日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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古墳探訪:静岡・賤機山古墳

静岡そぞろ歩き第8弾。
今回は、古墳探訪。
静岡浅間神社の境内、
賤機山の中腹に古墳があります。
『賤機山古墳』です。
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墳丘は、
賤機山の南端の斜面を利用して造られており、
直径は約32メートル、
高さは約7メートルの円墳です。
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埋葬施設として「横穴式石室」を持ち、
内部に「家形石棺」が置かれています。
横穴式石室の長さは13.2メートル。
石棺は「家形石棺」で、
長さ約2.9メートル、幅約1メートル。
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古墳の築造時期は、
6世紀後半とみられています。
国の史跡に指定されています。
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蝉時雨の中、
古墳からさらに賤機山を登ると、
山頂に着きます。
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静岡市街地。
遠くに、
伊豆半島が見えました。
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再び、蝉時雨。
下ります。
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強い夕日に照らされ、
何か、
別世界に迷いこんだようでした。
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探訪日:2012.08.12
by j-garden-hirasato | 2012-09-05 06:30 | 文化財 | Comments(20)

神社探訪:静岡・静岡浅間神社

静岡そぞろ歩き第7弾。
今回は、神社探訪。
賎機山の麓に鎮座する『静岡浅間神社』です。
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通称「おせんげんさま」。
正確には、
神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の3社の総称です。
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「神部(かんべ)神社」は、
崇神天皇の時代(約2100年前)の鎮座と伝えら、
駿河国の総社とされています。
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「浅間(あさま)神社」は、
延喜元年(901年)、
醍醐天皇の勅願で富士山本宮浅間大社より神部神社の隣に勧請され、
以来、冨士新宮として崇敬されてきました。
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「大歳御祖(おおとしみおや)神社」は、
応神天皇の時代(約1700年前)の鎮座と伝えられ、
元々は、安倍川河畔に立つ市の守護神でした。
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社殿群は、
文化元年(1804)から60年の歳月と
約10万両の巨費を投じて建造され、
信州諏訪の棟梁・立川和四郎ほか門弟が
花鳥霊獣類の彫刻を彫り上げました。
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計26棟が国の重要文化財に指定されています。
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大拝殿は高さ25メートル。
木造神社建築としては
出雲大社・本殿(約24メートル)より高く、
日本一です。
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古来より朝廷をはじめ、諸大名の尊崇厚く、
ことに徳川家康は、
幼少の頃に今川氏の人質として、
浅間神社近くの臨済寺に預けられていたこともあり、
生涯に渡って篤く崇敬しました。
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弘治元年(1555)、
家康14歳の時、ここで元服式を行っています。
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天正10年(1582)、
賤機山に築かれていた武田氏の城塞を攻めるにあたり、
無事攻略できた折には社殿の再建を誓い、これを焼き払い、
駿河統治後に、
現在のものと同規模の社殿を建造しています。
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江戸時代には歴代将軍の祈願所となり、
徳川将軍家から手厚く庇護されました。
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探訪日:2012.08.12
by j-garden-hirasato | 2012-09-01 06:01 | 神社仏閣 | Comments(12)

そぞろ歩き:静岡編・由比の気になるもの

静岡そぞろ歩き第6弾。
由比の最終回。
今回は、
由比で見かけた気になるもの。
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ちょっと小振りではありますが、
コンクリート製の時計台。
時計の大きさの割に、
周りの収納施設が仰々しい。
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当時のものではありませんが、
時計はちゃんと時を刻んでいます。
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側面に設置年が。
昭和5年(1930)。
今から、80年以上も前。
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こうして残されているのが、
嬉しくなります。
続いて、赤い冷蔵庫。
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消防の用具入れのようです。
すごいリユース。
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ここまでされると、
思わず、拍手!
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-30 06:19 | Comments(16)

そぞろ歩き:静岡編・由比のポスト

静岡そぞろ歩き第5弾。
由比にもありました、
円筒ポスト。
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今回出会ったのは3筒。
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すべて現役。
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観光目的に設置されたのではなく、
箱型ポストに変わることなく現在に至る、
そんな感じです。
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3筒とも、
新たに塗装を施されていました。
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色は、ちょっと派手め。
少々赤が強めです。
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観光を意識してのことでしょう。
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今後とも、
現役でいてもらいたいものです。
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-28 06:33 | Comments(16)

庭園探訪:静岡・由比の庭(その2)

静岡そぞろ歩き第4弾。
由比の庭園探訪の2回目。
『由比本陣公園』の次に訪れたのは『地持院』。
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三門から本堂にかけて、
白砂の枯山水庭があります。
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ご住職が設計し、
檀家の皆さんとお造りになったようです。
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なかなか本格的な枯山水庭。
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本堂から眺める枯山水庭もあるようですが、
人気(ひとけ)がなかったので、
今回はご遠慮いたしました。
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続いて、『名主の館・小池邸』。
国の登録文化財です。
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この建物は、
明治期に建てられたもの。
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建物の周りに、
ちょっとした日本庭園が作庭されています。
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水琴窟は、
いい音を奏でていましたが、
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庭園探訪を目的とするには、
少し迫力がありませんでした。
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-26 06:15 | 庭園 | Comments(14)

庭園探訪・静岡:由比の庭(その1)

静岡そぞろ歩き第3弾。
今回は、庭園探訪。
まず、『由比本陣公園』から。
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由比宿の本陣跡が公園として整備され、
『東海道広重美術館』と『御幸亭』が配置されています。
この御幸亭に、
日本庭園が作庭されています。
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御幸邸は、
明治天皇が小休した離れを復元した建物です。
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前庭は「松榧園」(しょうひえん)と呼ばれ、
座敷から眺める座観式池泉庭です。
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小振りながら、
池があると涼を感じます。
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建物北には、
斜面を利用した枯山水庭。
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実に謙虚な石組で、
少々迫力に欠けます。
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建物の復元に併せ作庭されたもののようですが、
少し手狭なのも残念です。
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でも、
管理はしっかりされているようでした。
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真夏のそぞろ歩き、
清涼の一時でした。
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-24 06:11 | 庭園 | Comments(14)

そぞろ歩き:静岡編・由比漁港

静岡そぞろ歩き第2弾。
『由比漁港』に立ち寄ってみました。
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規模的には小さい漁港ながら、
駿河湾を代表する特産物の桜えびやしらすの水揚げで有名です。
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桜えびは、
日本では駿河湾でのみ収穫される小エビです。
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桜えびの漁は、
春(4月上旬~6月上旬)と秋(10月下旬~12月下旬)に限定されます。
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桜えびの存在は江戸時代から知られていましたが、
漁の時期や漁場など
詳しいことは分かっていませんでした。
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明治27年(1894)12月の夜、
地元の漁師が富士川沖に鯵漁に出かけましたが、
網を浮かせるカンタ(浮樽)が外れてしまったため、
そのまま網を下ろしたところ、
鯵の代わりに大量の桜えびが引き揚げられました。
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たちまち漁師たちの評判となり、
明治30年(1897)には、
160隻の鯵船が桜えび船に変わったといいます。
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それ以来、
桜えびは由比を代表する特産品になりました。
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-20 06:06 | 港・漁港 | Comments(14)

そぞろ歩き:静岡編・由比宿

夏休みで静岡の実家に戻ったとき、
『由比宿』をそぞろ歩きしてきました。
今回は、その第1弾。
「日本一桜えびのまち由比へようこそ」。
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由比は、
桜えびが漁獲されることで知られる町。
東海道五十三次の十六番目の宿場でもありました。
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どこにでもあるような町並みですが、
街道であったことを物語る建物も
ちらほらと残っています。
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格子窓に
風情が感じられます。
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由比の家屋は、
建物の外観を重厚に見せるための「せがい」と、
水切りの下に施す「懸魚」(げぎょ)という飾りが特徴です。
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「せがい造り」は、
軒先を長く出した屋根を支えるために
平軒桁へ腕木を付け足し、
出桁として棰(たるき)を置いたもの。
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「下り懸魚」は、
平軒桁の両端が風雨による腐食を防ぐためのもので、
雲版型の板に若葉、花鳥などを彫り込み、
装飾も兼ねています。
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日本家屋の和の意匠。
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簾が下げられ、
見た目にも涼しげです。
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昼過ぎ、
少し強めの雨に降られ、撤収。
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-17 06:25 | 町並み | Comments(20)

建物探訪:静岡・興津坐漁荘

静岡探訪第5弾。
清見寺のすぐ近くに、
『興津坐漁荘』があります。
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明治の元老であった公爵・西園寺公望が
大正9年(1920)、
静岡県庵原郡興津町(現・静岡市清水区)
に建てた別邸です。
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「のんびりと魚釣りでもして過ごすつもり」
と云う意味を込めて『坐漁荘』と命名し、
東京府東京市神田区駿河台から移り住みました。
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しかし、
「のんびりと過ごしたい」という望みとは裏腹に、
当時の日本政界をリードする人物による「坐漁荘詣出」が
頻繁に行われたと云われています。
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昭和15年(1940)に公望が逝去された後は
西園寺家が管理していましたが、
建屋の老朽化が進み、
昭和45年(1970)、
明治村に移設されました。
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今回訪れた『興津坐漁荘』は
平成16年(2004)に復元されたものです。
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入場は無料。
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撮影日:2012.03.24
by j-garden-hirasato | 2012-06-17 06:50 | Comments(24)

庭園探訪:静岡・清見寺庭園

静岡探訪第4弾。
清見寺には、
日本庭園もあります。
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本堂の裏手、
自然の山の斜面を利用して作庭されています。
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裏山から流れ落ちる滝が
そのまま庭園に取り込まれています。
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「家康お手植えの柏」が伝えられているから、
作庭は、
江戸初期と思われます。
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書院から眺める池泉庭ですが、
書院の座敷に座ってしまうと、
庭園がよく見えないこと、
また、
庭園の軸が
微妙に座敷からズレていることから、
もともとは、
廻遊式庭園として造られたのかもしれません。
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庭園の本堂側には、
黒っぽい小石の砂紋が施され、
白砂を敷き詰めた京都の庭園とは、
少し趣が異なります。
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庭内に配された石組も小振りで、
少し迫力に欠けるのが残念です。
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国の名勝に指定されています。
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撮影日:2012.03.24
by j-garden-hirasato | 2012-06-14 05:55 | 庭園 | Comments(12)