日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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タグ:橋梁 ( 26 ) タグの人気記事

レトロ探訪・長野編:伊那・円筒分水工群

南信地方のレトロ探訪の2回目。

今回は、これ。

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何でしょう。

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こんなところに設置されています。

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『西天竜幹線水路・円筒分水工群』。

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西天竜幹線水路から

水を分けるために設けられた分水施設群です。

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大正8年から昭和14年にかけて建設されました。

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当時開田された水田は、

人や家畜により整地されたため水持ちが悪く、

水争いがたびたび発生していました。

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そこで水の分水管理をするために造られたのが、

この円筒分水工です。

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これにより公平な水の供給ができ、

水争いが収まりました。

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水田の面積に応じた穴の数により、

公平な水を供給しています。

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当初は57基が建設され、

現在、35基が活用されています。

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日本土木学会の

近代土木遺産に認定されています。

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探訪日:2016.12.20
by j-garden-hirasato | 2017-08-09 07:41 | 土木遺産 | Comments(26)

レトロ探訪・長野編:伊那のローゼ桁橋(箕輪橋&明神橋)

南信地方(信州の南部)のレトロ探訪。

訪れたのは、少し前のこと。

季節は、冬です。

伊那市に残されたコンクリート・ローゼ桁橋。

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まず『箕輪橋』。

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天竜川に架かる橋です。

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架橋は昭和29年(1954)。

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このクネクネの曲線が

ローゼ桁橋の特徴です。

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コンクリート・ローゼ桁橋が、

長野県内には多く残されています。

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続いて、『明神橋』。

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この橋も天竜川に架かっています。

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昭和37年(1962)の架橋。

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戦前に、

中島武というエンジニアが長野県在職中に実用化。

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世界初といわれるコンクリート・ローゼ桁橋を

7橋設計・架設します。

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彼の転出後も1950年代、60年代に

30のコンクリート・ローゼ桁橋が架設されました。

この橋もその一つ。

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もう一橋あるのですが、

今回は見逃しました。

探訪日:2016.12.20
by j-garden-hirasato | 2017-08-07 05:36 | 土木遺産 | Comments(28)

東京そぞろ歩き:レインボーブリッジ(2)

東京そぞろ歩き201711回目。

レインボーブリッジの2回目。

途中、

展望場所が設けられています。

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展望台からの風景。

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お台場と言えば、この建物。

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遠くには、

キリンの群れ。

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さらに陽は傾き、

海面は金色。

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やはり、個性的。

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眼下を水上バスが運行しています。

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江戸幕府が築造した第三台場。

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台場公園となっています。

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サウスルートからノースルートへ。

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都心の高層ビル群が臨めます。

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日が傾いてきました。

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再び、サウスルートへ。

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つづく。

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探訪日:2017.02.03
by j-garden-hirasato | 2017-03-17 05:25 | 土木構造物 | Comments(20)

東京そぞろ歩き:レインボーブリッジ

東京そぞろ歩き201710回目。

レインボーブリッジに着きました。

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「踊る大捜査線」ファンなので、

いつか来たいと思っていました。

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レインボーブリッジは、

港区の芝浦と台場を結ぶ吊り橋。

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平成5年(1993)の竣工、

同年8月に開通。

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正式名称は「東京港連絡橋」。

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吊り橋部、幅員29m

主塔の高さ126m

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上層には首都高速11号台場線。

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下層には、

中央部に新交通システム・ゆりかもめ、

その両側に臨港道路海岸青海線。

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下層の両外側には歩道。

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レインボーな演出。

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日が傾いてきました。

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ちょうど、中間地点。

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つづく。

探訪日:2017.02.03
by j-garden-hirasato | 2017-03-15 05:43 | 土木構造物 | Comments(25)

レトロ探訪・東京編:昌平橋界隈

東京そぞろ歩き5の4回目。

神田川に架かる『昌平橋』。

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現在の橋は

大正12年(1923)に架け替えられたもの。

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神田川における

最初の鉄筋コンクリート製アーチ橋。

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最初に橋が架設されたのは、

寛永年間(1624-1645)。

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徳川綱吉が孔子廟である湯島聖堂を建設した際、

孔子生誕地である魯国・昌平郷にちなんで、

「昌平橋」と命名された。

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上空にはJR中央本線が走ります。

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この赤レンガ造りの高架橋は、

明治45年(1912)に造られたもの。

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高架下は、

店舗として有効利用されています。

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関東大震災でも目立つ被害はなく、

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現在に至ります。

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探訪日:2016.10.14


by j-garden-hirasato | 2016-12-14 05:44 | レトロな建物 | Comments(20)

レトロ探訪・東京編:日本橋&常盤橋

今回から、東京そぞろ歩き4。

8月初旬の東京美術館巡りのとき、

そぞろ歩きしたものです。

まず、『日本橋』。

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中央区の日本橋川に架かる橋。

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徳川家康の全国道路網整備計画で、

慶長8年(1603)、

初代の木造橋が架けられました。

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現在の日本橋は19代目。

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明治44年(1911)の築。

石造二連アーチ橋。

橋の長さ49m、幅27m

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設計は米本晋一、

装飾様式は妻木頼黄。

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東京オリンピックに際して、

昭和38年(1963)、

橋の直上に首都高速道路が建設され、

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現在は、こんな状況です。

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日本の道路元標があり、

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日本の道路網の始点となっています。

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国の重要文化財に指定されています。

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続いて、『常盤橋』。

千代田区大手町と中央区日本橋本石町との間の

日本橋川にかかる橋。

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昭和元年(1926)の築。

2連の鉄筋コンクリートアーチ橋です。

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探訪日:2016.08.07


by j-garden-hirasato | 2016-11-30 06:03 | レトロな建物 | Comments(14)

レトロ探訪・長野編:八千穂駅周辺

白駒池散策を終え、

下界に下ります。

行くとき気になっていたレトロな橋。

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『栄橋』です。

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昭和13年(1938)に竣工した

鉄筋コンクリート(RC)造のローゼ桁橋。

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「土木学会選奨の土木遺産」に認定されています。

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八千穂駅へ移動。

長野県の小諸駅から山梨県の小淵沢駅を結ぶ、

JR小海線の駅舎です。

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その駅の周辺に、

古い建物群が残されていました。

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「黒澤酒造」。

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創業は、安政5年(1858)。

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海抜800m

千曲川の最上流に位置する酒蔵です。

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きれいな水の存在も大きいのでしょう。

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こんな素敵な場所とは、

初めて知りました。

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食堂ではないようです。

何のお店でしょう。

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探訪日:2016.10.07


by j-garden-hirasato | 2016-10-21 05:32 | レトロな建物 | Comments(26)

レトロ探訪・東京編:震災復興橋梁 吾妻橋・駒形橋・厩橋

東京そぞろ歩きに戻ります。

東京そぞろ歩き2の6回目。

柴又から浅草へ移動。

『震災復興橋梁』を巡ります。

まず、『吾妻橋』。

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雷門通り(東京都道463号)が通ります。

橋長150.0m、幅員 20.0m

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「竹町の渡し」と呼ばれた渡し舟に代わり、

安永3年(1774)に架けられた木橋が最初。

明治9年(1876)の架け替えの際、「吾妻橋」と命名されました。

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明治18年(1885)の大洪水で流失、

明治20年(1887)に隅田川で最初の鉄橋として再架橋されましたが、

大正12年(1923)の関東大震災で崩落。

昭和6年(1931)に架け替えられました。

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続いて、『駒形橋』。

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浅草通り(東京都道463号)が通ります。

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竣工は、昭和2年(1927)。

橋長149.6m、幅員 22.0m

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関東大震災後の復興計画により、はじめて架橋されました。

それまでは「駒形の渡し」と呼ばれる渡し船で川を渡っていました。

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「震災復興橋梁」とは、

関東大震災で崩落した木造の橋に代わって、

隅田川に架けられた9つの鉄製の橋のこと。

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両国橋、厩橋、吾妻橋は東京市が、

相生橋、永代橋、清洲橋、蔵前橋、駒形橋、言問橋は

内務省復興局が架橋しました。

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最後に、『厩橋(うまやはし)』。

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春日通り(東京都道453号)が通ります。

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竣工は、昭和4年(1929)。

橋長151.4m、幅員 22.0m

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もともとは、

元禄年間ごろから続いていた「御厩の渡し」がありました。

以前から転覆事故が多く、

明治7年(1874)に民間の手により木橋が架橋されました。

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明治26年(1893)、

東京府によって鉄橋に架け替えられましたが、

関東大震災で被災し、

復興計画により現在の橋が架橋されました。

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探訪日:2016.05.27


by j-garden-hirasato | 2016-10-06 05:40 | 土木遺産 | Comments(20)

神戸そぞろ歩き:舞子海上プロムナード

夏の家族旅行の4回目。

淡路海峡大橋の神戸側の橋桁内に、

『舞子海上プロムナード』と呼ばれる

遊歩道と展望台が設けられています。


アンカーレイジ(橋台)内のエレベータを使い、

上がります。


展望台からの景色、神戸側。


展望台の様子。


遊歩道へ。

床が透明に…。


海面からの高さ47m


SFっぽい雰囲気の遊歩道。


スターウォーズの一場面のようです。


橋の鉄骨構造を間近で見られます。


吸い込まれるような幾何学模様の連続。


もはや、芸術の域です。


展望台からの景色、明石側。


探訪日:2016.08.20


by j-garden-hirasato | 2016-09-06 05:38 | 土木構造物 | Comments(18)

レトロ探訪・東京編:勝鬨橋

そぞろ歩きの4回目。

築地から移動します。

隅田川を渡って、

対岸の月島へ。

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渡るのは、『勝鬨橋』。

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日本で現存する数少ない可動橋です。

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「皇紀2600年」を記念して

昭和15年(1940)、

月島で開催予定だった「日本万国博覧会」。

そのアクセス道路の橋として建設されました。

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格式ある形式、

さらに日本の技術力を世界に誇示するため、

外国人技術者の手は借りず、

すべて日本人の手で設計・施工が行われました。

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日中戦争の激化などで博覧会は中止となりましたが、

当時、

「東洋一の可動橋」と称されました。

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昭和15年(1940)の竣工。

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当初は1日に5回、

1回につき20分程度、

開閉されていました。

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この信号は、

当時の名残です。

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船舶通航量の減少と道路交通量の増大で、

次第に上げる回数は減少。

通航のための開閉は、

昭和42年(1967)が最後。

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その後は、

年に一度ほど試験のために開閉されていましたが、

昭和45年(19701129日を最後に開閉が停止、

昭和55年(1980)には電力供給も停止されました。

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国の重要文化財に指定されています。

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探訪日:2016.02.05


by j-garden-hirasato | 2016-02-16 06:20 | レトロな建物 | Comments(14)