日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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奈良・大阪・京都 関西の旅

3泊4日で、
奈良、大阪、京都に行ってきました。
今回は、春休み家族旅行。
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膨大な写真の整理の日々が続きます…。
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探訪日:2014.03.27

by j-garden-hirasato | 2014-03-31 06:41 | Comments(14)

レトロ探訪・松本:田沢橋

松本そぞろ歩き第5弾。

今回は、

レトロ探訪・橋編。

『田沢橋』です。

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松本市街から安曇野IC(旧・豊科IC)に向かう

犀川に架かる橋です。

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田沢橋は、

正確には2本架かっています。

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上流側には、

昭和55(1980)に開通した新橋。

車専用です。

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下流側の旧橋は歩行者専用で、

コンクリート製のローゼ桁アーチ橋です。

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昭和30(1955)の竣工。

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全長361メートル。

アーチは8連。

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北アルプスの眺望もバッチリです。

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探訪日:2014.02.01


by j-garden-hirasato | 2014-03-26 06:24 | 土木遺産 | Comments(20)

スポーツ観戦:AC長野パルセイロ・第3節

3連休の最終日、

地元のサッカーチーム・AC長野パルセイロ(J3)の

第3節の試合をしてきました。

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場所は、

佐久総合運動場陸上競技場。

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ホームスタジアムの南長野運動公園は、

本格的なサッカー場に生まれ変わるべく、

改修工事中。

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完成は来年の2月。

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今シーズンは、

他の場所に間借りです。

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天気にも恵まれ、

気分は最高。

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車で来ているので、

ビールが飲めないのが残念です。

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結果は、

金沢ツエーゲルに

2-1で勝利。

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この日の観客動員数は3700人。

J2昇格条件の動員数3000人はクリア。

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気分よく、

家路につけました。

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観戦日:2014.03.23


by j-garden-hirasato | 2014-03-24 06:33 | スポーツ | Comments(14)

城郭探訪:松本城(その2)

松本そぞろ歩きの第4弾。

松本城の2回目。

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真ん中の高い建物が大天守、

右側は乾小天守、

その間に渡櫓、

左側は辰巳附櫓、

その手前に月見櫓です。

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天守の分類上は、

連結式望楼型、

あるいは、複合連結式層塔型56階と言われます。

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戦国時代の永正年間(1504-1520)、

松本平の治めていた信濃守護家・小笠原氏が

支城の一つとして「深志城」を築城されたのが始まりです。

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その後、

甲斐・武田氏の侵攻を受け小笠原氏は没落、

武田氏は深志城を拠点として

松本平を支配下に置きます。

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武田氏滅亡後の天正10年(1582)、

徳川家康の配下となった小笠原貞慶が旧領を回復し、

「松本城」に改名します。

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その後、

徳川家の関東移封に伴い、

当時の松本城主・小笠原秀政も下総古河へと移り、

代わりに石川数正が入城し、

石川数正とその子・康長が天守を始め、

城郭・城下町の整備を行います。

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大坂の陣以後は、

松平康長や水野家など松本藩の居城となり、

水野家の後は、戸田松平家が代々居城としました。

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明治維新後、

明治5年(1872)には天守が競売にかけられ、

一時は解体の危機に見舞われますが、

地元の有力者の尽力によって買い戻されます。

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明治30年代頃より天守が大きく傾き、

これを憂いた旧制松本中学校長の小林有也らにより、

「天主保存会」が設立され、

明治36年(1903)より大正2年(1913)まで

「明治の大修理」が行われます。

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昭和25年(1950)から昭和30年(1955)まで

国宝保存事業第1号として「昭和の大修理」が行われました。

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天守・乾小天守・渡櫓・辰巳附櫓・月見櫓の5棟が

国宝に指定されています。

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日本100名城にも選定されました。

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訪れたのは、まだまだ寒い時期でした。

 

探訪日:2014.02.01


by j-garden-hirasato | 2014-03-22 07:36 | 歴史的建物 | Comments(20)

城郭探訪:松本城(その1)

松本そぞろ歩きの第3弾。

今回は、

松本のシンボル『松本城』。

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まずはお堀越しに、

ぐるっと4分の1回転。

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この日は、

見事な倒景が見られました。

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ただ、

お堀の水の汚れが気になりますが…。

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現存する12天守の一つであり、

うち国宝4天守の一つ。

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別名「烏城」とも呼ばれていますが、

文献上には、

「烏城」という表記は出てこないようです。

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お堀では、

白鳥が鯉と餌争いをしていました。

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黒門・二の門から本丸に入ります。

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一の門の櫓門。

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二の門は平成2年(1990)の復元、

一の門は昭和35年(1960)に復興されたものです。

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次回、

松本城に登ります。

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探訪日:2014.02.01


by j-garden-hirasato | 2014-03-18 06:58 | 歴史的建物 | Comments(14)

レトロ探訪・松本:旧開智学校

松本そぞろ歩きの第2弾。

今回は、

前回紹介した旧司祭館の隣り『旧開智学校』。

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「第二大学区筑摩県管下第一中学区第一番小学開智学校」

が当時の正式名称です。

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開校は明治6年(1873)。

松本藩校崇教館の流れを汲んでいます。

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木造2階建て、

寄棟造、桟瓦葺き、

外壁は漆喰塗。

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明治時代の代表的な擬洋風建築です。

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明治8年(1875)に着工、

翌明治9年(1876)に完成。

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地元松本出身で、

東京で西洋建築を学んだ大工棟梁・立石清重が

設計・施工を担当しました。

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当初は別の場所に建てられていましたが、

昭和39年(1964)に現在の場所へ移築されました。

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懐かしい人には懐かしい木製の机と椅子。

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自分は少し後発です。

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龍をモチーフとした彫刻が多く見られました。

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国の重要文化財に指定されている。

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探訪日:2014.02.01


by j-garden-hirasato | 2014-03-16 06:16 | レトロな建物 | Comments(18)

レトロ探訪・松本編:旧司祭館

朝起きると天気が良かったので、

北アルプスでも、

と思い小川村の展望広場へ。

しかし、霞がかかっていて展望は望めず…。

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急きょ、目的地を松本に変更です。

まず訪れたのは、『旧司祭館』。

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長野県内に現存する最古の西洋館で、

明治22年(1889)の築。

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設計者は、

最初の居住者でもある松本カトリック教会のクレマン神父。

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当初は松本城下の武家屋敷跡地に建設されていましたが、

松本城北側の街路拡幅事業にともない、

平成3年(1991)、

現在の旧開智学校の隣地に移築復元されました。

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外壁の下見板張りで、

アーリー・アメリカン様式の特徴です。

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各部屋には暖炉があり、
1
2階ともにベランダを備えています。

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長野県宝に指定されています。

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青と薄緑の塗装が可愛らしい純西洋館です。

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探訪日:2014.02.01


by j-garden-hirasato | 2014-03-13 21:34 | レトロな建物 | Comments(20)

歴史探訪・長野編:松代象山地下壕

今回は、

ちょっとシビアな歴史探訪。

少し前のことですが、

松代大本営跡『松代象山地下壕』を訪れました。

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太平洋戦争末期、

大日本帝国の国家中枢機能移転のため、

長野市松代地区の象山、舞鶴山、皆神山の3箇所で、

全長10kmに及ぶ地下坑道が掘られました。

このうち、

象山地下壕が無料で一般公開されています。

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太平洋戦争以前より、

海岸から近い東京は防衛機能が弱いと考えられており、

本土決戦を想定し、

海岸から離れた場所への中枢機能移転計画が

陸軍により進られていました。

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昭和19年(19447月のサイパン陥落後、

本土爆撃と本土決戦が現実的な問題となり、

同年同月の東條内閣最後の閣議で、

長野松代への皇居、大本営、

その他重要政府機関の移転のための工事が了承されます。

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象山地下壕には、

政府、日本放送協会、中央電話局が、

舞鶴山地下壕付近の地上部には、

天皇御座所、皇后御座所、宮内省を移転する建物が造られ、

現在も残っています。

皆神山地下壕には、

備蓄庫の配備が予定されました。

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その他関連施設は善光寺平一帯に配置され、

まさに「一大遷都」計画でした。

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昭和19年(194411111111分、

象山にて最初の発破が行われ、

工事が開始されました。

ダイナマイトで発破して、

崩した石屑をトロッコなどで人海戦術で運び出す、

という方法で工事は行われました。

総計で朝鮮人約7,000人と日本人約3,000人が

当初8時間三交代、

のち12時間二交代で工事を行い、

最盛期の昭和20年(19454月頃は、

日本人と朝鮮人約1万人が作業に従事しました。

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当時の金額で、

2億円の工事費が投入されたと言われていますが、

昭和20年(1945)年815日の敗戦により、

進捗度75%の段階で工事は中止されました。

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探訪日:2013.12.01


by j-garden-hirasato | 2014-03-10 06:11 | 遺産 | Comments(18)

長野そぞろ歩き・松本編:中町通り・縄手通りのおまけ

松本そぞろ歩き第3弾。

今回は、「おまけ」。

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中町通りに町並みには、

ピッタリの…。

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円筒ポスト、

ありました。

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郵便配達でも使えそうな赤い自転車。

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インテリアとしてもピッタリです(これはエクステリアだけど)。

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草間弥生がデザインした循環バス。

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草間弥生は、松本出身です。

「ジョン・レノンが大絶賛…?」

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信州名物、

いなご、蜂の子、ざざむし、さなぎ…。

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すべて、虫…。

縄手通り、

くせ者の集まりか…。

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手漕ぎポンプですが、

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龍に見えませんか?

そして、再び…。

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気になります。

 

探訪日:2013.12.01


by j-garden-hirasato | 2014-03-08 06:35 | Comments(18)

長野そぞろ歩き・松本編:縄手通り

松本そぞろ歩き第2弾。

中町通りから縄手通りへ

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松本市の中心部を流れる

女鳥羽川沿いに形成された商店街です。

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明治以降に、

松本城下の南端の外堀が埋め立てられ盛り場と化し、

多くの露店が店を構えていました。

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平成13年(2001)に全面改装され、

下町風情あふれる昔の町並みが再現されました。

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「縄手」という名は、

城下の整備の一環として外堀が開削された際、

その計画線の外側に張る

水縄(戦国時代の測量用具)の線を水縄手といい、

女鳥羽川との間にできた細路道が

「水縄手道」と呼ばれていたことに由来します。

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商店街のシンボルとなっているカエル。

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毎年かえるまつりが開催されています。

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この縄手通りのお店は、

日常品を扱ったり、

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テイクアウトのお店が多いのが特徴です。

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工芸品のお店も多く、

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闊歩するには楽しい町です。

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この吊るされた干物は…?

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探訪日:2013.12.01


by j-garden-hirasato | 2014-03-04 06:46 | 町並み | Comments(20)