日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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東京そぞろ歩き・美術館探訪:草間彌生展

GWの後半、

4日から6日まで東京に行きました。

初日の4日、

まず訪れたのは、「国立新美術館」。

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開館10周年を記念して、

『草間彌生 わが永遠の魂』展が開催されていました

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場所によっては撮影OK

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草間彌生ワールド、炸裂です。

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草間彌生は、

松本市生まれの前衛芸術家。

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水玉と網目模様をモチーフとした幻想的な作品で有名です。

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絵画の制作は、

女学校在学中から始めます。

女学校入学のころから物体の回りにオーラが見え、

動植物の会話が聞こえるという幻覚体験が始まり、

それを題材に絵画を制作したそうです。

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昭和32年(1957)、単身渡米。

前衛芸術家としての地位を築きます。

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昭和48年(1973)、活動拠点を東京へ。

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昭和58年(1983)、

小説『クリストファー男娼窟』で、

10回野性時代新人文学賞を受賞。

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今回展示されている「わが永遠の魂」シリーズは、

平成21年(2009)に制作がスタート。

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存在感のある作品群に、

圧倒されました。

この展覧会は、

5月22日まで開催です。

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探訪日:2017.05.04
by j-garden-hirasato | 2017-05-16 05:21 | 芸術 | Comments(28)

東京そぞろ歩き:柴又帝釈天・彫刻ギャラリー

東京そぞろ歩き2に戻ります。

今回は3回目。

柴又帝釈天の続きです。

内殿の「彫刻ギャラリー」。


内殿の外部、

東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われています。


法華経に説かれる代表的な説話10話が、

浮き彫りで表現されています。


細部まで、

よくここまで彫り込んだものです。


圧巻です。


大正11年(1922)から昭和9年(1934)にかけて、


10人の彫刻師が

1面ずつ分担して制作しました。


途中、

関東大震災の発生で、

彫刻で使用する木材が焼失するなどしたため、

完成には長い年月を要しました。


壁以外の彫物も見事です。


ヤマタノオロチかキングギドラか。


以前は風雨にさらされ、

金網もあり鑑賞しにくかったようですが、


堂周りにガラス張りの回廊をめぐらし、

身近で見ることができるようになりました。


探訪日:2016.05.27


by j-garden-hirasato | 2016-08-25 21:06 | 神社仏閣 | Comments(22)

建物探訪・東京編:青学界隈

東京そぞろ歩き第8弾。

青山学院の周辺をウロウロの第2弾。

さすが表参道。

洒落た雰囲気です。

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その中で、

最も目を引いたのは、

この建物。

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Aoビル』。

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平成21年(2009)の築。

地上16階、高さ90m。

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設計は日本設計、

施工は鹿島建設。

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名前の由来は、

「青山」で「会おう」だそうです。

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見ていて、

具合が悪くなりそうな非シンメトリー。

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そして、

「芸術は、爆発だ!」の『岡本太郎記念館』。

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芸術家・岡本太郎の自宅兼アトリエ。

この日は休館日で、

館内には入れず。

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「こどもの城」の前の広場の岡本太郎作品。

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作品名「こどもの樹」。

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こどもの城に隣接するこのビルの壁面。

このポップな感じ、

岡本太郎の仕掛けでしょうか。

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探訪日:2015.02.03


by j-garden-hirasato | 2015-06-07 06:22 | 現代建築 | Comments(22)

美術館探訪・東京編:朝倉彫塑館

東京そぞろ歩きの4回目。

今回は『朝倉彫塑館』。

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明治から昭和にかけた活躍した、

彫刻・彫塑家であった朝倉文夫のアトリエ兼住居を

改装した美術館です。

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和洋折衷の特異な建築は、

朝倉文夫本人が自ら設計したものです。

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しばらく耐震工事で拝観できませんでしたが、

工事が終了したということなので、

訪れてみました。

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屋外は撮影OKということですが、

中庭の撮影は禁止。

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彫刻は美術品、ゆえに撮影禁止、

それは理解できると一歩譲るとしても、

中庭まで撮影禁止というのは…。

どうも、納得がいきません。

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ダメダメづくしの美術館。

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写真に拘らない方は、

どうぞ。

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探訪日:2014.07.09


by j-garden-hirasato | 2014-09-15 07:10 | 美術館・博物館 | Comments(24)

公園探訪・大阪編:万博記念公園

関西探訪記の10回目。

今回は、公園探訪。

大阪『万博記念公園』です。

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ここに来たら、

やはり、これ!

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『太陽の塔』です。

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昭和45年(1970)に開催された

EXPO'70・大阪万博のシンボル。

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芸術家・岡本太郎の作品。

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塔の高さ70m

基底部の直径20m

腕の長さ25m

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太陽の塔には、

三つの顔があります。

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未来を表す上部の「黄金の顔」、

現在を表す正面胴体部の「太陽の顔」、

過去を表す背面に描かれた「黒い太陽」。

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この万博記念公園は、

絶好の花見の場所でもあるようです。

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太陽の塔の大きさは、

遠くでも分かります。

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遠くの方が、

その大きさを実感できるのかもしれません。

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ここに行くと、

いろいろな太陽の塔を撮りたくなります。

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探訪日:2014.03.29


by j-garden-hirasato | 2014-05-03 06:31 | Comments(20)

山梨探訪:清春美術館

夏休み、
娘は静岡で羽を伸ばし、父はその送り迎え。
オリンピックでいろいろ感動をもらいましたが、
結局、どこにも遊びに行けず、
唯一遊びに出かけた場所が、この清春美術館です。
静岡から従姉妹達と清里に遊びに行くというので、
長野から迎えに行きました。
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清春美術館のあるのは、山梨県北杜市。
中央高速道路の長坂ICを降りて、車で10分くらいです。
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美術館に入ってまず目に飛び込んでくるのが、
外観が印象的なアトリエ、ラ・リューシュ。
パリに同名の施設があり、
20世紀の美術界に大きく貢献したそうです。
この施設のように、
芸術家の育成を目指して建てられたようです。
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美術館では、東山魁夷生誕百年記念の特別展示と
ジョルジュ・ルオーの絵画、ロダンの彫刻の常設展示です。
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屋外にも、たくさんの彫刻が置かれています。
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バッチングー!あり、
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エッフェル塔の残骸を利用した彫刻あり、
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木の上の家あり。
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これで茶室です。
建築家であり、東京大学教授の藤森照信氏の作品。
中に入れないのが残念です。
建築だけを追及しており、
茶庭の存在を一切無視した作品なのが残念です。
茶室と茶庭は一体のもの。
こういうものを茶室として堂々と建ててしまう。
造園の関係者としては、悲しいですね。
斬新なのはいいですが、
茶道の精神、分かってんのかなあ。
茶室まで行く過程、そこまで含めて茶道だと思うんですが…。
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清春美術館は、
敷地全体がアーティスティックな空間。
春にはソメイヨシノが咲き乱れ、
天気の良い日は、南アルプスの展望が楽しめます。
山梨にお越しのときには、ぜひ、どうぞ。
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探訪日:2008.08.16
by j-garden-hirasato | 2008-08-25 23:08 | 美術館・博物館 | Comments(20)

東京探訪:柴又帝釈天

再び、東京への出張がらみの報告。
仕事は午後からだったので、
移動時間の合間を利用して、東京の庭園探訪をしました。
まず行った先は、寅さんで有名な葛飾・柴又帝釈天。
学生時代、江戸川を挟んだ所に住んでいたのに、
柴又には行ったことがありませんでした。
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映画のロケにも使われた「とらや」もちゃんとありました。
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柴又帝釈天は寛永年間(1629)の開山。
江戸時代に帝釈天の信仰が広がり、門前町もこの頃に発展しました。
18世紀末のころです。
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明治以降、荒廃していた建物が随時再建されました。
昭和4年には、帝釈堂を取り囲むように
法華経絵巻を題材とした胴羽目彫刻が完成しました。
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現在は「彫刻ギャラリー」として有料公開されています。
この彫刻がとにかくすごい。
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事前の知識が何もなく行ったので、
最初にこの彫刻群を眼にしたときは、何だこれ!(絶句)でした。
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龍と獅子があちらこちらに…。
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彫刻の迫力に圧倒されっぱなしのまま、
庭園探訪となりました。
次回に続く…。
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探訪日:2008.1.30
by j-garden-hirasato | 2008-02-20 05:48 | 神社仏閣 | Comments(20)