日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
by j-garden-hirasato
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カテゴリ:土木構造物( 8 )

群馬そぞろ歩き:八ッ場ダム

10月第2週の土日は、

職場の旅行でした。

今回は、群馬へ。

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バスで飲み、

酒蔵では銘柄当て。

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自分は、論外。

全く当たりませんでした。

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八ッ場ダムを見学。

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平成32年(2020)の完成予定。

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重力式コンクリートダム、

高さは116m

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昭和22年(1947)の台風9号(カスリーン台風)が、

首都・東京に大被害を起こしたことから、

昭和27年(1952)に計画されました。

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ダム湖を横断する「八ッ場大橋」。

スゴい高さです。

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ダム湖を横断するもう一つの橋、

「不動大橋」。

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職場旅行記、続きます。


探訪日:2018.10.13


by j-garden-hirasato | 2018-11-08 06:07 | 土木構造物 | Comments(28)

新潟そぞろ歩き:街道歩き・親不知レンガトンネル

北陸道歩きの4回目。

『親不知レンガトンネル』です。

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昭和40年(1965)まで使用されていた

旧北陸本線のレンガトンネルです。

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全長約670m

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懐中電灯必須。

真っ暗です。

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大正元年(1912)の竣工。

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レンガの多くは大阪から海路で運ばれましたが、

地元産のレンガも使われているようです。

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土木学会選奨土木遺産に認定されています。

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沢の向こう側にもトンネル。

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こちらは、通れません。

海岸に降ります。

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岩肌にコンクリートの階段。

ココが第一世代の道。

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V字部分を通過していたのでしょうか。

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岩場に張り付きながらの通過。

正に、命がけです。

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階段を戻り、

タクシーまで戻ります。

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つづく。

探訪日:2018.06.23


by j-garden-hirasato | 2018-07-11 21:47 | 土木構造物 | Comments(34)

東京そぞろ歩き:レインボーブリッジ(2)

東京そぞろ歩き201711回目。

レインボーブリッジの2回目。

途中、

展望場所が設けられています。

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展望台からの風景。

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お台場と言えば、この建物。

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遠くには、

キリンの群れ。

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さらに陽は傾き、

海面は金色。

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やはり、個性的。

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眼下を水上バスが運行しています。

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江戸幕府が築造した第三台場。

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台場公園となっています。

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サウスルートからノースルートへ。

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都心の高層ビル群が臨めます。

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日が傾いてきました。

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再び、サウスルートへ。

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つづく。

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探訪日:2017.02.03
by j-garden-hirasato | 2017-03-17 05:25 | 土木構造物 | Comments(20)

東京そぞろ歩き:レインボーブリッジ

東京そぞろ歩き201710回目。

レインボーブリッジに着きました。

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「踊る大捜査線」ファンなので、

いつか来たいと思っていました。

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レインボーブリッジは、

港区の芝浦と台場を結ぶ吊り橋。

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平成5年(1993)の竣工、

同年8月に開通。

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正式名称は「東京港連絡橋」。

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吊り橋部、幅員29m

主塔の高さ126m

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上層には首都高速11号台場線。

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下層には、

中央部に新交通システム・ゆりかもめ、

その両側に臨港道路海岸青海線。

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下層の両外側には歩道。

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レインボーな演出。

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日が傾いてきました。

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ちょうど、中間地点。

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つづく。

探訪日:2017.02.03
by j-garden-hirasato | 2017-03-15 05:43 | 土木構造物 | Comments(25)

神戸そぞろ歩き:舞子海上プロムナード

夏の家族旅行の4回目。

淡路海峡大橋の神戸側の橋桁内に、

『舞子海上プロムナード』と呼ばれる

遊歩道と展望台が設けられています。


アンカーレイジ(橋台)内のエレベータを使い、

上がります。


展望台からの景色、神戸側。


展望台の様子。


遊歩道へ。

床が透明に…。


海面からの高さ47m


SFっぽい雰囲気の遊歩道。


スターウォーズの一場面のようです。


橋の鉄骨構造を間近で見られます。


吸い込まれるような幾何学模様の連続。


もはや、芸術の域です。


展望台からの景色、明石側。


探訪日:2016.08.20


by j-garden-hirasato | 2016-09-06 05:38 | 土木構造物 | Comments(18)

神戸そぞろ歩き:舞子公園

夏の家族旅行の3回目。

五色塚古墳から『舞子公園』へ。


古くは「舞子の浜」と呼ばれ、

歌川広重も「播磨舞子の浜」として描きました。


明治時代に入ると、

明治天皇や有栖川宮がよく訪れ、

政財界人の別邸が建設されるようになりました。


今は、

「明石海峡大橋」の眺望ポイントとなっています。


明石海峡大橋は、

神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋を結びます。


世界最長の吊り橋。


全長3,911m、中央支間1,991m


主塔の高さ298m、

海上から橋桁の底部までの高さは65m。


工事は、

昭和63年(1988)に着手。


平成10年(1998)に供用開始されました。


建設費は約5,000億円。


どれも似たような写真になってしまい、

恐縮です。


探訪日:2016.08.20


by j-garden-hirasato | 2016-09-04 07:30 | 土木構造物 | Comments(24)

旅の記録・香川編:瀬戸大橋

旅の記録7回目。

香川でうどんをいただき、

『瀬戸大橋』を渡り、

四国から本州へ。

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途中、与島PAで休憩。

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四国側の瀬戸大橋が望めます。

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ワイヤーの模型。

色付き部分がワイヤーです。

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スゴイ太さ。

瀬戸大橋というのは、

倉敷と坂出を結ぶ10の橋梁の総称。

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橋梁の全長は12,300m。

橋の種類は、

吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類。

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海峡部の橋梁は9,367m。

最大支間長は、

何と1,100m。

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主塔の高さは、

最高で194m。

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昭和63年(1988)4月のオープン。

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上部に4車線の瀬戸中央自動車道。

幅員は35m。

下部にJR本四備讃線が通る2階建ての構造。

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「鉄道道路併用橋」と呼ばれています。

探訪日:2015.08.17


by j-garden-hirasato | 2015-09-10 05:53 | 土木構造物 | Comments(13)

旅の記録:海峡を渡る・四国入り

旅の記録3回目。

「大鳴門橋」を渡り、

いよいよ四国入り。

まず、

「大鳴門橋」が臨める展望台に行きました。

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大鳴門橋は、

鳴門海峡の最狭部を結ぶ吊り橋です。

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昭和60年(1985)の開通。

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構造は、トラス吊橋。

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橋は上下2層式となっており、

下層には「大鳴門橋遊歩道・渦の道」があります。

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橋の長さは1,629m、幅25m。

高さは、主塔部で144.3m、

航路高41m。

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床にガラス窓があり、

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かなり、迫力があります。

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満潮(朝7時半前後)、

干潮(午後1時半前後)のときが渦潮の見頃。

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その前後1時間半くらいは、

渦を巻いているようです。

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渦を巻くギリギリに時間帯だったので、

大きなものは見れませんでしたが、

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貴重な渦潮初体験でした。

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探訪日:2015.08.16


by j-garden-hirasato | 2015-09-02 06:23 | 土木構造物 | Comments(18)