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日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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カテゴリ:土木遺産( 31 )

長野そぞろ歩き・長野電鉄旧屋代線巡り:綿内駅&松代駅

長野電鉄旧屋代線巡り。

綿内駅に来ました。

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バスの待合として使われているので、

時計は動いています。

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線路は、

すでに撤去されています。

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廃線敷きの整備も進められています。

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トンネルも残っています。

これは1号(仮)。

名前、手元にデータありません。

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続いて、2号(仮)。

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松代駅。

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ホームと駅舎が残っています。

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こちらが正面。

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木製のベンチが素敵です。

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探訪日:2019.01.31


by j-garden-hirasato | 2019-03-28 05:52 | 土木遺産 | Comments(30)

長野そぞろ歩き・長野電鉄旧屋代線巡り:信濃川田駅(その2)

長野電鉄旧屋代線・信濃川田駅の2回目。

駅のホームにも、

車両が残っています。

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この2001、

何を意味するナンバーでしょう?

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前回の車両との位置関係は、

こんな感じ。

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ジッと耐えていましたが

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これが見納め。

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信濃川田駅、駅舎。

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時刻表。

平成六年で手書きでした。

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今頃は、

もう、撤去されちゃったでしょうね。

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探訪日:2019.01.31


by j-garden-hirasato | 2019-03-24 05:30 | 土木遺産 | Comments(29)

長野そぞろ歩き・長野電鉄旧屋代線巡り:旧信濃川田駅

真冬の寒い日、

悲しい情報を聞きました。

レトロな車両が解体されるとのこと。

その前に、撮り納めに行かねば!

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長野電鉄旧屋代線、

車両が残る、

旧信濃川田駅に行ってきました。

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この景色も見納め。

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一両だけが、

ポツンと残ります。

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長野電鉄旧屋代線は、

平成24年(2012)に廃線。

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塗装もボロボロ。

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訪れたのは、

まだまだ雪が残っている時期でした。

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探訪日:2019.01.31


by j-garden-hirasato | 2019-03-22 05:34 | 土木遺産 | Comments(28)

新潟そぞろ歩き:街道歩き・親不知遊歩道

北陸道歩きの3回目。

市振関所跡からは、ジャンボタクシーで移動。

この先は歩道がなく、危険です。

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向かったのは、

名勝『天険・親不知』。

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タクシーには、

ここで待っていてもらいます。

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ココは、北アルプス北端の断崖。

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日本海の荒波を縫って命がけで通行する、

天下の難所といわれていました。

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遊歩道(旧道)を歩きます。

ウォルター・ウェストンの像。

明治27年(1894)にココを訪れています。

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この旧道は、

明治16年(1883)に完成。

断崖絶壁ゆえ、

工事はすべて人力で行われたそうです。

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岩の壁には、文字が彫られています。

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この道路を含め、

この親不知には、

四世代道路が通っています。

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第一世代、

海岸線を難所越え。

第二世代、

明治にできたこの道。

第三世代、

昭和41年(1966)にできた国道8号の天険トンネル。

第四世代、

昭和63年(1988)にできた北陸自動車道。

四世代道路として、

土木学会選奨土木遺産に認定されています。

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遊歩道の途中から、階段を下ります。

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その先には、

何と、レンガトンネルが!

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つづく。

探訪日:2018.06.23


by j-garden-hirasato | 2018-07-09 05:20 | 土木遺産 | Comments(26)

京都そぞろ歩き・レトロ探訪:南禅寺水路閣 sanpo

京都そぞろ歩きの14回目。

今回はレトロ探訪。

南禅院の前にある『南禅寺水路閣』。
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南禅寺の境内を通過する

琵琶湖疏水の分線の水路橋です。
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全長93.2メートル、

4メートル、高さ9メートル。
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レンガ造りのアーチ型橋脚が連続しています。
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明治21年(1888)の築。
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設計は、

琵琶湖疎水を設計監督した田辺朔郎。
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当時、

工部大学校(現・東大工学部)を卒業したばかりで、

琵琶湖疎水を設計監督したときは、

若干23歳でした。
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琵琶湖疎水は、

明治期に京都の産業振興を計るために建設された水路。
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明治2年(1869)に東京へ首都が移り、

京都は産業も人口も急速に衰退。
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この衰退から京都を復興させるために計画されたのが

琵琶湖疏水の建設です。
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当時、日本の重大な土木工事は

すべて外国人技師に委ねられていましたが、

琵琶湖疏水の建設は、

すべて日本人の手によって行われた、

日本最初の大土木事業でした。
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琵琶湖疎水は国の史跡に、

この南禅寺水路閣は、

京都市の史跡に指定されています。
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探訪日:2017.08.20

by j-garden-hirasato | 2017-10-07 06:01 | 土木遺産 | Comments(26)

レトロ探訪・長野編:伊那・円筒分水工群

南信地方のレトロ探訪の2回目。

今回は、これ。

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何でしょう。

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こんなところに設置されています。

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『西天竜幹線水路・円筒分水工群』。

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西天竜幹線水路から

水を分けるために設けられた分水施設群です。

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大正8年から昭和14年にかけて建設されました。

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当時開田された水田は、

人や家畜により整地されたため水持ちが悪く、

水争いがたびたび発生していました。

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そこで水の分水管理をするために造られたのが、

この円筒分水工です。

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これにより公平な水の供給ができ、

水争いが収まりました。

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水田の面積に応じた穴の数により、

公平な水を供給しています。

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当初は57基が建設され、

現在、35基が活用されています。

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日本土木学会の

近代土木遺産に認定されています。

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探訪日:2016.12.20
by j-garden-hirasato | 2017-08-09 07:41 | 土木遺産 | Comments(26)

レトロ探訪・長野編:伊那のローゼ桁橋(箕輪橋&明神橋)

南信地方(信州の南部)のレトロ探訪。

訪れたのは、少し前のこと。

季節は、冬です。

伊那市に残されたコンクリート・ローゼ桁橋。

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まず『箕輪橋』。

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天竜川に架かる橋です。

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架橋は昭和29年(1954)。

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このクネクネの曲線が

ローゼ桁橋の特徴です。

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コンクリート・ローゼ桁橋が、

長野県内には多く残されています。

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続いて、『明神橋』。

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この橋も天竜川に架かっています。

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昭和37年(1962)の架橋。

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戦前に、

中島武というエンジニアが長野県在職中に実用化。

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世界初といわれるコンクリート・ローゼ桁橋を

7橋設計・架設します。

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彼の転出後も1950年代、60年代に

30のコンクリート・ローゼ桁橋が架設されました。

この橋もその一つ。

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もう一橋あるのですが、

今回は見逃しました。

探訪日:2016.12.20
by j-garden-hirasato | 2017-08-07 05:36 | 土木遺産 | Comments(28)

長野そぞろ歩き:廃線敷きを歩く・篠ノ井線(1)

少し前のことですが、

廃線敷きを歩いてきました。

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まだ、

サクラの咲く頃でした。

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旧国鉄篠ノ井線は、

明治35年(1902)に全線開通。

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昭和62年(1987)に新線が完成し、

廃線となりました。

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この「三五山(さごやま)トンネル」が建設されたのは、

明治30年代。

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全長125m、

煉瓦造のトンネルです。

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昭和46年頃、

電化に先立ち、

電線に水滴が付着するのを防ぐため、

モルタルの吹き付け工事を行われました。

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トンネルを抜けると、

真っすぐな遊歩道。

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途中、

線路敷きだったことがうかがえる施設が

あちこちに残されています。

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なぜか、

コスプレ集団にも遭遇。

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線路を支える「小沢川橋梁」。

延長58.7m。

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昭和33年の築。

この積み方は、

イギリス式で呼ばれています。

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つづく。

探訪日:2017.04.22
by j-garden-hirasato | 2017-07-19 06:04 | 土木遺産 | Comments(20)

長野そぞろ歩き:廃線トンネル

大室古墳群からの帰り道。

そうだ、

いい被写体があった!

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廃線となった長野電鉄屋代線のトンネル。

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現役時代では、

こんなに近付けませんでした。

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意外と狭いです。

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北アルプスの遠望。

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廃線トンネルをもう一つ。

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何か、ワクワクします。

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天井からツララが。

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が傾いて、

トンネル内に差し込んできました。

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廃線から5年。

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線路は撤去されています。

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反対側から。

岩山をブチ抜いています。

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廃線トンネル、

萌え~!です。

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探訪日:2017.02.25
by j-garden-hirasato | 2017-03-31 06:14 | 土木遺産 | Comments(24)

東京そぞろ歩き:玉川上水を歩く(その2)

玉川上水歩きの2回目。

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さすが上水だけあって、

水はキレイです。

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鯉も気持ち良さそうです。

上水に沿って整備されている遊歩道は、

こんな感じ。

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玉川上水は、

武蔵野台地を掘削して造られたため、

途中、こんなの森が残されています。

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富士山が見えたら、

鐘を1回!

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これは?

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おおー!

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肉眼では、こう見えます。

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この森は、

「日本野鳥の会」を創設した歌人・中西悟堂の

「野鳥村」構想の地、だそうです。

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橋の欄干にも野鳥のデザイン。

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この日は、

富士山がキレイに見えていました。

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ずいぶん、

都会の河川っぽくなってきました。

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文政5年(1822)創業の酒蔵もありました。

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多摩川では、

カワウが悪さをしているようです。

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なんと、

個人宅にガソリンスタンド?

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つづく。


探訪日:2017.02.04

by j-garden-hirasato | 2017-02-21 06:15 | 土木遺産 | Comments(32)