日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
by j-garden-hirasato
ブログジャンル
タグ
カテゴリ
全体
庭園
文化財
土木遺産
町並み
伝統
季節
芸術
風景
スポーツ

仏像
空港
祭り
土木構造物

商業施設
北アルプス

レトロな建物
歴史的建物
神社仏閣
美術館・博物館
街道歩き
そぞろ歩き
ランドスケープ
公園
遊具
イベント
日常
長野
鉄道
自然
山岳
廃墟
映画
港・漁港
高原
海辺
温泉地
観光地
スタジアム


動物
現代建築
産業遺産
遺産
MY HP
未分類
検索
記事ランキング
お気に入りブログ
Slow Life
BLOWIN' IN T...
京都写真(Kyoto P...
シャシンとノート(臺灣編)
Another  war...
漂泊のブロガー2 
みどりのたより
*un deux trois*
Musta96 Mono...
夏の道
smile 自然の散歩道
レトロな建物を訪ねて
風の色を探して。。。
歌ったり 走ったり 考えたり
一茎草花
花景色-K.W.C. P...
京都でお仕事してます!!
かもすブログ
CAFE LATTE
TOM's Garage
カフェ・ロッジ パルチザン
N-style
はーとらんど写真感
夢と希望
Voyagers.....
おすすめサイト
自社HP 『庭園探訪
は、ただいま閉鎖中。
再開をめざして、ただいま再構築中。

ブログ
苗成長日記
自然保護レンジャーの日記
蕎麦喰らいの日記
雪だるま倶楽部
最新のコメント
London Calle..
by j-garden-hirasato at 06:06
ninjaさん、コメント..
by j-garden-hirasato at 06:03
voyagers-xさん..
by j-garden-hirasato at 06:02
umi_bariさん、コ..
by j-garden-hirasato at 05:59
Naoさん、コメントあり..
by j-garden-hirasato at 05:57
雪だるまさん、コメントあ..
by j-garden-hirasato at 05:53
Naoさん、コメントあり..
by j-garden-hirasato at 05:46
畿内なら 特に奈良地方..
by 雪だるま at 05:34
え〜長野チームのロゴのラ..
by London Caller at 05:16
>>写真もロクに撮れず…..
by ninja2005y at 21:58
おはようございます ! ..
by voyagers-x at 10:35
サッカー大好きです、実際..
by umi_bari at 08:56
ほォ~‼すごい規模の古墳..
by N-styel at 07:26
うわぁ~♡(*'∀'人)..
by N-styel at 07:06
London Calle..
by j-garden-hirasato at 05:49
ninjaさん、コメント..
by j-garden-hirasato at 05:46
yaguchitenga..
by j-garden-hirasato at 05:45
aozoracafe12..
by j-garden-hirasato at 05:42
saheizi-inok..
by j-garden-hirasato at 05:38
gipsypapaさん、..
by j-garden-hirasato at 05:37
最新のトラックバック
Manchester P..
from 英国紀行
Manchester P..
from 英国紀行
Manchester P..
from 英国紀行
Rhodes Hotel..
from 英国紀行
THE BLACK HO..
from 英国紀行
Canterbury C..
from 英国紀行
Churchill Gu..
from 英国紀行
HOPE ANCHOR ..
from 英国紀行
Seaside B&B ..
from 英国紀行
Manchester P..
from 英国紀行
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...
ライフログ
画像一覧


タグ:橋梁 ( 24 ) タグの人気記事

東京そぞろ歩き:レインボーブリッジ(2)

東京そぞろ歩き201711回目。

レインボーブリッジの2回目。

途中、

展望場所が設けられています。

f0049074_05493596.jpg

展望台からの風景。

f0049074_05494262.jpg

お台場と言えば、この建物。

f0049074_05495165.jpg

遠くには、

キリンの群れ。

f0049074_05500074.jpg

さらに陽は傾き、

海面は金色。

f0049074_05500998.jpg

やはり、個性的。

f0049074_05502023.jpg

眼下を水上バスが運行しています。

f0049074_05502669.jpg

江戸幕府が築造した第三台場。

f0049074_05503509.jpg

台場公園となっています。

f0049074_05504689.jpg

サウスルートからノースルートへ。

f0049074_05510881.jpg

都心の高層ビル群が臨めます。

f0049074_05511414.jpg

日が傾いてきました。

f0049074_05512665.jpg

再び、サウスルートへ。

f0049074_05513603.jpg

つづく。

f0049074_05514924.jpg

探訪日:2017.02.03
by j-garden-hirasato | 2017-03-17 05:25 | 土木構造物 | Comments(20)

東京そぞろ歩き:レインボーブリッジ

東京そぞろ歩き201710回目。

レインボーブリッジに着きました。

f0049074_05492918.jpg

「踊る大捜査線」ファンなので、

いつか来たいと思っていました。

f0049074_05494043.jpg

レインボーブリッジは、

港区の芝浦と台場を結ぶ吊り橋。

f0049074_05494662.jpg

平成5年(1993)の竣工、

同年8月に開通。

f0049074_05503582.jpg

正式名称は「東京港連絡橋」。

f0049074_05504280.jpg

吊り橋部、幅員29m

主塔の高さ126m

f0049074_05505384.jpg

上層には首都高速11号台場線。

f0049074_05505982.jpg

下層には、

中央部に新交通システム・ゆりかもめ、

その両側に臨港道路海岸青海線。

f0049074_05510865.jpg

下層の両外側には歩道。

f0049074_05512532.jpg

レインボーな演出。

f0049074_05513606.jpg

日が傾いてきました。

f0049074_05514586.jpg

ちょうど、中間地点。

f0049074_05515397.jpg

つづく。

探訪日:2017.02.03
by j-garden-hirasato | 2017-03-15 05:43 | 土木構造物 | Comments(25)

レトロ探訪・東京編:昌平橋界隈

東京そぞろ歩き5の4回目。

神田川に架かる『昌平橋』。

f0049074_21582443.jpg

現在の橋は

大正12年(1923)に架け替えられたもの。

f0049074_21585628.jpg

神田川における

最初の鉄筋コンクリート製アーチ橋。

f0049074_21592748.jpg

最初に橋が架設されたのは、

寛永年間(1624-1645)。

f0049074_21595676.jpg

徳川綱吉が孔子廟である湯島聖堂を建設した際、

孔子生誕地である魯国・昌平郷にちなんで、

「昌平橋」と命名された。

f0049074_22002469.jpg

上空にはJR中央本線が走ります。

f0049074_22005485.jpg

この赤レンガ造りの高架橋は、

明治45年(1912)に造られたもの。

f0049074_22013283.jpg

高架下は、

店舗として有効利用されています。

f0049074_22020077.jpg

関東大震災でも目立つ被害はなく、

f0049074_22023497.jpg

現在に至ります。

f0049074_22030295.jpg

探訪日:2016.10.14


by j-garden-hirasato | 2016-12-14 05:44 | レトロな建物 | Comments(20)

レトロ探訪・東京編:日本橋&常盤橋

今回から、東京そぞろ歩き4。

8月初旬の東京美術館巡りのとき、

そぞろ歩きしたものです。

まず、『日本橋』。

f0049074_05581224.jpg

中央区の日本橋川に架かる橋。

f0049074_05583867.jpg

徳川家康の全国道路網整備計画で、

慶長8年(1603)、

初代の木造橋が架けられました。

f0049074_05590456.jpg

現在の日本橋は19代目。

f0049074_05592963.jpg

明治44年(1911)の築。

石造二連アーチ橋。

橋の長さ49m、幅27m

f0049074_06002246.jpg

設計は米本晋一、

装飾様式は妻木頼黄。

f0049074_06005575.jpg

東京オリンピックに際して、

昭和38年(1963)、

橋の直上に首都高速道路が建設され、

f0049074_06012113.jpg

現在は、こんな状況です。

f0049074_06015430.jpg

日本の道路元標があり、

f0049074_06021988.jpg

日本の道路網の始点となっています。

f0049074_06025509.jpg

国の重要文化財に指定されています。

f0049074_06032034.jpg

続いて、『常盤橋』。

千代田区大手町と中央区日本橋本石町との間の

日本橋川にかかる橋。

f0049074_06034688.jpg

昭和元年(1926)の築。

2連の鉄筋コンクリートアーチ橋です。

f0049074_06041198.jpg

探訪日:2016.08.07


by j-garden-hirasato | 2016-11-30 06:03 | レトロな建物 | Comments(14)

レトロ探訪・長野編:八千穂駅周辺

白駒池散策を終え、

下界に下ります。

行くとき気になっていたレトロな橋。

f0049074_06115637.jpg

『栄橋』です。

f0049074_06120636.jpg

昭和13年(1938)に竣工した

鉄筋コンクリート(RC)造のローゼ桁橋。

f0049074_06121937.jpg

「土木学会選奨の土木遺産」に認定されています。

f0049074_06122818.jpg

八千穂駅へ移動。

長野県の小諸駅から山梨県の小淵沢駅を結ぶ、

JR小海線の駅舎です。

f0049074_06123993.jpg

その駅の周辺に、

古い建物群が残されていました。

f0049074_06125152.jpg

「黒澤酒造」。

f0049074_06130210.jpg

創業は、安政5年(1858)。

f0049074_06131575.jpg

海抜800m

千曲川の最上流に位置する酒蔵です。

f0049074_06133162.jpg

きれいな水の存在も大きいのでしょう。

f0049074_06134599.jpg

こんな素敵な場所とは、

初めて知りました。

f0049074_06135422.jpg

食堂ではないようです。

何のお店でしょう。

f0049074_06140333.jpg

探訪日:2016.10.07


by j-garden-hirasato | 2016-10-21 05:32 | レトロな建物 | Comments(26)

レトロ探訪・東京編:震災復興橋梁 吾妻橋・駒形橋・厩橋

東京そぞろ歩きに戻ります。

東京そぞろ歩き2の6回目。

柴又から浅草へ移動。

『震災復興橋梁』を巡ります。

まず、『吾妻橋』。

f0049074_20181262.jpg

雷門通り(東京都道463号)が通ります。

橋長150.0m、幅員 20.0m

f0049074_20295986.jpg

「竹町の渡し」と呼ばれた渡し舟に代わり、

安永3年(1774)に架けられた木橋が最初。

明治9年(1876)の架け替えの際、「吾妻橋」と命名されました。

f0049074_20312669.jpg

明治18年(1885)の大洪水で流失、

明治20年(1887)に隅田川で最初の鉄橋として再架橋されましたが、

大正12年(1923)の関東大震災で崩落。

昭和6年(1931)に架け替えられました。

f0049074_20321766.jpg

続いて、『駒形橋』。

f0049074_20333417.jpg

浅草通り(東京都道463号)が通ります。

f0049074_20344185.jpg

竣工は、昭和2年(1927)。

橋長149.6m、幅員 22.0m

f0049074_20353361.jpg

関東大震災後の復興計画により、はじめて架橋されました。

それまでは「駒形の渡し」と呼ばれる渡し船で川を渡っていました。

f0049074_20364656.jpg

「震災復興橋梁」とは、

関東大震災で崩落した木造の橋に代わって、

隅田川に架けられた9つの鉄製の橋のこと。

f0049074_20380255.jpg

両国橋、厩橋、吾妻橋は東京市が、

相生橋、永代橋、清洲橋、蔵前橋、駒形橋、言問橋は

内務省復興局が架橋しました。

f0049074_20385400.jpg

最後に、『厩橋(うまやはし)』。

f0049074_20405120.jpg

春日通り(東京都道453号)が通ります。

f0049074_20415117.jpg

竣工は、昭和4年(1929)。

橋長151.4m、幅員 22.0m

f0049074_20430571.jpg

もともとは、

元禄年間ごろから続いていた「御厩の渡し」がありました。

以前から転覆事故が多く、

明治7年(1874)に民間の手により木橋が架橋されました。

f0049074_20440144.jpg

明治26年(1893)、

東京府によって鉄橋に架け替えられましたが、

関東大震災で被災し、

復興計画により現在の橋が架橋されました。

f0049074_20450304.jpg

探訪日:2016.05.27


by j-garden-hirasato | 2016-10-06 05:40 | 土木遺産 | Comments(20)

神戸そぞろ歩き:舞子海上プロムナード

夏の家族旅行の4回目。

淡路海峡大橋の神戸側の橋桁内に、

『舞子海上プロムナード』と呼ばれる

遊歩道と展望台が設けられています。


アンカーレイジ(橋台)内のエレベータを使い、

上がります。


展望台からの景色、神戸側。


展望台の様子。


遊歩道へ。

床が透明に…。


海面からの高さ47m


SFっぽい雰囲気の遊歩道。


スターウォーズの一場面のようです。


橋の鉄骨構造を間近で見られます。


吸い込まれるような幾何学模様の連続。


もはや、芸術の域です。


展望台からの景色、明石側。


探訪日:2016.08.20


by j-garden-hirasato | 2016-09-06 05:38 | 土木構造物 | Comments(18)

レトロ探訪・東京編:勝鬨橋

そぞろ歩きの4回目。

築地から移動します。

隅田川を渡って、

対岸の月島へ。

f0049074_06101941.jpg

渡るのは、『勝鬨橋』。

f0049074_06103638.jpg

日本で現存する数少ない可動橋です。

f0049074_06110744.jpg

「皇紀2600年」を記念して

昭和15年(1940)、

月島で開催予定だった「日本万国博覧会」。

そのアクセス道路の橋として建設されました。

f0049074_06112548.jpg

格式ある形式、

さらに日本の技術力を世界に誇示するため、

外国人技術者の手は借りず、

すべて日本人の手で設計・施工が行われました。

f0049074_06114238.jpg

日中戦争の激化などで博覧会は中止となりましたが、

当時、

「東洋一の可動橋」と称されました。

f0049074_06120104.jpg

昭和15年(1940)の竣工。

f0049074_06122442.jpg

当初は1日に5回、

1回につき20分程度、

開閉されていました。

f0049074_06124241.jpg

この信号は、

当時の名残です。

f0049074_06130055.jpg

船舶通航量の減少と道路交通量の増大で、

次第に上げる回数は減少。

通航のための開閉は、

昭和42年(1967)が最後。

f0049074_06131739.jpg

その後は、

年に一度ほど試験のために開閉されていましたが、

昭和45年(19701129日を最後に開閉が停止、

昭和55年(1980)には電力供給も停止されました。

f0049074_06133577.jpg

国の重要文化財に指定されています。

f0049074_06135354.jpg

探訪日:2016.02.05


by j-garden-hirasato | 2016-02-16 06:20 | レトロな建物 | Comments(14)

旅の記録・香川編:瀬戸大橋

旅の記録7回目。

香川でうどんをいただき、

『瀬戸大橋』を渡り、

四国から本州へ。

f0049074_05474035.jpg

途中、与島PAで休憩。

f0049074_05480565.jpg

四国側の瀬戸大橋が望めます。

f0049074_05482094.jpg

ワイヤーの模型。

色付き部分がワイヤーです。

f0049074_05484030.jpg

スゴイ太さ。

瀬戸大橋というのは、

倉敷と坂出を結ぶ10の橋梁の総称。

f0049074_05485281.jpg

橋梁の全長は12,300m。

橋の種類は、

吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類。

f0049074_05490470.jpg

海峡部の橋梁は9,367m。

最大支間長は、

何と1,100m。

f0049074_05492237.jpg

主塔の高さは、

最高で194m。

f0049074_05493752.jpg

昭和63年(1988)4月のオープン。

f0049074_05495409.jpg

上部に4車線の瀬戸中央自動車道。

幅員は35m。

下部にJR本四備讃線が通る2階建ての構造。

f0049074_05501186.jpg

「鉄道道路併用橋」と呼ばれています。

探訪日:2015.08.17


by j-garden-hirasato | 2015-09-10 05:53 | 土木構造物 | Comments(13)

旅の記録:海峡を渡る・四国入り

旅の記録3回目。

「大鳴門橋」を渡り、

いよいよ四国入り。

まず、

「大鳴門橋」が臨める展望台に行きました。

f0049074_06113983.jpg

大鳴門橋は、

鳴門海峡の最狭部を結ぶ吊り橋です。

f0049074_06115522.jpg

昭和60年(1985)の開通。

f0049074_06121148.jpg

構造は、トラス吊橋。

f0049074_06124166.jpg

橋は上下2層式となっており、

下層には「大鳴門橋遊歩道・渦の道」があります。

f0049074_06125623.jpg

橋の長さは1,629m、幅25m。

高さは、主塔部で144.3m、

航路高41m。

f0049074_06131974.jpg

床にガラス窓があり、

f0049074_06133251.jpg

かなり、迫力があります。

f0049074_06134984.jpg

満潮(朝7時半前後)、

干潮(午後1時半前後)のときが渦潮の見頃。

f0049074_06140416.jpg

その前後1時間半くらいは、

渦を巻いているようです。

f0049074_06141945.jpg

渦を巻くギリギリに時間帯だったので、

大きなものは見れませんでしたが、

f0049074_06143398.jpg

貴重な渦潮初体験でした。

f0049074_06144939.jpg

探訪日:2015.08.16


by j-garden-hirasato | 2015-09-02 06:23 | 土木構造物 | Comments(18)