日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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庭園探訪・冬の東京編(その1):浜離宮恩賜庭園

東京そぞろ歩き・冬バージョン第9弾。
築地本願寺の後に、
次に向ったのは『浜離宮恩賜庭園』。
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潮入庭園として有名な
江戸時代を代表する大名庭園です。
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潮入庭園とは、
海水を園内の池に引き込み、
潮の満干によって池の趣に変化を持たせた庭園のこと。
海辺の庭園では、
多く用いられていた様式です。
以前にも紹介した清澄庭園、旧安田庭園、
次回紹介する旧芝離宮恩賜庭園なども
昔は潮入庭園でした。
しかし現在、
実際に海水が出入りしているのはここだけです。
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寛永年間(1624~1644年)まで、
この地は将軍家の鷹狩場で、
一面の芦原でした。
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ここに初めて屋敷を建てたのは、
四代将軍・家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。
承応3年(1654年)、
海を埋め立てて、
「甲府浜屋敷」と呼ばれる別邸を建てたのが始まりです。
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その後、
綱重の子・綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、
この屋敷は将軍家の別邸となり、
名称も「浜御殿」と改められました。
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以来、歴代将軍によって
幾度かの手が加えられ、
十一代将軍・家斉のときに
ほぼ現在の姿の庭園が完成しました。
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明治維新後は皇室の離宮となり、
「浜離宮」と名付けられました。
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その後、関東大震災や戦災によって、
園内の建物や樹木が焼失し、
往時の面影はなくなりましたが、
昭和20年(1945)、東京都に下賜、
翌昭和21年(1946)に公開されました。
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国の特別名勝
及び特別史跡に指定されています。
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探訪日:2013.01.25
by j-garden-hirasato | 2013-02-27 08:28 | 庭園 | Comments(14)

レトロ探訪・冬の東京編(その5):築地本願寺

東京そぞろ歩き・冬バージョン第8弾。
月島から勝鬨橋を渡るとすぐに、
『築地市場』があります。
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都内に11か所ある東京都中央卸売市場の一つ。
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日本はおろか、
世界最大規模の卸売市場です。
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大正12年(1923)の関東大震災で、
東京各地の市場が壊滅したのを受け、
水運、陸運に恵まれていた本地に
臨時の東京市設魚市場を開設したのが始まりです。
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場内市場と隣接した商店街・場外市場があり、
市場敷地内は業者販売を主とするお店、
場外市場のお店は、
一般客や観光客を相手にしています。
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築地市場にある波除神社には、
こんな塚も。
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その築地にあるのが、
『築地本願寺』。
浄土真宗本願寺派の寺院で、
京都市にある西本願寺の直轄寺院です。
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元和3年(1617)に、
西本願寺の別院として浅草近くの横山町に建立されますが、
明暦の大火により本堂を焼失。
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その後、
幕府による区画整理のため
旧地への再建が許されず、
その代替地として八丁堀沖の海上が与えられます。
そこで佃島の門徒が中心となり、
本堂再建のために海を埋め立てて土地を築き、
延宝7年(1679)に再建されました。
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このときの埋め立て工事が
「築地」という地名の由来です。
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現在の天竺様式の伽藍は
東京帝国大学工学部教授・伊東忠太による設計。
当時の宗教施設としては珍しい鉄筋コンクリート造で、
昭和9年(1934)年の築。
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国の登録有形文化財に登録されています。
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探訪日:2013.01.25
by j-garden-hirasato | 2013-02-25 06:41 | レトロな建物 | Comments(20)

レトロ探訪・冬の東京編(その4):勝鬨橋

東京そぞろ歩き・冬バージョン第7弾。
月島西仲通りの歩ききり、
次に向かったのは対岸の築地。
その途中、
隅田川に架かるレトロな橋、
『勝鬨橋』を渡ります。
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明治38年(1905)、
日露戦争における旅順陥落祝勝記念として
有志により築地と月島を結ぶ「勝鬨の渡し」が設置され、
この渡しに由来して「勝鬨橋」と命名されました。
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当時は、
隅田川を航行する船舶が多く、
陸運よりも水運を優先させる
可動橋として設計されました。
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中央部が開閉することから
「固定軸双葉躍開橋」と呼ばれます。
シカゴの跳ね橋がモデルでした。
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中央部は上方に70度まで跳ね上がり、
3000トン級の大型船舶も通過できました。
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万国博覧会のメインゲートとして計画され、
昭和8年(1933)に工事を着手。
当時の最先端技術を駆使し、
資材が不足する中、
7年の歳月をかけて、
昭和15年(1940)に完成しました。
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日中戦争が激化と軍部の反対で、
結果的に万博は中止となりました。
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最盛期の橋の開閉は、
午前9時、午前12時、午後3時の1日3回、
1回につき20分程度開いていました。
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東京オリンピックが開催された
昭和39年(1964)以降は、
開閉回数は年間100回を下まわるようになり、
昭和45年(1970)11月29日が
最後の開閉となりました。
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我が国で最大規模の跳開橋であり、
国の重要文化財に指定されています。
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探訪日:2013.01.25
by j-garden-hirasato | 2013-02-23 09:27 | 土木遺産 | Comments(22)

そぞろ歩き・冬の東京編(その3):月島西仲通り

東京そぞろ歩き・冬バージョン第6弾。
佃島から歩いてすぐの月島へ。
『月島西仲通り』を歩きました。
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江戸・東京の水上交通の大動脈であった隅田川。
今100年程前、
年々堆積から土砂により船舶の往来が困難となり、
明治20年(1887)、
東京府は隅田川の浚渫を始め、
その土砂で埋立造成されたのが、
現在の月島です。
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埋立当時の月島は、
富国強兵の国策により多くの鉄工所が造られました。
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それにより多くの労働者がこの地へ流入、
鉄工業地帯という一方で
住宅地としても人口が急増していきました。
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太平洋戦争の戦災を免れたため、
当時の町並みが色濃く残っています。
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「もんじゃ焼き」の発祥の地でもあり、
多くのお店が軒を連ねています。
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多くの狭い路地が残され、
実に味わい深い空間を形成しています。
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東京に現存する最古の交番もあり、
今は「西仲通地域安全センター」として使われています。
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ビルの中に
観音様が祀られていたりします。
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下町の雰囲気を色濃く残す月島、
実におもしろい町でした。
本日のポストは、
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現役ではなく、
お店の飾りとして置かれていました。
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探訪日:2013.01.25
by j-garden-hirasato | 2013-02-21 06:47 | そぞろ歩き | Comments(19)

季節の景・長野灯明まつり(その2)

『長野灯明まつり』の2回目。
いよいよライトアップされた本堂に向かいます。
ライトアップの色は、
毎年変わります。
今年は、この色。
仁王門は黄。
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山門は青。
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ここまで来ると、
かなりの人混みです。
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そして、
本堂は赤。
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上部は、
黄金色に見えます。
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鐘楼は緑。
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この日、
本堂の回廊で、
奉納コンサートが行われていました。
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この時期、
夜の長居は寒さが身に凍みます。
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探訪日:2013.02.13
by j-garden-hirasato | 2013-02-19 07:01 | イベント | Comments(16)

季節の景・長野灯明まつり

今年も行きました、
『長野灯明まつり』。
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今年で10回目。
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長野オリンピック開催を契機に、
平成16年(2004)から始まりました。
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普段、
夜は歩かない善光寺の表参道。
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こういう機会に
歩いてみるのもいいものです。
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灯篭の絵柄は、
応募によるものです。
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いよいよ、
本堂へ。
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次回は、
五色のライトアップです。
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探訪日:2013.02.13
by j-garden-hirasato | 2013-02-17 17:43 | Comments(16)

そぞろ歩き・冬の東京編(その2):佃島

東京そぞろ歩き・冬バージョン第5弾。
佃大橋を渡り、
佃島に上陸です。
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名前にもあるように、
「佃煮」発祥の地であり、
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下町の雰囲気を色濃く残す町。
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周辺には超高層マンション群が林立し、
その対比が、
実におもしろい景観を作り出されています。
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徳川家康が関東に下降した折、
摂津国佃村(現在の大阪市西淀川区佃)の漁夫33人が江戸に移り、
元々あった名前のない砂州を埋め立て、
築島して定住します。
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故郷にちなんで、
「佃嶋」と命名したのが佃島の始まりです。
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佃島の魅力は、
縦横無尽に巡らされた狭い路地空間。
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その路地空間には、
こんな地蔵尊もありました。
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御神木のイチョウ、
よくこの状態で生きているものです。
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佃島、
実におもしろい町でした。
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探訪日:2013.01.25
by j-garden-hirasato | 2013-02-13 06:17 | そぞろ歩き | Comments(16)

レトロ探訪・冬の東京編(その3):明石小学校・聖ルカ礼拝堂

東京そぞろ歩き・冬バージョン第4弾。
隅田川河岸を歩いた後、
東京メトロで銀座に移動、
佃島方面へそぞろ歩きです。
その途中、偶然に見つけたレトロな小学校。
『明石小学校』です。
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大正15年(1926)の築。
関東大震災後の復興事業により建てられた
「復興小学校」のうちの一つ。
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東京市臨時建築局学校建設課による設計です。
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近年、大々的な改築工事が実施され、
当初の建物とはずいぶん変わったようですが、
「復興小学校」の雰囲気は残されています。
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その明石小学校の道を挟んだ反対側にも
レトロな教会がありました。
聖路加国際病院の『聖ルカ礼拝堂』です
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明治33年(1900)、
米国聖公会宣教医師トイスラー博士により建てられた
聖路加病院の礼拝堂。
現在の建物は、
関東大震災後の大正14年(1925)の築。
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昭和20年(1945)の敗戦とともに
病院と学校の建物すべてがGHQに接収、
米国陸軍42病院の礼拝堂として使用されました。
返還されたのは昭和31年(1956)。
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本館は、
こんなに近代的な大病院。
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これが病院か、と思うくらい、
超高層ビルです。
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聖路加病院を後に、
佃島大橋を渡り、佃島に向かいます。
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探訪日:2013.01.25
by j-garden-hirasato | 2013-02-11 10:26 | レトロな建物 | Comments(24)

季節の景:親不知ドライブ

先の日曜日、
ドンヨリとしたあいにくの天候でしたが、
日本海までドライブに出かけました。
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向った先は、
糸魚川の『親不知』。
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北アルプスの最北端に当たり、
日本海によって侵食され、
断崖となったものです。
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越後と越中を往来する旅人は、
この断崖を海岸線に沿って進まねばならず、
古くから北陸道最大の難所として知られ、
「天下の険」と呼ばれてきました。
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四世代にわたる
交通の難所と人の闘いの歴史を
一望することができます。
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眼下の波打ち際が、
親不知の由来となった北陸道、
続いて、
当初造られた国道が二世代目。
今は、部分的に遊歩道となっています。
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三世代目は現在の国道8号、
四世代目が北陸自動車道です。
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やはり、
食は海沿いです。
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探訪日:2013.02.03
by j-garden-hirasato | 2013-02-08 06:52 | 風景 | Comments(18)

そぞろ歩き・冬の東京編(その1):隅田川散歩

東京そぞろ歩き・冬バージョン第3弾。
朝、少し早起きして、
隅田川沿いを歩きました。
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時刻は、
ちょうど日の出の頃。
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やはり、
気になるのはスカイツリー。
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眩しい朝陽を浴びて、
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高層ビルも
黄金色に輝きます。
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そして、
いろいろなものを映します。
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浅草まで歩き、
東京メトロで銀座方面に向かいます。
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探訪日:2013.01.25
by j-garden-hirasato | 2013-02-04 21:46 | そぞろ歩き | Comments(20)