日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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京都そぞろ歩き・庭園探訪:平安神宮神苑

京都そぞろ歩きの17回目。

平安神宮には、

神苑が造営されています。

庭内に入ってすぐに、

日本最古の電車が置かれています。

平安神宮の創建と同じ明治28年に

京都電気鉄道が運行していたもの。
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平安神宮神苑は、

本殿背後の周囲三方に造営された

池泉回遊式の日本庭園です。
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面積は約33,000平方メートル(10,000坪)。
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作庭は、

明治から昭和初期に活躍した

7代目・小川治兵衛(植治)。
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蒼龍池に架けられた臥龍橋は、

天正年間に豊臣秀吉が造営した

三条大橋と五条大橋の橋脚の石材を用いています。
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神苑の造営は、

平安神宮の社殿一帯の風致保存のためとも言われています。
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栖鳳池に架けられた泰平閣。
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橋殿とも呼ばれます。
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京都御所から移築された建物です。
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平安神宮神苑は、

国の名勝に指定されています。
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探訪日:2017.08.20

by j-garden-hirasato | 2017-10-17 05:50 | 庭園 | Comments(21)

京都そぞろ歩き:平安神宮

京都そぞろ歩きの16回目。

南禅寺の後に向かったのは、

『平安神宮』。
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造営は、明治28年(1895)。
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平安遷都1100年を記念して、

内国勧業博覧会の目玉として造営されました。
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当初は

実際に大内裏があった場所で計画されましたが、

用地買収に失敗。
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実現はしませんでした。
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当時は郊外であった岡崎に

実物の8分の5の規模で復元となりました。
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設計は、

伊東忠太・ 木子清敬・佐々木岩次郎。
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敷地面積は、

「平安神宮神苑」約10,000坪を含め、

20,000坪ほど。
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大極殿など、

6棟が国の重要文化財に指定されています。
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大鳥居は、

高さ24m、幅18m
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探訪日:2017.08.20

by j-garden-hirasato | 2017-10-15 06:27 | 神社仏閣 | Comments(28)

京都そぞろ歩き・庭園探訪:金地院庭園 sanpo

京都そぞろ歩きの15回目。

南禅寺界隈の最終回、

今回は、『金地院庭園』です。
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金地院は、

南禅寺の塔頭の1つ。
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江戸幕府の幕政に参与し、

「黒衣の宰相」と呼ばれた以心崇伝が住していました。
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庭園は「鶴亀の庭」と呼ばれる枯山水庭園、

小堀遠州作の庭として有名です。
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崇伝が徳川家光のために作らせ、

作庭には小堀遠州が当たりました。

遠州作と伝えられる庭園は全国に多くありますが、

資料が残っているのはココだけです。
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庭師は、賢庭と伝えられています。
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方丈から見て右手に鶴島、
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左手に亀島が配されています。
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鶴と亀の間には、

5畳弱の長方形の平らな巨石があり、

遥拝石と呼ばれます。

隣接する東照宮を拝むために置かれたものです。
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国の特別名勝に指定されています。
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探訪日:2017.08.20

by j-garden-hirasato | 2017-10-09 05:56 | 庭園 | Comments(22)

京都そぞろ歩き・レトロ探訪:南禅寺水路閣 sanpo

京都そぞろ歩きの14回目。

今回はレトロ探訪。

南禅院の前にある『南禅寺水路閣』。
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南禅寺の境内を通過する

琵琶湖疏水の分線の水路橋です。
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全長93.2メートル、

4メートル、高さ9メートル。
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レンガ造りのアーチ型橋脚が連続しています。
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明治21年(1888)の築。
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設計は、

琵琶湖疎水を設計監督した田辺朔郎。
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当時、

工部大学校(現・東大工学部)を卒業したばかりで、

琵琶湖疎水を設計監督したときは、

若干23歳でした。
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琵琶湖疎水は、

明治期に京都の産業振興を計るために建設された水路。
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明治2年(1869)に東京へ首都が移り、

京都は産業も人口も急速に衰退。
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この衰退から京都を復興させるために計画されたのが

琵琶湖疏水の建設です。
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当時、日本の重大な土木工事は

すべて外国人技師に委ねられていましたが、

琵琶湖疏水の建設は、

すべて日本人の手によって行われた、

日本最初の大土木事業でした。
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琵琶湖疎水は国の史跡に、

この南禅寺水路閣は、

京都市の史跡に指定されています。
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探訪日:2017.08.20

by j-garden-hirasato | 2017-10-07 06:01 | 土木遺産 | Comments(26)

京都そぞろ歩き・庭園探訪:南禅院庭園

京都そぞろ歩きの13回目。

今回も庭園探訪。

南禅寺の別院『南禅院』。
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正応2年(1289)、

亀山天皇が離宮(この場所)で出家して法皇となり、

離宮を寄進して禅寺としたため、

南禅寺の発祥の地とされています。
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方丈は、元禄16年(1703)、

徳川綱吉の母・桂昌院の寄進によって再建されたもの。
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庭園は、

鎌倉時代末に作庭された池泉廻遊式庭園。
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作庭は、

夢窓疎石と伝えられています。
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周囲を深い樹林で包まれ、

幽玄閑寂の趣です。
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上段の池は曹源池と呼ばれ、

蓬莱島が配されています。
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滝口の石組。
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国の史跡および名勝に指定されています。
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探訪日:2017.08.20


by j-garden-hirasato | 2017-10-05 05:47 | 庭園 | Comments(22)

京都そぞろ歩き・庭園探訪:南禅寺方丈庭園

京都そぞろ歩きの10回目。

銀閣寺の後に向かったのは、

南禅寺。

臨済宗南禅寺派の大本山です。
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正応4年(1291)、

亀山法皇が大明国師を迎えて、

開創されました。
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方丈を参拝です。
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方丈庭園。
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小堀遠州の作と伝えられ、
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江戸時代初期に作庭された枯山水庭園です。
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築地塀に沿った細長い地形に作庭されています。
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向かって左に大きな石組を配し、

前方と右は白砂とし、

空間の広がりを演出しています。
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「虎の子渡し」の庭とも呼ばれています。
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虎が三匹の子を生むと一匹がヒョウで、

他の子を食おうとするので、

川を渡るとき、

親はまずヒョウを対岸に渡し、
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次いで他の一匹を渡してからヒョウを連れ帰り、

次に残る一匹を渡し、
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最後にヒョウを渡した、

という故事を表現していると言われています。
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国の名勝に指定されています。

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探訪日:
2017.08.20

by j-garden-hirasato | 2017-09-25 06:01 | 庭園 | Comments(26)

京都そぞろ歩き・庭園探訪:銀閣寺庭園 sanpo

銀閣寺の2回目。

今回は、庭園をメインに。
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シンボリックな向月台。
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東山から登る

月を演出する装置とも言われます。
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ダイナミックな白砂の砂盛と砂紋も

銀閣寺庭園の特徴。
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この銀沙灘(ぎんしゃだん)も、

月を愛でるための演出と考えられています。
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建物間のちょっとしたスペースにも、

ちゃんと作庭されています。
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銀閣寺庭園は、

池泉の周りに巡らされた園路を周遊する

池泉回遊式という様式の庭園です。
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池の護岸の石組も見事です。
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池から少し登った斜面にある枯山水庭園は、

昭和初期に発掘で発見されたもの。
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さらに斜面を登ると、

上から庭園を俯瞰できます。
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最後に、

銀閣を正面から。
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銀閣寺庭園は、

国の特別史跡・特別名勝に指定されています。
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探訪日:2017.08.20

by j-garden-hirasato | 2017-09-23 05:29 | 庭園 | Comments(26)

東京そぞろ歩き・庭園探訪:芝離宮恩賜庭園

神楽坂をプチ散策後、

野球観戦に行くという娘と別れ、

『芝離宮恩賜庭園』に行きました。

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小石川後楽園、浜離宮恩賜庭と共に、

東京に残る江戸時代の大名庭園の一つです。

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池の周りを周遊する池泉回遊式庭園。

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潮の満ち欠けで景色を演出する

汐入の庭となっています。

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明暦年間(16551658)の頃に

海面を埋め立てた土地を、

延宝6年(1678)に

老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領。

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忠朝は、

藩地の小田原から庭師を呼び、

「楽壽園」と呼ばれる庭園を作庭しました。

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その後は所有者を変え、

幕末の頃は紀州徳川家の芝御屋敷となり、

明治4年(1871)には有栖川宮家の所有となり、

8年(1875)に宮内省が買上げ、

9年(1876)に芝離宮となりました。

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大正13年(1824)には、

皇太子(昭和天皇)のご成婚記念として東京市に下賜され、

関東大震災で被災した園地の復旧と整備が行われ、

同年に一般公開されました。

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景勝地と有名だった

中国杭州の西湖の景色を模したという「西湖堤」。

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作庭当時は海岸に面していましたが、

今やビジネスタワーの前庭みたいな状況です。

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国の名勝に指定されています。

鯛の形をしたおめでたい橋。

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おめでたいカップルの姿も。

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江戸時代のものかどうかはわかりませんが、

こんなカワイイ灯籠が、

池の中に据えられていました。

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探訪日:2017.06.18
by j-garden-hirasato | 2017-07-08 06:29 | 庭園 | Comments(24)

長野そぞろ歩き・古墳探訪:森将軍塚

大室古墳群へ行った次の日、

この日も天気がよかったので、

お隣り千曲市にある『森将軍塚』へ。

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麓には、

竪穴式住居の村が復元されています。

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小高い丘(尾根)を登ると、

そこが『森将軍塚』。

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長野県で最大の前方後円墳です。

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全長約100メートル。

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曲がった尾根上に築造されているので、

左右対称ではなく、

後円部は丸形ではなく楕円形。

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墳丘は葺石で覆われています。

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前方部、

長さ約40メートル、

幅約30メートル。

後円部(奥)、

直径約45メートル。

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頂部を取り囲むように、

埴輪が配置されています。

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埴輪は甕形のもの。

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後円部からの眺め。

善光寺平が一望できます。

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つづく。

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探訪日:2017.02.26
by j-garden-hirasato | 2017-04-02 06:25 | 文化財 | Comments(24)

長野そぞろ歩き・古墳探訪:大室古墳群(2)

大室古墳群の2回目。

古墳群は、

谷間に位置しています。

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林の中にも古墳が点在。

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史跡整備で、

邪魔な樹木は伐採されましたが、

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このエリアは、

樹木を残しながら整備されました。

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光と影が、

怪しげな雰囲気を醸し出しています。

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再び、

樹木が伐採されたエリアへ。

なだらかな墳丘。

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景観木は残されました。

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もう少し陽が傾けば

古墳まで届きそうです。

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背景にある岩山とは、

特に関連性はないようですが、

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岩山に導かれているようにも…。

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どこかへ繋がっていそうです。

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合掌形石室。

これは、屋根の部分だけ、

新しく復元されたものです。

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探訪日:2017.02.25
by j-garden-hirasato | 2017-03-29 05:40 | 文化財 | Comments(26)