日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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<   2012年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

街道歩き:中仙道・塩尻峠(その2)

街道歩きの続きです。
先の『金明水』からは中仙道から外れて、
岡谷の町中を歩きます。
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岡谷は、
明治末から大正にかけて製糸業で栄えた町。
現在は精密工業が盛んで、
「東洋のスイス」とも呼ばれています。
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その製糸業関連のレトロな建物が
町中に多く残っています。
まず、『旧岡谷市役所庁舎』から。
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製糸業で財を成した尾澤福太郎が、
岡谷市制施行を記念して寄贈した庁舎です。
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昭和62年まで市役所として使われていた。
現在は、岡谷市消防庁舎となっています。
昭和11年(1936)の築。
国の登録文化財です。
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次に、
『旧山一林組製糸事務所』。
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明治12年(1878)に創業した山一林組の事務所です。
昭和4年(1929)には、
この地域で第4位の製糸会社となりました。
外観の見学のみで内部には入れませんが、
今も工房として使用されています。
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大正10年(1921)の建築。
これも、国の登録文化財です。
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続いて、
『株式会社金上繭倉庫』。
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岡谷に残る数少ない繭蔵です。
建築年代は明治時代前期と推定されています。
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木造三階建の土蔵、鉄板葺。
蔵なのに窓が多いのは、
繭を乾燥させるため。
今も倉庫として使用されています。
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まだまだ、続く。
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撮影日:2012.05.19
by j-garden-hirasato | 2012-05-30 05:48 | レトロな建物 | Comments(16)

山の景:アルプス展望

たまには、
時期ドンピシャでのアップを。
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天気が良かった日曜日、
早起きして小川村へ。
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残念ながら、
少し霞んでいました…。
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日の出は、午前4時27分(東京時間)。
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夜明けが早くなったものです。
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家を出たのは、
4時過ぎでした。
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探訪日:2012.05.27
by j-garden-hirasato | 2012-05-28 06:17 | 北アルプス | Comments(14)

街道歩き:中仙道・塩尻峠

晴天に恵まれた先の土曜日、
街道歩きの会で
中山道を歩きました。
長野駅から高速バスで、
長野道・みどり湖PAへ。
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今回は、
みどり湖PAから岡谷に向かいます。
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塩尻峠越え。
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今回のルートには、
古い宿場もなく、
ただただ歩くのみですが、
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途中、
石碑やらお地蔵様やら、
先人の残したものがあちこちで見られ、
街道歩きの雰囲気は楽しめました。
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峠には、
トロイの木馬、
ではなく、展望台もあり、
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諏訪湖方面の景色が広がります。
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写真では分かりませんが、
富士山も見えました。
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逆方向には、
北アルプスの穂高連峰も。
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峠を下ると『金明水』という水場があり、
清らかな水が流れています。
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ちゃんと、
竜神もいました。
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昔の旅人も、
ここで渇きを潤したのでしょう。
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金明水の横には、石船観世音。
草鞋や松葉杖が奉納されています。
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足の関係で
ご利益があるのでしょうか。
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続く。

撮影日:2012.05.19
by j-garden-hirasato | 2012-05-25 06:07 | 街道歩き | Comments(18)

レトロ探訪:大阪編

大阪探訪第10弾。
最終回です。
今回の大阪行きでは、
レトロな建物をあまり巡れませんでしたが、
大阪のレトロは次の3物件。
まず、『大阪市立美術館』から。
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天王寺公園内に位置しています。
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もともと住友家本邸のあった場所で、
美術館の建設を目的として、
「慶沢園」とともに大阪市に寄贈されました。
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昭和2年(1927)に着工され、
工事の中断を含め、
10年近くの歳月を費やし建設されました。
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美術館の開館は、昭和11年(1936)。
設計は、伊藤正文と海上静一。
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券売場になっているゲートも、
何ともレトロ。
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続いて、旧『大阪市立博物館』。
大阪城公園内に位置しています。
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昭和4年(1929)、
昭和天皇即位の記念事業として、
大阪城公園の整備、大阪城天守閣の復興に合わせて、
城内に分散していた陸軍第4師団の司令部機能を集約するために、
大阪市が事業主体となって
司令部庁舎の建設に着手したものです。
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設計は、第4師団経理部。
昭和6年に竣工し、国へ寄贈されました。
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博物館としては昭和35年(1960)に開館し、
平成13年(2001)に閉館しました。
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最後に、『大丸・心斎橋店本館』。
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設計は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ。
昭和8年(1933)の築。
日本におけるDOCOMOMO100選に選定されています。
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信号待ちのときに、
車中から。

撮影日:2012.03.22-23
by j-garden-hirasato | 2012-05-23 06:26 | レトロな建物 | Comments(16)

庭園探訪:豊國神社庭園・秀石庭

大阪探訪第9弾。
豊國神社本殿横に作庭された
『秀石庭』です。
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作庭者は、
昭和を代表する作庭家・重森三玲。
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昭和47年(1972)の作庭です。
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大阪城はもともと石山本願寺のあった場所。
この石山をテーマとして
徳島・阿波産の緑泥片岩の巨石が組まれました。
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巨石が組まれた石山は、
同時に
仙人が住むとされる蓬莱山も表しています。
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また、
神社において、
巨石は磐座・磐境を表すものでもあり、
石を神格化することで
神社庭園の意味を持たせています。
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配石は、
吉祥である七五三の配置。
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豊臣秀吉が愛用していた「馬印瓢箪」、
地割の模様に取り入れています。
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鑑賞用の石舞台の地紋にも
瓢箪の模様が画かれています。
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いかにも三玲らしい
大胆かつユニークなデザインです。
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撮影日:2012.03.23
by j-garden-hirasato | 2012-05-21 05:51 | 庭園 | Comments(20)

神社探訪:豊國神社

大阪探訪第8弾。
大阪城の後、
同じ大阪城公園内にある
『豊國神社』の寄りました。
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豊國(ほうこく)神社。
京都の豊国(とよくに)神社の別社として
明治12年(1879)に創建されました。
主祭神は豊臣秀吉。
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創建当初は中之島に鎮座していましたが、
大正10年(1921)、
京都の豊国神社から独立、
府社に位置付けられました。
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昭和36年(1961)、
今の大阪城公園内に遷座。
秀吉のほか
秀吉の子・秀頼、弟・秀長も祭神としています。
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京都の豊国神社は、
秀吉のみが祭神です。
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平成19年(2007)、
彫刻家の中村晋也により
秀吉像が復元されました。
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前の秀吉像は、
昭和18年(1943)、
戦時中の金属供出で撤去されたそうです。
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撮影日:2012.03.23
by j-garden-hirasato | 2012-05-18 21:29 | 神社仏閣 | Comments(12)

城郭探訪:大阪城

大阪探訪第7弾。
大阪2日目。
『大阪城』に行きました。
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別称、「金城」あるいは「錦城」。
地元大阪では、
「太閤さんのお城」と呼ばれているようです。
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この地にお城を最初の築いたのは、
豊臣秀吉。
天正11年(1583)から4期に分けて工事が行われ、
慶長3~4年(1598-99)頃に、
のべ15~16年の歳月をかけ
完成されたとされています。
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秀吉が築いた大阪城は、
大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに焼失。
その後、
2代将軍・徳川秀忠が大阪城を再建します。
寛永6年(1629)のことです。
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徳川幕府は、
豊臣氏の影響力を払拭するように
もとの大坂城に数メートルも盛土し、
縄張も改めて再建したと言われています。
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江戸時代には、
度重なる火災で損傷と修復を繰り返し、
寛文5年(1665)には落雷によって天守を焼失。
それ以後、天守は再建されませんでした。
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明治新政府は城内を陸軍用地に転用。
昭和3年(1928)、
天守再建を含む大阪城公園整備事業が
昭和天皇の即位記念事業としてスタート。
昭和6年(1931)、
復興天守、第4師団司令部庁舎(大阪市立博物館)が竣工。
大阪城公園が開園しました。
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現在の城は、
鉄骨鉄筋コンクリート造です。
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昭和34年(1959)の学術調査によって、
現存する櫓や石垣などは
徳川期のものであることが判明しています。
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城跡は、
国の特別史跡に指定されています。
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撮影日:2012.03.23
by j-garden-hirasato | 2012-05-16 21:31 | 歴史的建物 | Comments(20)

大阪を歩く:新世界(その2)

大阪探訪第6弾。
新世界の2回目。
新世界界隈を歩いていて、
気になったもの。
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それは、
お店の前に置かれた「ビリケン」さん。
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商売繁盛の神様。
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愛嬌があるこの表情。
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まさに、
庶民の神様です。
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あちらこちらの店先に、
祀られていました。
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撮影日:2012.03.22
by j-garden-hirasato | 2012-05-14 06:03 | Comments(16)

大阪を歩く:新世界

大阪探訪に戻ります。
今回で第5弾。
名前はよく聞く『新世界』。
天王寺公園のすぐ隣でした。
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新世界は、
大阪市浪速区にある歓楽街。
通天閣を中心とした繁華街が広がります。
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明治36年(1903)に第5回内国勧業博覧会が開催、
その跡地利用として、
パリに見立てた町が作られました。
放射状3方向に通りが配置され、
その中央部に
エッフェル塔を模した塔を建てることになりました。
それが「通天閣」です。
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1912年(明治45年)、
初代・通天閣が完成。
これがキッカケとなって、
新世界界隈には芝居小屋や映画館、飲食店が集まり出し、
歓楽街の様相を呈するようになりました。
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昭和18年(1943)、
軍の金属類回収令により初代・通天閣は解体、
鉄材は戦時供出。
昭和20年(1945)の大阪大空襲で
新世界も被災・壊滅しました。
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昭和22年(1947)、
ジャンジャン横丁が先ず復興し、
昭和31年(1956)、
2代目・通天閣が開業しました。
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コテコテのハリボテの立体装飾、
いかにも大阪らしい光景です。
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見ていて実に楽しく、
活気が感じられる演出です
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こちらも、
なんとも大阪らしい光景。
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撮影日:2012.03.22
by j-garden-hirasato | 2012-05-11 06:28 | 町並み | Comments(24)

季節の景:桜を惜しむ

北国でも、
ソメイヨシノは終わり、
八重桜が見頃のようです。
今年の桜は、
例年になく短かったですね。
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遅い春の訪れが、
一層その気持ちを強くさせます。
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あっという間に咲いて、
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あっという間に散っていきました。
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桜から新緑へ。
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季節は移ります。
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探訪日:2012.04.28-30
by j-garden-hirasato | 2012-05-09 21:27 | 季節 | Comments(16)