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日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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静岡そぞろ歩き・レトロ探訪:御前崎灯台

GWの静岡。

天候はイマイチでしたが、

御前崎に行ってみました。

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御前崎のある遠州灘は、

海岸線には暗礁が続き、

昔から航海の難所でした。

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江戸幕府は、

寛永12年(1635)、

この場所に「見尾火燈明堂」を設置。

240年続きました。

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明治4年(1871)、

軍艦の座礁事故が発生。

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明治政府は、

この事態を重要視し、

明治7年(1874)に、

円形レンガ造の灯台を完成させました。

塔高22m。

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我が国最初の「回転式一等閃光レンズ」が設置されました。

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太平洋戦争で被害を受け、

昭和24年(1949)、

現在の「三等大型レンズ」で復旧されました。

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灯塔は建設当時のまま。

近代化産業遺産に認定されています。

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灯台からの景色。

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探訪日:2019.05.01


by j-garden-hirasato | 2019-06-13 05:18 | レトロな建物 | Comments(34)

金沢そぞろ歩き・庭園探訪:兼六園

近江市場で昼食後、

午後の部、

第一弾は『兼六園』。

江戸時代を代表する池泉回遊式庭園です。

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岡山の後楽園と水戸の偕楽園と並んで、

日本三名園の一つに数えられています。

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まず、「成巽閣」へ。

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文久3年(1863)に

加賀藩13代藩主・前田斉泰が

母・真龍院の隠居所として建てたものです。

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付随する庭園も、

国や県の名勝に指定されています。

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兼六園の園内に戻ります。

根上松。

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17世紀中期、

4代藩主・前田綱紀が、

金沢城の外郭に造営された藩庭が起源です。

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ユニークな石橋、雁行橋。

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兼六園の名は、

宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の

6つの景観を兼ね備えることから命名されたもの。

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兼六園といえば、徽軫灯籠。

読みは「ことじとうろう」。

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日本に現存する最も古い噴水。

水の高低差を利用して、

水を噴き上げさせています。

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兼六園は、

国指定の特別名勝です。

探訪日:2018.10.27


by j-garden-hirasato | 2019-03-09 05:57 | 庭園 | Comments(29)

金沢そぞろ歩き:金沢城公園

金沢そぞろ歩き4回目。

ひがし茶屋街から歩いて金沢城へ。

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もともとこの地は、

加賀一向一揆の拠点で、

浄土真宗の寺院「尾山御坊」がありました。

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織田信長が一揆を攻め落とし、

その跡地に金沢城を築いて、

佐久間盛政が入城。

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後に盛政が賤ヶ岳の戦いで羽柴秀吉により討たれ、

秀吉は、

金沢城を前田利家に与えました。

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利家は、

文禄元年(1592)から改修工事を始め、

曲輪や堀の拡張、

5重の天守や櫓が整備されました。

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慶長7年(1602)、

落雷により天守が焼失。

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江戸時代は加賀藩・前田氏が治めました。

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明治以降、

軍施設が置かれたため、

建物の一部を残して撤去。

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戦後は、

金沢大学の丸の内キャンパスとして使われていました。

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平成7年(1995)に金沢大学の移転、

復元整備工事が行われました。

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菱櫓・橋爪門・橋爪門続櫓、

この五十間長屋が復元されました。

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城址は、国の史跡に指定されています。

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日本100名城にも選定されました。

探訪日:2018.10.27


by j-garden-hirasato | 2019-03-03 07:27 | 歴史的建物 | Comments(30)

夏旅行・京都そぞろ歩き:八坂神社

安井金比羅宮の後に向かったのは、

『八坂神社』。

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通称、「祇園さん」。

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全国にある八坂神社や

素戔嗚尊を祭神とする関連神社、

2,300社の総本社です。

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7月の祇園祭は、

八坂神社の祭礼です。

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社伝によれば、

斉明天皇2年(656)、

高句麗から来日した

調進副使・伊利之使主(いりしおみ)の創建とされています。

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素戔嗚尊 (すさのおのみこと)、

櫛稲田姫命 (くし(い)なだひめのみこと):素戔嗚尊の妻、

八柱御子神 (やはしらのみこがみ):素戔嗚尊の8人の子供の総称、

を祀っています。

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祇園祭は、

貞観11年(869)に各地で疫病が流行した際、

神泉苑で行われた御霊会を起源とするもので、

天禄元年(970)ごろから

八坂神社の祭礼として毎年行われるようになりました。

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創建当初は興福寺の末社でしたが、

10世紀末に戦争により延暦寺がその末寺とします。

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その後、

永徳4年(1384)に足利義満が比叡山から独立させます。

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しかし、

それで祇園社が幕府配下となったわけではなく、

以降、

祇園祭は京の町衆により行われるようになり、

現在に至っています。

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もともとは、

「祇園神社」「祇園社」「祇園感神院」などと呼ばれていましたが、

慶応4年=明治元年(1868)の神仏分離令により、

「八坂神社」と改められました。

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本殿、西楼門など、

国の重要文化財にも多数指定されています。

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探訪日:2018.08.13


by j-garden-hirasato | 2018-09-13 05:48 | 神社仏閣 | Comments(32)

夏旅行・滋賀そぞろ歩き:比叡山延暦寺(その2)

延暦寺の2回目。

「万拝堂」の千手観音。

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平成にできた新堂です。

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今回巡った東塔エリアの中心、

「根本中堂」。

「こんぽんちゅうどう」と読みます。

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残念ながら、修復工事中。

外観は撮れませんでした。

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延暦寺にある3つの仏堂のなかでも最大で、

延暦寺の総本堂です。

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現在のお堂は、

徳川家光の命で寛永19年(1642)に竣工したもの。

本堂は国宝、廻廊は重要文化財に指定されています。

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続いて、「文殊楼」。

延暦寺の山門にあたります。

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寛文8年(1668)に焼け、

その後建てられたのが今の建物です。

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「大黒堂」

日本の大黒天信仰の発祥の地と言われています。

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「延暦寺」とは単独の堂宇の名称ではなく、

150ほどの堂塔の総称でした。

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探訪日:2018.08.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-31 06:42 | 神社仏閣 | Comments(26)

夏旅行・滋賀そぞろ歩き:比叡山延暦寺

琵琶湖畔から比叡山延暦寺へ。

今回は、東塔エリアを参拝。

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お土産店にて。

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標高848m

比叡山全域を境内とする寺院です。

500ヘクタールの境内地に

150の堂塔を有します。

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平安時代初期、

最澄により開かれた天台宗の総本山。

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古都京都の文化財の一部として、

世界文化遺産にも登録されています。

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朱塗りが美しい「阿弥陀堂」。

昭和12年(1937)の建立。

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お堂の前では、

水琴窟が美しい音色を響かせます。

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阿弥陀堂の横に建つ「東塔」。

昭和55年(1980)に再興。

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「戒壇院」は厳かな雰囲気。

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江戸時代、

延宝年間(16731681)の築。

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「大講堂」。

昭和39年(1964)、

山麓坂本の讃仏堂を移築したもの。

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「鐘楼」

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つづく。

探訪日:2018.08.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-28 05:49 | 神社仏閣 | Comments(30)

夏旅行・滋賀レトロ探訪:びわ湖大津館

高速道路は、

滋賀の大津ICで降りました。

琵琶湖が眼前に広がりました。

何かに惹かれるように湖畔へ。

柳が崎湖畔公園に行きました。

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こんなレトロな建物がありました。

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『びわ湖大津館』。

滋賀県初の国際観光ホテルとして建設された

「琵琶湖ホテル」の本館です。

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桃山風破風造りが特徴です。

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館内に入ってみます。

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2階に展望スペースがありました。

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琵琶湖が臨めます。

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昭和9年(1934)の築。

設計は、

岡田信一郎が創設した岡田建築事務所。

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「湖国の迎賓館」と呼ばれました。

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昭和天皇やヘレンケラー、マラソンのアベベ、

ジョン・ウェインが泊まった由緒あるホテルです。

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平成10年(1998)に同ホテルが浜大津に営業移転。

建物を譲り受けた大津市が復元・修復、

平成14年(2002)に「びわ湖大津館」として開館しました。

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探訪日:2018.08.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-24 05:47 | レトロな建物 | Comments(32)

横浜そぞろ歩き:日本丸

横浜ランドマークタワーのすぐ隣、

『日本丸』が係留されています。

入ってみました。

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昭和60年(1985)より、

みなとみらい21地区の石造りドックで、

現役時代のまま、

一般公開されています。

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昭和5年(1930)に建造された練習帆船。

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当時の文部省の予算は、

1隻あたり91万円だったそうです。

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昭和59年(1984)まで約54年間で、

地球を45.4周する距離、延べ183kmを航海し、

11,500名もの実習生を育ててきました。

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帆を操作するためのロープ類をとめる

ビレイング・ビン。

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船内の狭い通路。

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1部屋8人の実習生室。

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こんな部屋もありました。

船長公室。

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帆船としてはわが国初、

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国の重要文化財に指定されました。

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経済産業省の近代化産業遺産にも認定されています。

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探訪日:2018.07.29


by j-garden-hirasato | 2018-08-16 05:32 | 観光地 | Comments(44)

長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その3)

小菅神社の3回目。

奥社本堂。

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建築の時期は室町時代中期。

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上杉謙信が川中島出兵の折、

必勝祈願の願文を捧げたそうです。

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国の重要文化財に指定されています。

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本殿への参拝を終え、

下山です。

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無事、下山。

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里で見かけた猫。

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小菅神社からすぐのところに

「北竜湖」があります。

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上から見れば、

ハート型だそうです。

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恋人の聖地として、

売り出し中。

探訪日:2018.07.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-08 05:24 | 神社仏閣 | Comments(26)

長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その2)

小菅神社の2回目。

奥社への参道には、

いろんな珍石が存在します。

これは、「御座石」。

役行者や弘法大師が、

参拝の際に座った、とされています。

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形から「船石」。

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ガラ場は「賽の河原」。

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人の顔みたいな「愛宕岩」。

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これ、見えるかなあ、

「蝦蟇石(がま)」。

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鏡のように平らな「鏡石」。

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鎖場も登場。

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展望が開けました。

奥社までもう少し。

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奥社の灯籠。

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階段を登り詰めれば奥社本殿です。

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つづく。

探訪日:2018.07.12


by j-garden-hirasato | 2018-08-06 05:30 | 神社仏閣 | Comments(22)