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大阪そぞろ歩き:太陽の塔

夏の家族旅行、

今年も「夏の甲子園」絡みで関西へ。

まず、訪れたのが、

大阪・万博記念公園の『太陽の塔』。


昭和45年(1970)、

日本万国博覧会(EXPO'70・大阪万博)の会場に制作された、

芸術家・岡本太郎の作品。


岡本太郎といえば、太陽の塔。


大阪万博のテーマ館のシンボルでした。


万博終了後も、

万博記念公園に残されました。


高さ70m、直径20m、腕の長さ25m


建設は、

大手ゼネコン、

大林組、竹中工務店、藤田組の3社による、

共同企業体で行われました。


鉄骨鉄筋コンクリート構造ですが、

造船技術を用いられたようです。


未来を表す上部の黄金の顔。

直径10.6m、目の直径2m


現在を表す正面胴体部の太陽の顔。

直径12m


過去を表す背面に描かれた黒い太陽。

直径8m


モデルは、

岡本太郎が飼っていたカラス、だそうです。


どこが、カラス…。

探訪日:2016.08.19


by j-garden-hirasato | 2016-08-31 05:30 | 芸術 | Comments(18)

東京そぞろ歩き:寅さん記念館

東京そぞろ歩き2の5回目。

柴又帝釈天の後に訪れたのは、

『寅さん記念館』。


映画「男はつらいよ」でお馴染み、

寅さんの記念館です。


団子屋「くるまや」が再現されています。


実際に撮影で使われたセットを移設。


お馴染みの名場面を再現されています。


「くるまや」の模型も展示。


解説『男はつらいよ』。

16歳で父親と喧嘩して家出した「寅さん」こと主人公・車寅次郎が、

20年ぶりに異母妹のさくらと叔父夫婦が営む葛飾柴又の団子屋「くるまや」へ

姿を見せるところから話が始まります。


「フーテンの寅」と呼ばれるとおり、

テキ屋家業の寅さんは日本全国を気ままに旅し、

毎回各地で出会った"マドンナ"に恋をします。

その恋愛模様と、

地元・柴又の人々との騒動が滑稽に描かれ、

失恋を経て、

再び寅さんが旅に出るところで終幕となる喜劇。


寅さんの憎めないキャラクター、

笑いの中にも人情味あふれるストーリーで、

長年にわたり多くの人に支持されています。


寅さんの愛用品も展示。


全国各地を巡った寅さん。


代わる代わる登場したマドンナたち。


トイレのピクトサインにも寅さん。


探訪日:2016.05.27


by j-garden-hirasato | 2016-08-29 05:50 | 美術館・博物館 | Comments(20)

庭園探訪・東京編:邃渓園

東京そぞろ歩き2の4回目。

今回は、柴又帝釈天の日本庭園。


『邃渓園(すいけいえん)』。


大客殿前に広がる池泉式庭園です


昭和40年(1965)、

向島の庭師・永井楽山が設計したものです。


芝生が広々と取られ、

一見、洋風庭園のようですが、


松は、伝統的な剪定。


このときは、ツツジも見頃でした。


庭園への立ち入りは禁止されていて残念ですが、


周囲に設けられた廊下から

庭園を鑑賞できます。


境内は混んでいても、

静かなお庭が楽しめます。


探訪日:2016.05.27


by j-garden-hirasato | 2016-08-27 06:50 | 庭園 | Comments(20)

東京そぞろ歩き:柴又帝釈天・彫刻ギャラリー

東京そぞろ歩き2に戻ります。

今回は3回目。

柴又帝釈天の続きです。

内殿の「彫刻ギャラリー」。


内殿の外部、

東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われています。


法華経に説かれる代表的な説話10話が、

浮き彫りで表現されています。


細部まで、

よくここまで彫り込んだものです。


圧巻です。


大正11年(1922)から昭和9年(1934)にかけて、


10人の彫刻師が

1面ずつ分担して制作しました。


途中、

関東大震災の発生で、

彫刻で使用する木材が焼失するなどしたため、

完成には長い年月を要しました。


壁以外の彫物も見事です。


ヤマタノオロチかキングギドラか。


以前は風雨にさらされ、

金網もあり鑑賞しにくかったようですが、


堂周りにガラス張りの回廊をめぐらし、

身近で見ることができるようになりました。


探訪日:2016.05.27


by j-garden-hirasato | 2016-08-25 21:06 | 神社仏閣 | Comments(22)

東京そぞろ歩き・美術館編:大妖怪展

美術館巡り3日目は、

両国の江戸東京博物館へ。


観に行ったのは、『大妖怪展』。


江戸東京博物館は、

江戸文化に触れることができる博物館。


大妖怪展は、

残念ながら撮影禁止。


館外に円筒ポストがあったので、

一枚。


一応、現役。


今回は時間がなく、

通常展示は観れず、

残念でした。


両国と言えば相撲。

両国駅前の相撲のモニュメント。


昼ご飯も、

まず、生ビールから。


どう見ても、

カエル!


探訪日:2016.08.09


by j-garden-hirasato | 2016-08-22 08:38 | 美術館・博物館 | Comments(22)

東京そぞろ歩き・美術館編:宇宙と芸術展(その2) sanpo

『宇宙と芸術展』の2回目。

映像を駆使した展示もありました。


太陽の表面のコロナ。


こんな映像、

どうやって撮ったのでしょう。


不思議です。


こちらは、


一羽のカラスが、


画面を飛び回ります。


2D映像なのに、


3D映像を見ているような浮遊感。


六本木ヒルズを後に、

近くの公園で。


ヤッホービールで、

娘と乾杯!


探訪日:2016.08.08


by j-garden-hirasato | 2016-08-20 07:02 | 美術館・博物館 | Comments(20)

東京そぞろ歩き・美術館編:宇宙と芸術展

「ジブリの大博覧会」の後は、

同じ六本木ヒルズ内の森美術館へ。


『宇宙と芸術展』を観ました。


宇宙…、

ドキドキする響きです。


展示内容も多岐にわたり、


ワクワクするものばかり。


3Dプリンターで作られた蘭。


「種の起源」の複写本。


江戸時代、

日本に飛来したUFO。


これが、その模型。


別の宇宙人。


女性型ロボット。


スペースシャトル。


予想以上にオモシロかったです。

続く。

探訪日:2016.08.08


by j-garden-hirasato | 2016-08-18 05:48 | 美術館・博物館 | Comments(18)

東京そぞろ歩き・美術館編:ジブリの大博覧会

美術館巡り2日目は、

六本木ヒルズへ。


まず、『ジブリの大博覧会』。


会場は、

六本木ヒルズ展望台・東京シティビュー。


展示会の前に、

景色を楽しみます。


展示は撮影禁止でしたが、

OKポイントも設けられていました。


「天空の城ラピュタ」がテーマ。


冒頭のオープニングのシーン。


ジブリファンの心をワシ掴み。


動く模型の展示もあり、


上下に動きます。


自分がハマるジブリ作品は、

古いものから半分くらいですが、

楽しめました。


おわり。


探訪日:2016.08.08


by j-garden-hirasato | 2016-08-16 05:32 | 美術館・博物館 | Comments(20)

東京そぞろ歩き・美術館編:ポール・スミス展

国立西洋美術館の次に向かったのは、

上野の森美術館。


『ポール・スミス展』を観ました。


初っ端からお洒落です。


ポール・スミスは、

イギリス・ノッティンガム出身のファッションデザイナー。


こんなに可愛いミニクーパーの展示も。


ロゴが「ポール・スミス」。


このバイクも派手派手です。


少年時代は、

自転車競技のレーサーを目指していましたが、


不慮の事故で断念したそうです。


ファッションデザイナーになるキッカケは、

17歳の時、

アートスクールの学生との出会いだそうです。


1970年、

ノッティンガムに一号店を開店。


1976年、

パリでブランド「ポール・スミス」を発表。


日本進出は1984年、

青山店がオープン。


自分とは無縁のブランドですが、

錆びた感性が刺激されました。


今回は、

美術館を巡ります。


続く。

探訪日:2016.08.07


by j-garden-hirasato | 2016-08-14 06:12 | 美術館・博物館 | Comments(18)

東京そぞろ歩き・美術館編:国立西洋美術館・常設展

また、東京に行ってきました。

今回は、美術館巡り。

まず、上野の『国立西洋美術館』から。


フランスの建築家

ル・コルビュジェの作品で、

世界文化遺産に登録されました。


基本設計をコルビュジェ、

実施設計を弟子の前川國男らが行いました。


昭和34年(1959)の築。


常設展では、

松方コレクションが展示されています。


松方コレクションとは、

川崎造船所(現・川崎重工業)社長を務めた

実業家・松方幸次郎が

1910年代から1920年代にかけて

ヨーロッパで収集した美術品コレクション。


松方の集めた美術品は、

国内のものは、

世界恐慌の影響による経営破綻もあり、

散失してしまいました。


ロンドンで保管されていたものは、

倉庫の火災で焼失してしまいましたが、


パリで保管されていたものは、

戦後、

フランス政府により押収されてしまいます。


昭和26年(1951)のサンフランシスコ講和会議で、

返還が決まりました。


館内は、

フラッシュなしなら撮影OK。


写真撮影も楽しめました。


探訪日:2016.08.07


by j-garden-hirasato | 2016-08-12 06:04 | 美術館・博物館 | Comments(16)