日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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名古屋そぞろ歩き:おまけ

名古屋そぞろ歩きの16回目。

今回で最終回。

今回は、

名古屋で見かけた気になるもの。

まずは、これ。

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昔ながらの長屋です。

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近代的な街のイメージが強い名古屋ですが、

意外と残っていました。

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懐かしさを感じます。

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住んでいる人も、

粋ですね。

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交互に色分けされたよだれかけが可愛い、

お地蔵様。

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城山八幡宮の境内にあった磐座(いわくら)。

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同八幡宮の狛犬。

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ユニークな顔立ちです。

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片山八幡神社の狛犬。

こちらは、大迫力。

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同神社内には、

こんな狛犬も。

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個性的です。

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探訪日:2015.01.2931


by j-garden-hirasato | 2015-04-26 18:53 | Comments(18)

現代建築探訪・名古屋編:JRセントラルタワーズ&スパイラルタワー&ミッドランドスクエア

名古屋そぞろ歩きの15回目。

そろそろ長野に帰る時間が近づいてきました。

名古屋で最後に訪れたのは、

JR名古屋駅前。

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高層ビルに建設ラッシュでした。

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まず、目を引くのは、『JRセントラルタワーズ』。

名古屋駅に併設されている駅ビルです。

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平成11年(1999)の竣工。

地上53階と51階の2つのタワーが特徴です。

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駅ビルとしては世界最高の245mの高さを誇り、

「世界一背の高い駅ビル」としてギネスにも登録されましたが、

現在は、

大阪の「あべのハルカス」(300m)に抜かれました。

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続いて、『ミッドランドスクエア』。

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平成19年(2007)の開業。

当初の設計ではJRセントラルタワーズと同じ高さでしたが、

変更で、更に2m高くされ、

中部地方で最も高いビルとなりました。

日本国内では第5位。

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戦後に建てられた「豊田ビルディング」と「毎日名古屋会館」の老朽化にともない、

再開発により建設されました。

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最後に、

奇抜で未来的なデザインの『モード学園スパイラルタワー』。

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名古屋三井ビルディング南館・東館跡の再開発プロジェクト

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平成20年(2008)に竣工、開業。

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スパイラル(螺旋)状の斬新なデザインが特徴です。

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「時代の最先端を行くエネルギーをもつ学生が、

切磋琢磨し絡み合いながら上昇して、

社会へ羽ばたいていく様」

を表現しているそうです。

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探訪日:2015.01.31


by j-garden-hirasato | 2015-04-24 06:13 | 現代建築 | Comments(22)

レトロ探訪・名古屋編:東山給水塔&昭和塾堂&名古屋陶磁器会館

名古屋そぞろ歩きの13回目。

『揚輝荘』を巡った後、

その周辺をそぞろ歩き。

まず、目に付いたのが、

山門の奥に見えるレトロな塔。

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名古屋最古の給水塔、

『東山給水塔』です。

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高さは37.85メートル。

設計は名古屋市水道部の成瀬薫。

完成は昭和5年(1930)。

昭和48年(1973)まで配水塔として使われていましたが、

昭和55年(1979)から災害時用の応急給水施設となっています。

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続いて、『昭和塾堂』。

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昭和3年(1928)の築。

設計は、愛知県営繕課。

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建築様式は、

愛知県庁舎や名古屋市役所などと同様の帝冠様式。

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愛知県が城山八幡宮の境内を借り受け、

青年会などの精神修養の場として使用されていました。

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戦時中には、

陸軍の東海軍司令部として使用され、

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戦後は、

名古屋大学医学部基礎医学系諸教室、

愛知県教育文化研究所などを経て、

現在は、

愛知学院大学大学院歯学部研究棟として使用されています。

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最後に、

白壁・主税・橦木町並み保存地区では紹介しきれなかった

『名古屋陶磁器会館』。

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アールデコ調の表現主義建築物。

かつて名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として

使用されていた建物です。

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昭和7年(1932)の築。

設計は、名古屋高等工業学校教授の鷹栖一英。

昭和21年(1946)に3階部分は増築されました。

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建物の外壁はスクラッチタイル貼り。

名古屋市の景観重要建造物であり、

国の登録有形文化財。

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探訪日:2015.01.29


by j-garden-hirasato | 2015-04-22 06:24 | レトロな建物 | Comments(14)

レトロ探訪・名古屋編:揚輝荘

名古屋そぞろ歩きの13回目。

『揚輝荘』第2弾。

北園を巡った後、南園へ。

工事中だったため、

庭園には立ち入りができず、

レトロな建物だけの見学となりました。

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「聴松閣」。

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ハーフチンバーでベンガラ色の外壁、

山荘風の外観が実に個性的です。

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揚輝荘の迎賓館として建てられたものです。

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昭和12年(1937)の築。

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地上3階の各室は各国様式がミックスされており、

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地階は全体がインド様式。

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伊藤次郎左衛門祐民は、

経営者、財界人として活躍するとともに、

国際交流等の社会活動にも取組みました。

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揚輝荘は単に個人の別荘にとどまらず、

皇族、政治家、実業家、文化人など各界の名士が来荘し、

豪華な迎賓館、社交場となっていました。

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地階の最奥には、

小さな礼拝室がありました。

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インドの女神さま。

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訪れた当日は、

どこかの大学とのコラボで、

学生の作品が展示されていました。

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探訪日:2015.01.29


by j-garden-hirasato | 2015-04-16 06:10 | レトロな建物 | Comments(22)

庭園探訪・名古屋編:揚輝荘

名古屋そぞろ歩きの12回目。

名古屋庭園探訪の2回目。

岐阜の出張の際、

岐阜へは午後から入ったので、

午前中は名古屋市内をウロウロしていました。

まず訪れたのは、『揚輝荘』。

北園と南園に分かれていますが、

まず、北園から。

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揚輝荘は、

大正から昭和初期にかけて、

()松坂屋の初代社長である

15代伊藤次郎左衛門祐民の別荘でした。

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覚王山の丘陵地に建設された、

名古屋の近代における郊外別荘の代表です。

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この「伴華楼」は、

昭和4年(1929)の築。

設計は鈴木禎次。

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尾張徳川家ゆかりの座敷に

洋室等を加えて建築されました。

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起伏に富んだ約1万坪の広大な敷地に池泉を巡らし、

最盛期には、

30数棟の建物がありました。

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敷地と建物の大半は開発により失われ、

現在は北園と南園を残すのみとなりましたが、

主要な建物、庭園は残されています。

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平成19年(2007)に名古屋市へ寄附され、

市が管理をしています。

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この北庭園は、

京都の修学院離宮を意識して作庭された

池泉回遊式庭園です。

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修学院離宮の千歳橋を模したといわれる

廊橋の「白雲橋」。

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この「三賞亭」は、

大正7年(1918)、

伊藤家本宅から移築した揚輝荘最初の建物です。

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南園に向かいます。

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探訪日:2015.01.29


by j-garden-hirasato | 2015-04-13 06:18 | 庭園 | Comments(20)

庭園探訪・名古屋編:徳川園

名古屋そぞろ歩きの10回目。

今回は、庭園探訪。

白壁・主税・橦木町並み保存地区を巡った後、

『徳川園』に向かいます。

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徳川御三家筆頭である尾張藩2代藩主・光友が、

元禄8(1695)に自らの造営した

隠居所としての大曽根屋敷があった場所です。

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当時の敷地は約13万坪(約44ha)と広大で、

庭園内の泉水には

16挺立の舟を浮かべたと言われています。

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光友の没後、

尾張藩家老職の成瀬、石河、渡邊の三家に譲られ、

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明治22年(1889)からは

尾張徳川家の邸宅となりました。

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昭和6年(1931)、

19代当主・義親から邸宅と庭園が名古屋市に寄付され、

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名古屋市が整備改修を行い、

翌年の昭和7年(1932)に、

「徳川園」として一般公開しました。

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昭和20年(1945)の大空襲で

園内の大部分を焼失。

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その後は、

一般的な公園として利用されてきました。

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平成16年(2004)秋、

本格的な池泉遊式庭園としてリニューアルしました。

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清流が滝から渓谷を下り、

海に見立てた池へと流れるありさまは、

日本の自然景観を象徴的に凝縮しています。

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入口の建物周りは、

実に現代風な造りとなっていました。

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探訪日:2015.01.31


by j-garden-hirasato | 2015-04-11 07:38 | 庭園 | Comments(22)

町並み探訪・名古屋編:白壁・主税・橦木町並み保存地区(その3)

名古屋そぞろ歩きの10回目。

白壁・主税・橦木町並み保存地区の3回目。

保存地区内を闊歩します。

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陶磁器の貿易商だった『故春田鉄次郎宅』。

大正14年(1925)の築。

武田五一の設計と言われています。

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洋風数寄屋普請の洋館と中庭、

その奥に和館という構成です。

現在は、

建物の一部がフランス料理のお店です。

この日は、見学できませんでした。

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『カトリック主税町教会』。

明治37年(1904)の築。

名古屋でもっとも古いカトリック教会です。

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鐘楼は平成2年(1990)に復元されたもの。

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この白壁・主税・橦木町並み保存地区は、

名古屋市内で

武家屋敷町の趣をとどめる唯一の地区です。

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江戸時代には、

中級・下級武士の武家屋敷が多く置かれていました。

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明治時代には、

その敷地を利用した工場なども立地。

その後、

大正から昭和初期にかけて活躍した起業家たちが

邸宅を構えました。

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大正浪漫が感じられる町並み。

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『文化のみち撞木館』。

昭和元年(1926)の築。

陶磁器の加工問屋として財を為した

井元為三郎が建てた屋敷です。

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和洋併設の建物。

洋館は2階建ての、

和館は平屋建てです。

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少々時間が押してきたので、

内部の見学できませんでした。

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探訪日:2015.01.31


by j-garden-hirasato | 2015-04-09 05:39 | 町並み | Comments(18)

町並み探訪・名古屋編:白壁・主税・橦木町並み保存地区(その2)

名古屋そぞろ歩きの9回目。

白壁・主税・橦木町並み保存地区の2回目。

今回訪れたのは、

『旧豊田佐助邸』。

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トヨタグループの創始者であり、

発明王・豊田佐吉の弟、

佐助の邸宅です。

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大正12年(1923)の築。

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木造の洋館・和館を併設した

当時の上流階層で流行った建築スタイルです。

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玄関は洋館部分にあり、

奥に進むと和館になります。

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和館は主の生活の空間、

洋館は接待の空間、

そういう分けが行われていたようです。

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でも、

洋館の2階は畳部屋。

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当時、

生活のスタイル自体は、

まだまだ和式だったようです。

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鶴亀に「とよだ」の文字をデザインした換気口。

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外から見ると別棟の建物のようですが、

建物内は繋がっています。

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探訪日:2015.01.31


by j-garden-hirasato | 2015-04-07 06:11 | レトロな建物 | Comments(18)

町並み探訪・名古屋編:白壁・主税・橦木町並み保存地区(その1)

名古屋そぞろ歩きの8回目。

官庁街のレトロな建物の後、

古い町並みが残る

『白壁・主税・橦木町並み保存地区』を歩きます。

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読みにくいです。

白壁はよし。

主税は「ちから」、

橦木は「しゅもく」です。

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まず訪れたのは、

『文化のみち百花百草』。

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大正9年(1920)に建てられた建物が、

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カフェに生まれ変わっています。

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徳川美術館所蔵の

百花百草図屏風にちなんだ庭園が造られています。

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訪れたのは、

ちょっと地味な冬の花の時期。

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大正期の茶室も残され、

日本庭園も造られています。

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三角形の手水鉢は、

珍しい。

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純和風な日本の空間。

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この武家屋敷の長屋門は

江戸時代中期のもの。

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現在は、

マンションの一角になっています。

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この料亭・か茂免は、

明治44年(1911)の築。

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ここも、
門だけ保存されています。

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探訪日:2015.01.31


by j-garden-hirasato | 2015-03-31 06:52 | 町並み | Comments(27)

レトロ探訪・名古屋編:名古屋市市政資料館(その2)

名古屋そぞろ歩きの7回目。

名古屋のレトロ探訪第4弾。

『名古屋市市政資料館』の2回目です。

建物内に入ります。

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一般人を圧倒する重々しい雰囲気。

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黒光りする階段が、

実に重厚です。

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天井のステンドグラスが際立ちます。

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柱は、

重厚な雰囲気を和らげるように木製です。

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院長室。

この建物内で、

もっとも格式の高い部屋。

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調度品には、

裁判所の徽章が付けられています。

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廊下の雰囲気も独特です。

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黄色い窓枠は、

裁判所だったとは思えない配色です。

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展示室では、

裁判の風景が再現。

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留置場も見学できます。

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お世話にはなりたくありません。

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名古屋そぞろ歩き、

まだまだ続きます。

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探訪日:2015.01.31


by j-garden-hirasato | 2015-03-28 07:29 | レトロな建物 | Comments(22)