日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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松本そぞろ歩き:中町通り

松本そぞろ歩きに戻ります。

縄手通りを後に、

女鳥羽川を渡ります。

三階建ての木造建築。

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路地を抜けると「中町通り」。

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レトロな看板建築「ミドリ薬品」。

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円筒ポストと古い町並みがよく似合います。

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この中町通りには、

ナマコ壁の土蔵が多く残されています。

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この一帯は、

江戸末期から明治にかけて、

再三にわたり大火に見舞われ、

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主要な施設や町家が多く失われました。

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そのため、

火災に強いナマコ壁の土蔵が造られました。

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電線の地中化とともに、

蔵のある街並み整備が行われました。

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お洒落なお店も増え、

人気のスポットになっています。

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ここにも井戸があります。

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探訪日:2018.03.03


by j-garden-hirasato | 2018-04-07 06:09 | 町並み | Comments(42)

松本そぞろ歩き:縄手通り

松本城を後にして、

松本の街を歩きます。

レトロな銭湯を発見。

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「塩井乃湯」。

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大正時代の建物です。

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松本の街中には井戸が多くあります。

まつもと城下町湧水群の一つ、

「大手町大手門井戸」。

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松本の中心部を流れる女鳥羽川。

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女鳥羽川に沿って形成されている「縄手通り」。

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その中心部に鎮座する「四柱神社」。

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願い事がすべてかなう

「願い事むすびの神」だそうです。

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縄手通りという名前は、

縄のように長い土手”からだそうです。

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「カエル大明神」。

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シンボルのカエルが祀られています。

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探訪日:2018.03.03


by j-garden-hirasato | 2018-03-23 05:46 | 町並み | Comments(24)

東京そぞろ歩き:有楽町駅高架下

国際フォーラムの後に訪れたのは、

有楽町駅の高架下。

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明治時代に作られた赤煉瓦アーチ型ガードです。

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正式名称は「第一有楽町架道橋」。

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楽し気な空間が、広がります。

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高架下に店舗が構えられるように設計されています。

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設計・ルムッシュテル、

工事監督・パルツェル、

ドイツ人同士が担当し、

現在も現役として親しまれています。

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駅の開業は、明治43年(1910)。

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有楽町の地名は、

この辺りに織田信長の弟・織田長益(有楽斎)の

邸宅跡地があったことに由来します。

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昭和の雰囲気がただようガード下。

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改めて、別目的で訪れたいエリアです。

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続いて、

丸の内にある『三菱一号館美術館』。

当初の建物は、建築家ジョサイア・コンドルの設計です。

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老朽化で昭和43年(1968)に解体されたものを、

コンドルの原設計を忠実に再現し、

平成22年(2010)、

三菱一号館美術館として生まれ変わりました。

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探訪日:2018.01.20


by j-garden-hirasato | 2018-03-09 05:50 | 町並み | Comments(32)

東京そぞろ歩き:東京駅

横浜洋館巡りの次の日は、

東京駅に行きました。

東京駅のホームから。

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北ドーム。

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干支や大ワシの彫刻やレリーフなど、

創建時の意匠が忠実に再現されています。

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ドームは駅の南北に2カ所。

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レリーフは、

どちらのドームも同じだそうです。

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東京駅の開業は、大正3年(1914)。

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当初の駅舎の設計は、辰野金吾と葛西萬司。

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当初の駅舎への復原工事は、

平成19年(2007)から

平成24年(2012)にかけて行われました。

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建物の復原後、

しばらく丸の内駅前広場は工事中でしたが、

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平成29年(201712月に完成しました。

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ようやく、スッキリです。

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今後、

訪れる観光客もさらに増えることでしょう。

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東京駅近辺をウロウロします。

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探訪日:2018.01.20


by j-garden-hirasato | 2018-03-03 05:30 | レトロな建物 | Comments(30)

横浜そぞろ歩き:旧イギリス7番館&山下公園の夜景

すっかり日が暮れました。

山下公園の道路を挟んで、

洋館があります。

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『旧イギリス7番館』。

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大正11年(1922)、

イギリスの貿易会社横浜支店として建設され、

関東大震災で全焼しますが、

外装だけは残っていたため、

再建されました。

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横浜市の歴史的建造物に認定されています。

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再び、山下公園に戻ります。

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遠くに、みなとみらい地区が見えます。

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ランドマークタワー、観覧車が目立ちます。

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観覧車の模様が変わります。

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夏なら、

ベンチにカップルが多いのでしょう。

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みなとみらい地区に向かいます。

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探訪日:2018.01.19


by j-garden-hirasato | 2018-02-25 06:17 | 公園 | Comments(22)

横浜そぞろ歩き・洋館巡り:山手10番館&横浜外国人墓地

再び、横浜洋館巡り。

今回で6回目。

先の山手資料館のお隣り、

こんな広場がありました。

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『山手10番館』。

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昭和42年(1967)、

「明治100年」を記念して建てられた洋館です。

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1階はカフェ、2階はレストラン、

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1日1組限定のプライベートウエディングもできるようです。

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その道を挟んで反対側には、

『横浜外国人墓地』があります。

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嘉永7年(1854)、

マストから誤って転落死したアメリカ海軍の水兵の埋葬地を

ペリー提督が幕府に要求。

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海の見えるところに墓地を設置して欲しい、

というペリー提督の意向を受け、

墓が設置されたことに由来します。

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訪探日:2018.01.19


by j-garden-hirasato | 2018-02-15 05:40 | レトロな建物 | Comments(26)

横浜そぞろ歩き・洋館巡り:山手聖教会&山手資料館

横浜洋館巡りの5回目。

さらに、港の見える丘公園に向かっていくと、

『山手聖教会』があります。

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プロテスタント・日本聖公会横浜教区に属する教会で、

外壁には大谷石が使われています。

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昭和6年(1931)の築。

設計は、JH・モーガンです。

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続いて、『山手資料館』。

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明治42年(1909)の築。

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横浜市内に残る唯一の「和洋併設型住宅」木造西洋館です。

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元々は、牧場を営んでいた中澤氏が、

明治42年(1909)に建てた邸宅です。

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当初は、

和風住宅に洋館が連結した和洋折衷の大邸宅でしたが、

昭和2年(1929)に洋館部分を旧牧場地に移築、

その後、昭和52年(1977)に現在地へ再移築されました。

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現在は、民間の資料館として利用されています。

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横浜市の歴史的建造物に指定されています。

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探訪日:2018.01.19


by j-garden-hirasato | 2018-02-09 05:15 | レトロな建物 | Comments(30)

横浜そぞろ歩き・洋館巡り:山手80番館遺跡&山手234番館

横浜洋館巡りの4回目。

先に紹介したエリスマン邸に隣接して、

『山手80番館遺跡』があります。

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関東大震災前の異人館の遺跡です。

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震災当時は、

マクガワン夫妻の住居でした。

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明治末から大正初期に建てられたと考えられています。

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続いて、『山手234番館』。

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昭和2年(1927)頃に建てられた

外国人向けの共同住宅(アパートメント)でした。

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関東大震災の復興事業の一つとして建てられたものです。

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設計者は、朝香吉蔵。

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戦後は米軍による接収などを経て、

昭和50年代頃までアパートメントとして使用されていました。

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平成元年(1989)に横浜市が歴史的景観の保全のために取得、

修繕工事を施し、

平成11年(1999)から一般公開されています。

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探訪日:2018.01.19


by j-garden-hirasato | 2018-02-07 05:15 | レトロな建物 | Comments(28)

横浜そぞろ歩き・洋館巡り:べーリック・ホール&エリスマン邸

横浜洋館巡りの3回目。

続いて、

『べーリック・ホール』。

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イギリス人貿易商B.R.ベリックの邸宅として、

昭和5年(1930)に建てられました。

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戦前まで住宅として使用された後、

昭和31年(1956)、

遺族が宗教法人カトリック・マリア会に寄付。

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その後、平成12年(2000)まで、

セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの

寄宿舎として使用されていました。

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現存する戦前の山手外国人住宅の中では、

最大規模の建物です。

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設計は、アメリカ人建築家J.H.モーガン。

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モーガンは、

山手111番館や山手聖公会、根岸競馬場など

数多くの建築物を残しています。

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平成13年(2001)、

元町公園の拡張で用地を横浜市が買収。

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建物は、

宗教法人カトリック・マリア会から寄付されました。

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続いて、『エリスマン邸』。

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生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格だった

スイス生まれのフリッツ・エリスマンの邸宅でした。

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大正15年(1926)に山手町127番地に建てられました。

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設計は、

「近代建築の父」といわれる

チェコ人・建築家アントニン・レーモンド。

師匠は、世界的建築家F.L.ライト。

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昭和57年(1982)、

マンション建築のため解体されましたが、

平成2年(1990)、

元町公園内の現在地に再建されました。

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探訪日:2018.01.19


by j-garden-hirasato | 2018-02-05 05:27 | レトロな建物 | Comments(30)

横浜そぞろ歩き・洋館巡り:ブラウ18番館&カトリック山手教会

横浜洋館巡りの2回目。

先に紹介した「外交官の家」と同じ、

山手イタリア山庭園内にある

『ブラウ18番館』。
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関東大震災後に、

山手町45番地に建てられた

オーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅です。

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戦後は、

天主公教横浜地区(現カトリック横浜司教区)の所有となり、

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カトリック山手教会の司祭館として

平成3年(1991)まで使用されていました。

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同年、横浜市が部材の寄付を受け、

山手イタリア山庭園内に移築復元し、

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平成5年(1993)から一般公開しています。

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震災復興期(大正末期~昭和初期)の

外国人住宅の暮らしが再現されています。

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港の見える丘公園に向かって歩きます。

『カトリック山手教会』。

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隣に幼稚園があり、

チビッ子も教会でお祈り。

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中に入ります。

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教会らしい厳粛な雰囲気です。

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禁教令の緩和直後、

横浜居留地(現在の山下町)に

パリ外国宣教会の創建した横浜天主堂が、

明治39年(1906)、現在の場所に移転しました。

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当初の建物は関東大震災で倒壊しましたが、

ヤン・ヨセフ・スワガーの設計により

昭和8年(1933)に再建されました。

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探訪日:2018.01.19


by j-garden-hirasato | 2018-02-03 07:40 | レトロな建物 | Comments(22)