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庭園探訪:京都・霊雲寺
京都探訪第6弾。
今回は、 『霊雲寺庭園』です。 ![]() 霊雲寺は、 東福寺の塔頭の一つ。 明徳元年(1390)、 東福寺第百八世・岐陽方秀禅師により開かれました。 ![]() 霊雲院第七世・湘雪和尚は、 肥後熊本の出身で、藩主・細川忠利と親交があり、 その子光尚も帰依し、 湘雪和尚が住職になるとき、 遺愛石が寄贈されました。 ![]() 庭園は、 寛政11年(1799)発行の「都林泉名勝図絵」にも掲載された古庭園と 現代に作庭された庭園の二つの座観式枯山水庭で構成されています。 ![]() 古庭園は書院の南庭で、 『九山八海の庭』と呼ばれています。 江戸時代に作庭され、 一時荒廃していたものを昭和43年(1968)、 重森三玲が改修しました。 ![]() 庭園の中心に須弥山(遺愛石・盆栽のようなもの)を据え、 同心円状に白砂の砂紋を描き、 九山八海を表現しています。 ![]() 書院の西側、 古庭園が連続するように『臥雲の庭』があります。 ![]() 昭和46年(1971)の重森三玲の作庭で、 北に枯滝を組み、白砂で流れを表現しています。 滝からの流れが石橋を潜り、 南庭の九山八海へと流れていきます。 ![]() 書院手前の白砂・赤砂の敷砂の色遣いと 雲形の斬新さには目を見張ります。 ![]() どちらの庭園も、 意匠の斬新さは 重森ならではの作品です。 ![]() 探訪日:2011.08.29
by j-garden-hirasato
| 2011-12-06 06:04
| 庭園
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Comments(16)
天には雲、地には水…描く美しさの極みですね!!!
九山八海、般若心経を読み解き、少し触れてみました。 素晴らしい!! 訪ねてみたいお寺です。 毎朝、この美しい状態にお手入れされているんでしょうね… やはり順番を守らないと綺麗に出来上がらないのかしら?? お茶を一服、観月のお庭を拝見、紅葉の頃に…と季節や時間を変えて伺いたい場所ですね!! !(^^)! chanceを作っていつか訪ねてみたいモノです…♡
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おはようゴザイマス!! 今日も素敵な庭園風景。日当たりを楽しみながらゆっくりと眺めてスローな時間を楽しみたいものです。砂地に描かれた渦巻き模様、何だかしゃれっ気で朝臣出るみたいに見えてしまいます(笑) こういうしっとりと落ち着いた庭園にこの様な渦巻き模様を見付けると、ふふふと笑みがこぼれそうですね(笑)
こちら
東福寺参道にありながら訪れる人が少ない 紅葉の時期など、あれほど混雑するのにこちらは空いている まあ、紅葉する木々が庭園内に無いので致し方ないんですけどね 三玲作庭の庭 特徴が良く出ているので解り易い 石組みの配置や白砂の使い方 あまりに独創的で 驚かされた記憶があります 7、8枚目の茶色のウズうず これ上手く撮れる時間帯が限られているんですよ 軒の影が映りこむ時間帯にばっかり拝観していまして こういう風に撮ってみたいものです
先日、この辺りをウロウロして、こちらはどうしようか迷ったのですが、結局時間が無くて寄れませんでした。
ずいぶんダイナミックな作庭ですね。庭の要となる遺愛石がまるで南画の世界のようなダイナミックな性格を持つから、それを庭全体に当てはめたような感じですね。 やはり、一目見ておけばよかったような気がしてきました。
いやぁ~今、実は、テクノを聞きながらカキコしてるんですが
テクノと日本庭園って、合わないことこの上ないっすね。(激爆) いやまあ、そういう【おバカ】なことして 楽しんでるのが、これまたNINJAということで・・・・(超爆)
ここの北側のゴチャゴチャした長屋に1ヶ月住んでいました
この長屋と霊雲院は境もなく、出入り自由 塔頭の中でも最もガードの低い寺でした 当時は庭の良さも眺める余裕も何もなく、朝の散歩というだけでした それが20代かもしれません
Naoさん、コメントありがとうございます。
白砂の「砂紋」は、 修行の一環として行われているようですが、 どれくらいの頻度なんでしょうね。 一般の拝観者には見れないのが残念です。 円の内かえあ外へ、 みたいな順番はあるんでしょうね。
voyagers-xさん、コメントありがとうございます。
白砂の模様も、 基本的なものは同じでも、 ちょっとずつ違いがあるんでしょうね。 浜辺に行くと、 ついつい絵を描いてしまいますが、 一度、 こういう枯山水の白砂に 模様を描いてみたいものです。
雪だるまさん、コメントありがとうございます。
かつて、 紅葉シーズンに訪れたことがありますが、 東福寺は人でごった返していましたが、 ここでは静かに庭園が鑑賞できました。 あまりメジャーにならないことを祈っております(笑)。 この雲形とうずうずを観たときは、 思わず笑ってしまうほど、衝撃的でした。 三玲の独創性が弾けていますね。
kikouchiさん、コメントありがとうございます。
今回の東福寺界隈巡りでは、 頭塔から巡っていきました。 どれも重森三玲絡みの庭園なので、 どうしても時間がかかってしまい、 東福寺の方丈でタイムオーバー。 予定していた庭園すべてはこなせませんでした。 この庭園は、 遺愛石を中心に据えた大胆な配置と、 カラフルな雲形が特徴です。 次回、この界隈を訪れるときは、 ぜひ。
ninjaさん、コメントありがとうございます。
日本庭園とテクノは合わないでしょうね。 ギャップがありすぎて、 それはそれで新鮮な感覚かもしれませんが…(笑)。 いろんな音楽を聴いているんですね。 たまには演歌、 なんてこともあるんですか。
shinmemo0417さん、コメントありがとうございます。
1ケ月滞在は、 このお寺の横だったんですか。 勝手に入り込んでも、 何も言われなかったんですか。 なんとまあ、大らかな時代だったんでしょう。 今なら、そうはいかないでしょうね。
London Callerさん、コメントありがとうございます。
枯山水に限らず日本庭園では、 白砂が一般的ではありますが、 ごく稀に、 このような紅砂や黒砂を用いたものもあります。 自分の知る限りでは、 作庭者はいずれの庭園も、 重森三玲です。
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