日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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庭園探訪・金沢編:武家屋敷跡野村家

職場旅行の5回目。

金沢・長町には、

こんな武家屋敷が公開されています。

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前田家家臣であった野村家の武家屋敷跡。

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野村伝兵衛信貞は、

前田利家が1583年に金沢城に入城した際、

直臣として従いました。

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明治時代に廃藩となるまで

12代に渡って1200石を有した由緒ある家柄でした。

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庭の上段と下段の二段構造の庭園。

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「濡れ縁」と呼ばれる縁側。

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かなり凝った造りです。

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こんな近くで鯉が泳いでいます。

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明治以降は、

幾たびか住人を変えましたが、

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今も武家屋敷としての面影が保たれています。

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加賀文化の深さを感じることができました。

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まだまだ、続きます。

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探訪日:2016.10.23


by j-garden-hirasato | 2016-11-20 06:46 | 庭園 | Comments(24)

庭園探訪・東京編:国会前庭庭園

東京そぞろ歩き3の3回目。

国会議事堂正面の公園内に、

こんな日本庭園があります。

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『国会前庭庭園』。

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本格的な池泉廻遊式庭園です。

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江戸時代は九鬼氏の屋敷、

明治期以降は有栖川宮邸がありました。

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現在は国有地となっており、

衆議院が管理。

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無料開放されています。

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国会議事堂前なので、

警官が定期的に巡視。

そのためか、

ほとんど人がいません。

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国会議事堂との位置関係は、

こんな感じ。

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探訪日:2016.06.08


by j-garden-hirasato | 2016-11-01 05:08 | 庭園 | Comments(26)

東京そぞろ歩き:新宿御苑

今回から、東京そぞろ歩き3。

東京出張の際、

そぞろ歩きしてきました。

まず、『新宿御苑』。

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国土交通省の都市公園ではなく、

環境省が所管する国民公園です。

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もともとは江戸時代に、

信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地です。

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明治5年(1872)、

近代農業振興を目的に内藤新宿試験場が設けられ、

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明治12年(1879)には、

皇室の御料地・新宿植物御苑が開設。

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それ以降、

宮内省(現在の宮内庁)の管理となりました。

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第二次世界大戦後に一般公開。

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元気のイイ園児たちが、

芝生広場を駆け回っていました。

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58ヘクタールのスペースに、

「日本庭園」のほか「イギリス風景式庭園」、

「フランス式整形庭園」が設けられています。

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まさに、都会のオアシス。

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「玉藻池」を中心とする回遊式日本庭園は、

内藤家下屋敷の庭園『玉川園』の遺構。

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安永元年(1772)に完成した庭園です。

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こんなに大きなユリノキが見れるのも、

この新宿御苑ならではです。

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探訪日:2016.06.08


by j-garden-hirasato | 2016-10-28 05:29 | 庭園 | Comments(32)

庭園探訪・東京編:邃渓園

東京そぞろ歩き2の4回目。

今回は、柴又帝釈天の日本庭園。


『邃渓園(すいけいえん)』。


大客殿前に広がる池泉式庭園です


昭和40年(1965)、

向島の庭師・永井楽山が設計したものです。


芝生が広々と取られ、

一見、洋風庭園のようですが、


松は、伝統的な剪定。


このときは、ツツジも見頃でした。


庭園への立ち入りは禁止されていて残念ですが、


周囲に設けられた廊下から

庭園を鑑賞できます。


境内は混んでいても、

静かなお庭が楽しめます。


探訪日:2016.05.27


by j-garden-hirasato | 2016-08-27 06:50 | 庭園 | Comments(20)

庭園探訪・東京編:旧古河庭園

東京そぞろ歩きの13回目。

今回も庭園探訪。

六義園の次に向かったのは『旧古河庭園』。


武蔵野台地の小高い丘に建てられた洋館。


設計は、

英国人ジョサイア・コンドル(18521920)。


大正6年(1917)の竣工。


重厚感のある野面積の外壁は、

真鶴産の新小松石。


洋館前の西洋庭園。

これもジョサイア・コンドルの設計。

左右対称の幾何学模様のフランス整形式庭園と、

立体的なイタリア露壇式庭園の混合。


斜面を下ると日本庭園。


作庭者は、

京都の庭師・植治こと小川治兵衛(18601933)。


無鄰菴や平安神宮神苑、

南禅寺界隈の別荘庭園などを作庭しました。


この庭園は

明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でした。


次男が古河家の養子になった時、

古河家の所有となりました。


戦後、国へ所有権が移りますが、

地元の強い要望で東京都が無償で借り受け、

一般公開されました。


国の名勝に指定されています。


探訪日:2016.05.02


by j-garden-hirasato | 2016-07-04 08:36 | 庭園 | Comments(20)

庭園探訪・東京編:六義園 sanpo

東京そぞろ歩きの12回目。

今回も庭園探訪。

椿山荘の次に向かったのは『六義園』。


「小石川後楽園」とともに

江戸の二大庭園に数えられています。


元禄8年(1695)

老中・柳沢吉保が五代将軍・徳川綱吉より

駒込のこの地を下屋敷として拝領。


自ら設計、指揮し、


池を掘り、山を築き、

7年の歳月をかけて、

「池泉廻遊式庭園」を造り上げました。


庭園の名称は、

中国の古い漢詩集「毛詩」の「詩の六義」から。


「風・賦・比・興・雅・頌」という分類法を、

紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。


紀州・和歌の浦の景勝や

和歌に詠まれた名勝の景観が

「八十八境」として園内に投影されています。


明治時代には、

三菱の創設者・岩崎弥太郎が所有。


昭和13年(1938)に東京市に寄付、

一般公開されました。


国の特別名勝に指定されています。


奇石が配された

「滝見の茶屋」からの景色。


「藤代峠」と呼ばれる築山。

満開時には、

一面のツツジの山になるでしょう。


探訪日:2016.05.02


by j-garden-hirasato | 2016-06-27 05:42 | 庭園 | Comments(16)

庭園探訪・東京編:椿山荘 sanpo

東京そぞろ歩きの10回目。

今回は前回に引き続き、庭園探訪。

『椿山荘』。


武蔵野台地の東縁部、

南北朝時代から椿が自生する景勝地だったため、

「つばきやま」と呼ばれていました。


御神木、樹齢500歳。


江戸時代は

上総久留里藩・黒田氏の下屋敷でした。


明治の軍人・政治家の山縣有朋が

明治11年(1878)に私財を投じて取得。

邸宅、庭園を造営、

「椿山荘」と命名しました。


大正7年(1918)には、

藤田財閥(大阪)の二代目当主・藤田平太郎が譲り受け、

東京での別邸とします。


昭和23年(1948)に藤田興業の所有地となり、

「戦後の荒廃した東京に緑のオアシスを」

という想いから、

一万有余の樹木を移植し、

名園・椿山荘を復興させました。


庭園の施工には、

東京を代表する庭師・岩本勝五郎が当りました。


昭和27年(1952)より

結婚式場として営業を開始します。


庭園の頂上に建つ三重塔・圓通閣。

東広島市の竹林寺にあったものを

藤田平太郎が大正14年(1925)に譲り受け、

移築したもの。


室町時代末期のものと推定されており、

国の登録有形文化財に登録されています。


建物内、

滝の裏から。


探訪日:2016.05.02


by j-garden-hirasato | 2016-06-22 06:22 | 庭園 | Comments(18)

庭園探訪・東京編:新江戸川公園

東京そぞろ歩きの9回目。

今回は、庭園探訪。

東京2日目は、

まず、『新江戸川公園』から。


熊本54万石、

細川家の江戸下屋敷の庭園の跡地が、

公園として公開されています。


池を中心にした池泉回遊式庭園


神田川に落ち込む目白台台地の斜面地を

うまく活かして作庭されています。


平成281月に

リニューアルオープンしました。


「松聲閣(しょうせいかく)」は、

もと細川家の学問所だった建物。


大正時代の建造物です。

前庭はピカピカ。


園内には「永青文庫」があります。


旧細川侯爵家の事務所として、

昭和初期に建設されたもの。

細川家の歴史資料や美術品等を

管理保存しています。


公園は、無料開放です。


探訪日:2016.05.02


by j-garden-hirasato | 2016-06-20 05:49 | 庭園 | Comments(24)

庭園探訪・東京編:清澄庭園(その2)

東京そぞろ歩きの6回目。

清澄庭園の2回目。

今回は、

庭園内で出会った動物たち。


ゴイサギ。


一羽なのに、

存在感バツグン。


亀、

負けています。


場所を変えても、

人気衰えず。


亀は亀でマイペース。


餌より甲羅干し。


餌付け少女、

登場!


鯉は血眼。


怖いです。


探訪日:2016.05.01


by j-garden-hirasato | 2016-06-14 05:45 | 庭園 | Comments(16)

庭園探訪・東京編:清澄庭園

東京そぞろ歩きの5回目。

今回は庭園探訪、

『清澄庭園』です。


この土地は、

江戸の豪商、

紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。


享保年間(17161736年)には、

下総国関宿の藩主・久世大和守の下屋敷となり、

庭園はこの頃造られたと言われています。


明治11年(1878)、

岩崎弥太郎が荒廃していたこの邸地を買い取り、

社員の慰安や貴賓を招待する場所として

庭園造成を計画。


明治13年(1880)に

「深川親睦園」として暫定的に竣工。


園内からは、

スカイツリーも遠望されました。


隅田川の水を引いた池泉を造り、


岩崎家が自社の汽船を用いて

全国から集めた名石を配し、


明治の庭園を代表する

「池泉式回遊式庭園」を完成させました。


関東大震災で大きな被害を受けましたが、


避難場所としての役割を果たし、

多数の人命を救いました。


大正13年(1880)、

東京市に寄付され、

昭和7年(1932)に公開されました。


東京都の名勝に指定されています。


探訪日:2016.05.01


by j-garden-hirasato | 2016-06-12 06:55 | 庭園 | Comments(28)