま)」。

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鏡のように平らな「鏡石」。

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鎖場も登場。

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展望が開けました。

奥社までもう少し。

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奥社の灯籠。

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階段を登り詰めれば奥社本殿です。

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つづく。

探訪日:2018.07.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-06 05:30 | 神社仏閣 | Comments(22)

長野そぞろ歩き・飯山:小管神社

仁王門をさらに山の方へ。

道路に山門?

道路の穴に柱が立てられていますが…。

仮設でしょうか?

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小管神社の里宮。

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明治時代の神仏分離まで、

新義真言宗に属する小菅山元隆寺といい、

かつては、

戸隠や飯綱と並ぶ北信濃の三大修験場として

隆盛を誇りました。

奥の建物は、講堂。

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茅葺きの民家もあります。

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修験道の祖、役小角(えんのおづぬ)が

白鳳8年(680)に小菅山を開山。

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三の鳥居。

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奥院へ向かう参道。

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樹齢300年と言われる杉並木。

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大同年間(806810)に

坂上田村麻呂が小菅山元隆寺を創建したことが、

小菅神社の起源とされています。

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「隠石」。

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川中島の合戦の際、

上杉謙信が追手から隠れた、とされています。

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つづく。

探訪日:2018.07.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-04 07:19 | 神社仏閣 | Comments(28)

長野そぞろ歩き:長野市立博物館

半月ほど前、

『長野市立博物館』に行きました。

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屋外の展示。

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善光寺仁王門の鬼瓦。

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博物館は、

川中島古戦場史跡公園内にあります。

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博物館前の池。

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プラネタリウムもあります。

今回は、寄りませんでした。

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まず、常設展。

古代シカ。

名前は分かりません。

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1500年ほど前の「挙手人面土器」。

鬼?

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弥生人の家。

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ご近所さん。

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古墳時代の石室。

市内の大室古墳群で見られます。

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長野と言えば善光寺。

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つづく。

探訪日:2018.06.17


by j-garden-hirasato | 2018-06-29 06:23 | 美術館・博物館 | Comments(22)

東京そぞろ歩き・レトロ探訪・赤坂迎賓館

東京そぞろ歩き、第9弾。

新年度になり、何回か出張で行った東京。

合間を縫って、

そぞろ歩きをしてきました。

今回は、『赤坂迎賓館』。

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最寄り駅は、四ツ谷。

レトロな橋が架かっていました。

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駅から歩いて数分。

敷地の一部で、

埋蔵文化財の調査が行われていました。

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『赤坂迎賓館』。

明治42年(1909)に東宮御所として建設されました。

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日本では、

唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物です。

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設計は、

建築家・ジョサイア・コンドルの弟子にあたる

宮廷建築家・片山東熊。

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公開期間があるのですか…。

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ちょうど、閉館期間…。

敷地には、入れませんでした(涙)。

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昭和49年(1974)から、

国の迎賓施設として

諸外国の賓客をお迎えしてきました。

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もともとは紀州藩の屋敷でした。

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現在は、

国宝に指定されています。

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こんな立派な御門もありました。

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探訪日:2018.04.26


by j-garden-hirasato | 2018-05-24 05:40 | レトロな建物 | Comments(24)