日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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京都そぞろ歩き・庭園探訪:天授庵庭園

京都そぞろ歩きの12回目。

続いて、

南禅寺塔頭の『天授庵』。
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暦応2年(1339)、

光厳上皇から塔所建立の勅許を得、

翌年、天授庵が建立されました。
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戦国時代には一時衰退してしまいますが、

慶長7年(1602)、

歌人としても知られる武将・細川幽斎により再興されました。
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「方丈前庭」。

白砂と苔が爽やか庭園です。
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菱形の畳石が特徴の枯山水庭園。
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切石を組み合わせた直線的なパターン構成は、

小堀遠州の発案と言われています。
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秋の紅葉も見事です。
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続いて、「書院南庭」。
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杉や楓が鬱蒼と茂る池泉回遊式庭園。
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明治時代に改修されましたが

南北朝時代の面影を今も残しています。
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探訪日:2017.08.20


by j-garden-hirasato | 2017-10-03 05:39 | 庭園 | Comments(24)

京都そぞろ歩き・庭園探訪:南禅寺庭園その2

京都そぞろ歩きの11回目。

南禅寺方丈には、

名勝の方丈庭園のほかに、

いろいろな庭園が造営されています。

小方丈庭園「如心庭」。
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昭和41年(1966)の作庭。
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心字形に庭石を配置。

悟りの心の風景をイメージした庭園。
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「蓬莱神仙庭」。

仙人の住む不老不死の地のイメージ。
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「六道庭」。

天上道、人間道、修羅道、

畜生道、餓鬼道、地獄道を生まれ変わるという

六道輪廻という仏教の世界観を表現。
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「鳴滝庭」。
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可愛らしい灯籠が印象的。

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回廊の奥にも庭園はあります。

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「龍吟庭」。

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チェックもれの名前不明庭。

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「環源庭」。

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古庭園と現代庭園とのコラボ、

楽しめました。

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探訪日:2017.08.20


by j-garden-hirasato | 2017-09-27 05:37 | 庭園 | Comments(28)

京都そぞろ歩き:銀閣寺へ

京都2日目。

まず、銀閣寺に向かいました。
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朝食がまだだったので、
銀閣寺参道の可愛いお地蔵さんが店先にあるお店で、
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おにぎりと、
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焼きおにぎりを頂きました。
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腹ごしらえをして、

いざ、銀閣寺へ。
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正式名は、東山・慈照寺。

臨済宗相国寺派の寺院です。
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受付までは、

キレイに刈り込まれた高生垣の壁。

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寺院の開基は足利義政、

開山は夢窓疎石とされています。

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境内のあちこちに、

砂紋が施されています。

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そして、主役登場。

銀閣!

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つづく。

探訪日:2017.08.20


by j-garden-hirasato | 2017-09-21 06:23 | 神社仏閣 | Comments(30)

京都そぞろ歩き:清水寺

京都そぞろ歩きの3回目。

今回は、『清水寺』。
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この日は、ピーカンのイイ天気。
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参拝の前に、風鈴の波。
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国宝の本堂・舞台。

寛永10年(1633)に再建されたもの。

現在、改修工事中です。
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奥之院は重要文化財。

これも、寛永10(1633)の再建。
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覆い屋がなければ、

京都を代表する景色。
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こんな可愛いお地蔵さんが、

境内の随所に。
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音羽の滝。

寺名の由来となる滝です。
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何と、紫外線滅菌装置!
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この滝から流れ出る清水は、

古来「黄金水」「延命水」とよばれ、
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“清め”の水として尊ばれています。
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今年、

最も夏らしさを感じた一日でした。
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探訪日:2017.08.19

by j-garden-hirasato | 2017-09-11 06:20 | 神社仏閣 | Comments(28)

長野そぞろ歩き:青木村・大法寺

正月三日目、

箱根駅伝はちゃんと見て、

午後からお出かけ。

どこという目的地もなく、

何となく上田方面へドライブ。

そのとき、

たまたま見つけたのがこのお寺。

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青木村の『大法寺』。

今回、初めて訪れました。

参道では、

ユニークな羅漢様たちが出迎えてくれます。

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「まだまだ、飲めるぞ!」

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「ねえ、ねえ、知ってる?」

ひそひそ話しの真っ最中。

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階段を登ると、

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正面に観音堂、

その奥の小高い丘に檜皮葺の三重塔が鎮座しています。

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中空に舞う鶴の羽のような優雅な姿。

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塔の姿があまりにも美しいので、

思わずふり返るほど、という意味から、

「見返りの塔」とも言われています。

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高さ18.56m。

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正慶2年(1333)、

鎌倉時代から南北朝時代の造営です。

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国宝に指定されています。

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新年早々、

イイものが見れました。



探訪日:2017.01.03

by j-garden-hirasato | 2017-01-11 05:51 | 神社仏閣 | Comments(28)

庭園探訪・東京編:邃渓園

東京そぞろ歩き2の4回目。

今回は、柴又帝釈天の日本庭園。


『邃渓園(すいけいえん)』。


大客殿前に広がる池泉式庭園です


昭和40年(1965)、

向島の庭師・永井楽山が設計したものです。


芝生が広々と取られ、

一見、洋風庭園のようですが、


松は、伝統的な剪定。


このときは、ツツジも見頃でした。


庭園への立ち入りは禁止されていて残念ですが、


周囲に設けられた廊下から

庭園を鑑賞できます。


境内は混んでいても、

静かなお庭が楽しめます。


探訪日:2016.05.27


by j-garden-hirasato | 2016-08-27 06:50 | 庭園 | Comments(20)

東京そぞろ歩き:柴又帝釈天・彫刻ギャラリー

東京そぞろ歩き2に戻ります。

今回は3回目。

柴又帝釈天の続きです。

内殿の「彫刻ギャラリー」。


内殿の外部、

東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われています。


法華経に説かれる代表的な説話10話が、

浮き彫りで表現されています。


細部まで、

よくここまで彫り込んだものです。


圧巻です。


大正11年(1922)から昭和9年(1934)にかけて、


10人の彫刻師が

1面ずつ分担して制作しました。


途中、

関東大震災の発生で、

彫刻で使用する木材が焼失するなどしたため、

完成には長い年月を要しました。


壁以外の彫物も見事です。


ヤマタノオロチかキングギドラか。


以前は風雨にさらされ、

金網もあり鑑賞しにくかったようですが、


堂周りにガラス張りの回廊をめぐらし、

身近で見ることができるようになりました。


探訪日:2016.05.27


by j-garden-hirasato | 2016-08-25 21:06 | 神社仏閣 | Comments(22)

東京そぞろ歩き2:柴又帝釈天

東京そぞろ歩き2の2回目。

『柴又帝釈天』。

正式には、『経栄山 題経寺』。


山門は、

「二天門」と呼ばれます。


明治29年(1896)の建立。


入母屋造瓦葺の楼門(2階建て門)。


柱上の貫などには、

浮き彫りの装飾彫刻が施されています。


「柴又帝釈天」は、

寛永6年(1629)、

禅那院日忠とその弟子・題経院日栄によって

開創された日蓮宗寺院です。


人気映画シリーズ『男はつらいよ』の寅さんゆかりの寺。


「柴又帝釈天」の通称で呼ばれるが、

本尊は帝釈天ではなく、

帝釈堂の隣の祖師堂に安置する「大曼荼羅」。


二天門を入った境内正面に位置する「帝釈堂」。


手前に拝殿、奥に内殿があり、

ともに入母屋造瓦葺。


内殿は大正4年(1915)、

拝殿は昭和4年(1929)の完成。


内殿の外側には、

全面に浮き彫りの装飾彫刻が施されています。


続く。

探訪日:2016.05.27


by j-garden-hirasato | 2016-08-10 06:16 | 神社仏閣 | Comments(20)

東京そぞろ歩き:豪徳寺 sanpo

東京そぞろ歩きの20回目。

GWの東京、最終日。

今回は、『豪徳寺』へ。


寛永10年(1633)、

彦根藩主・井伊直孝が

井伊家の菩提寺として創建し、

伽藍を整備しました。


今は、

招き猫のお寺として有名です。


招き猫だらけ。


招き猫発祥の地と言われています。


その由来は、


このお寺の近くを通りがかった井伊直孝を、


猫が寺院内に招き入れ、


雷雨を避けられたことで、


和尚の法談を聞くことができた。


このことを大いに喜び、

後に井伊家の菩提所ということです。


願が成就したお礼として、

招き猫を奉納するそうです。


探訪日:2016.05.04


by j-garden-hirasato | 2016-07-28 05:56 | 神社仏閣 | Comments(20)

東京そぞろ歩き:浅草寺・人波に呑まれる sanpo

東京そぞろ歩きの2日目。

まず、訪れたのは、

浅草の『浅草寺』。

「雷門」。

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正式には「風雷神門」。

松下電器産業(現パナソニック)寄贈の大提灯。

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大提灯の底には龍が彫られています。

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浅草寺は、東京都内最古の寺。

山号は「金龍山」。

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仲見世を抜けると「宝蔵門」。

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ちょっとカラフルな仁王様に守られています。

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ここにも大提灯。

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底には龍。

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旧「本堂」は、

慶安2年(1649)に建てられたもので、

国宝に指定されていましたが、

昭和20年(1945)の東京大空襲で焼失。

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現在のお堂は

昭和33年(1958)に再建されたもので

鉄筋コンクリート造。

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ここにも大提灯。

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底の龍は、

人が多く撮影できませんでした。

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探訪日:2016.02.06


by j-garden-hirasato | 2016-02-24 06:36 | 神社仏閣 | Comments(16)