日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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街道を歩く・新潟編:青海~糸魚川

先の先の土曜日、

街道歩きの会の定例会でした。

今回は、青海から糸魚川まで、

北陸道を歩きます。

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長野からは、電車で移動。

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新幹線の金沢延伸のため、

JRが廃止された路線。

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長野から妙高高原までは、

しなの鉄道・しなの線。

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妙高高原から青海までは、

えちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン。

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私鉄を乗り継ぎます。

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どちらも、

乗り放題、一日千円。

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片道2時間半。

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えちごトキめき鉄道はワンマン鉄道。

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しかも、一両車両でした。

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続く。

探訪日:2015.06.20


by j-garden-hirasato | 2015-06-30 06:23 | 街道歩き | Comments(14)

スポーツ観戦:なでしこジャパン・パブリックビューイング

サッカー女子ワールドカップ・カナダ大会の準々決勝、

なでしこジャパンとオーストラリアの試合。

南長野運動公園スタジアムで行われた、

パブリックビューイングに行ってきました。

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まだ薄暗い時間に

家を出て、

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自転車で20分ほど。

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キックオフは、午前五時。

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早朝にもかかわらず、

思いのほか、

多くの人が来ていました。

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スタジアムも徐々に朝日で染まり、

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試合結果は、

1-0で勝利!

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次回はイングランド戦。

がんばれ、なでしこ!

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探訪日:2015.06.28


by j-garden-hirasato | 2015-06-28 17:09 | スポーツ | Comments(14)

建物&庭園探訪・東京編:六本木ヒルズ&毛利庭園

スターウォーズ展が開催されている『六本木ヒルズ』。

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森ビルが主体となり行われた再開発です。

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六本木ヒルズ森タワー・スカイギャラリーからの展望。

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東京タワーも近くに見えます。

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六本木ヒルズの開業は平成15年(2003)。

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中心的存在の六本木ヒルズ森タワーは、

54階建て。

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森タワーの隣りはテレビ朝日本社ビルです。

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敷地内には、

日本庭園も整備されています。

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江戸時代、

この場所には、

長州藩支藩・長府毛利家の屋敷が置かれていました。

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このことから、

『毛利庭園』と名付けられました。

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都会のオアシスとして、

潤いを与える空間となっています。

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庭園の遺構も確認されていますが、

埋土保存されています。

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探訪日:2015.06.22


by j-garden-hirasato | 2015-06-25 06:16 | 庭園 | Comments(22)

美術館探訪:スター・ウォーズ展

日・月曜日と、

娘のところに行ったついでに、

「スター・ウォーズ展」に行ってきました。

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場所は、

六本木ヒルズ展望台・スカイギャラリー。

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六本木ヒルズに入るのは、

実は、今回が初めて。

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開館してすぐの時間帯でしたが、

すでに行列。

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日本でスター・ウォーズが公開されたとき、

高1でした。

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それから、何年の月日が…。

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入ってすぐに、

ダースベーダーが!

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デススターが!

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ワクワクしますね。

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ここまでは撮影OK

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最後にショップでお買い物。

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今年の12月、

エピソード7が公開されます。

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楽しみです。

探訪日:2015.06.22


by j-garden-hirasato | 2015-06-23 06:46 | 美術館・博物館 | Comments(14)

レトロ探訪・東京編:日本民藝館本館ほか

東京そぞろ歩き第14弾。

東大駒場Ⅰキャンパスの近くに、

こんなレトロな建物がありました。

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『日本民藝館本館』。

伝統的工芸品を主に収蔵展示する美術館です。

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昭和11年(1936)の築。

設計は、民芸運動の主唱者でもあった柳宗悦。

実業家・大原孫三郎(大原美術館などの創設者)より

経済面の援助を得て開設されました。

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大谷石の外壁に「ナマコ目地瓦張」の漆喰仕上げ。

屋根瓦にも大谷石が使用されています。

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長屋門は明治期建設で、

栃木県から移築されたものです。

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国の登録有形文化財です。

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東大駒場キャンパス周辺のそぞろ歩きとは別の日ですが、

神保町にも行ってみました。

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古本屋街として有名ですが、

娘にこんな町もあるのだと、

見せたかったから。

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意外とレトロな建物が多く、

父はワクワク、

それを見た娘はドン引き。

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別の機会に、

ゆっくり巡りたいと思います。

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最後に、『東京駅』。

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東京そぞろ歩き、

終了です。

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探訪日:2015.02.02-04


by j-garden-hirasato | 2015-06-19 06:45 | レトロな建物 | Comments(22)

レトロ探訪・東京編:旧前田侯爵邸

東京そぞろ歩き第13弾。

東大駒場Ⅱキャンパスに近接して、

駒場公園があります。

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その駒場公園の一角に、

『旧前田侯爵邸』が残されています。

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旧加賀藩主・前田家の本邸です。

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昭和4年(1929)の築。

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設計は、洋館を高橋貞太郎。

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英国風の重厚な意匠が特徴です。

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館内も無料で公開されています。

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さすが、侯爵邸。

床には、

赤絨毯が敷き詰められています。

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6代当主の侯爵・前田利為が

本郷から駒場へ本邸を移転、

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洋館と和館が建築されました。

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日常生活は、

この洋館で営まれていたようです。

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国の重要文化財に指定されています。

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和館は改修工事中のため、

今回は見学できませんでした。

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探訪日:2015.02.04


by j-garden-hirasato | 2015-06-17 05:15 | レトロな建物 | Comments(20)

レトロ探訪・東京編:東大駒場Ⅰキャンパス

東京そぞろ歩き第12弾。

今回は、

東大駒場Ⅰキャンパス。

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東大の駒場キャンパス、

2つあるのを、

今回、初めて知りました。

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まず、『教養学部1号館』。

旧制第一高等学校の本館です。

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昭和8年(1933)の築。

設計は、内田祥三、清水幸重。

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典型的な内田ゴシックの一つ。

スクラッチタイル張りで安田講堂に似た外観です。

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時計台が東大駒場Ⅰキャンパスの象徴になっています。

国の登録有形文化財です。

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続いて、『教養学部101号館』。

旧制第一高等学校特設高等科の校舎でした。

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昭和10年(1935)の完成。

設計は内田祥三、清水幸重。

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続いて、『東大駒場博物館』。

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旧制第一高等学校の図書館です。

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昭和10年(1935)の築

設計:内田祥三、清水幸重

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続いて、『教養学部900番教室』。

旧制第一高等学校の講堂です。

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昭和13年(1938)の築。

設計は、内田祥三、清水幸重。

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最後に、『教養学部正門』。

昭和13年(1938)の築。

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平成20年(2008)に復元工事が行われました。

探訪日:2015.02.04


by j-garden-hirasato | 2015-06-15 05:31 | レトロな建物 | Comments(16)

レトロ探訪・東京編:東大駒場Ⅱキャンパス(その2)

東京そぞろ歩き第11弾。

東大駒場Ⅱキャンパスの2回目。

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駒場Ⅱキャンパスには、

内田ゴシックの建物がいくつか残されています。

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「先端科学技術研究センター1号館」

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旧航空研究所の風洞部研究室です。

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昭和年(1928)の完成。

設計は内田祥三、清水幸重。

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続いて、

「17号館」。

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これも、

内田ゴシックの建物のようですが、

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残念ながら、

手元にデータはなく…。

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「1号館」と同じ意匠。

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東大駒場Ⅰキャンパスに向かいます。

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探訪日:2015.02.04


by j-garden-hirasato | 2015-06-13 06:13 | レトロな建物 | Comments(18)

レトロ探訪・東京編:東大駒場Ⅱキャンパス(その1)

東京そぞろ歩き第10弾。

レトロな建物を求めて、

東大駒場Ⅱキャンパスへ。

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『東大先端技術研究センター15号館』。

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情報がなく、

築年、設計者は不詳。

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手前が『14号館』、

奥が時計台のある『13号館』。

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13号館』。

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旧東京帝国大学航空研究所本館。

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昭和4年(1929)の築。

設計は、内田祥三、清水幸重。

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スクラッチタイル張りの

典型的な「内田ゴシック」。

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個人的には、

このド太い柱に違和感が…。

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国の登録有形文化財に登録されています。

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探訪日:2015.02.04


by j-garden-hirasato | 2015-06-11 05:04 | レトロな建物 | Comments(16)

庭園探訪・東京編:根津美術館

東京そぞろ歩き第9弾。

青学周辺をフラフラした後、

『根津美術館』に行きました。

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東武鉄道の社長などを務めた、

実業家で茶人の初代・根津嘉一郎の収集品を

展示するためにつくられた美術館です。

開館は、昭和16年(1941)。

戦前からの歴史をもつ、

日本では数少ない美術館のひとつです。

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本館は、

平成21年(2009)の開館。

設計は、隈研吾。

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根津コレクションは、

茶道具をはじめ、

仏教絵画、写経、水墨画、近世絵画、中国絵画、

漆工、陶磁、刀剣、中国古代青銅器など、

日本・東洋美術のあらゆる分野に及びます。

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美術館の敷地は、

江戸時代、

河内国丹南藩藩主・高木家の下屋敷があった場所で、

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維新後、

荒果てていたところを

明治39年(1906)に根津嘉一郎が取得し、

数年がかりで造園した嘉一郎の私邸跡です。

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自然の斜面をそのまま活用し園路を巡らせ、

池を中心とした池泉庭となっています。

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庭内には、

茶室が4棟建築され、

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園路の脇には、

石仏、

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石灯籠などが数多く配されています。

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都会には珍しく、

水が湧き上がり、

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園路には、

石臼を再利用。

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お地蔵様も、

路傍で静かに微笑みます。

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探訪日:2015.02.03


by j-garden-hirasato | 2015-06-09 06:13 | 庭園 | Comments(24)