日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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山行記録2013:戸隠山(その3)

戸隠山行記録の3回目。
当初、縦走しようと思いましたが、
夕方予定があったので、
今来たルートを戻ります。
再び、「蟻の塔渡り」。
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山でビビることってそれほどありませんが、
ここは別格。
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ビビりました。
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鎖で確保しないと登れません。
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初心者では、
やはり厳しいなあ…。
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ようやく岩場を通過。
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この岩室は、
「百間長屋」と呼ばれています。
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修行の場だったのでしょうか。
戸隠山と同じく、
修験道場だった飯綱山。
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最後に、
登山道から落ちましたが、
無事、下山しました。
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戸隠神社奥社に
感謝を込めて参拝。
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ここまで来ると、
一般的な観光地です。
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2013年の山の締め括り。
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終わり。

探訪日:2013.11.09

今年一年、お世話になりました。
2014年も引き続き、
よろしくお願いいたします。
2014年元旦より、
静岡の実家に行きますので、
しばらくブログはお休みです。
正月休み明けにお会いしましょう。
では、良いお年を!
by j-garden-hirasato | 2013-12-31 07:00 | 山岳 | Comments(20)

山行記録2013:戸隠山(その2)

戸隠山行記録の2回目。
「蟻の塔渡り」を必死で通過し、
無事、稜線に出ました。
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「八方睨み」と呼ばれるピーク。
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北アルプスも遠望できます。
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戸隠山から続く、
戸隠連峰の西岳。
一般登山者を拒む上級者の山。
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個人的には未登頂です。
眼下の「蟻の塔渡り」では…。
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ザイルで確保。
苦労されています。
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戸隠神社奥社参道の杉並木。
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戸隠山山頂に到着。
標高1,904m。
とりあえず、乾杯!
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戸隠という名は、
「天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、
高天ヶ原の天の岩戸に隠れたとき、
天手力雄命(たじからをのみこと)が、
その岩戸をここまで投げ飛ばし、
世に光を取り戻した。」
という伝説が起源です。
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古くから修験道場や
戸隠流忍者の里としても知られています。
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「信州百名山」の一座あり、
「北信五岳」のひとつでもあります。
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つづく。
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探訪日:2013.11.09
by j-garden-hirasato | 2013-12-29 07:50 | 山岳 | Comments(18)

山行記録2013:戸隠山(その1)

今年最後の山行記録。
長野市内の『戸隠山』です。
登山口は、
戸隠神社奥社の脇。
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しばらく、
奥社までの長い参道を
参拝客と歩きます。
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居心地が
あまりよろしくありません。
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見事な杉並木を抜け、
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奥社の社殿の脇から登ります。
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400万年前から270万年前頃の
海底火山が作った火成岩により
形成されています。
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つまり、岩山。
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標高が上がるにしたがって
岩が露出するようになり、
それを実感できます。
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垂直の岩の壁。
いよいよ、
ここからが核心部分。
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「蟻の塔渡り」と呼ばれる
幅50cm前後しかない岩の尾根。
ここが登山路です。
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両側は断崖絶壁。
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何とか、登り切りました。
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つづく。

探訪日:2013.11.09
by j-garden-hirasato | 2013-12-26 05:42 | 山岳 | Comments(20)

新潟ドライブ:気になるもの(その2)

気になるもの第2弾。
前回紹介したように、
国道146号は姫川と並行して通っているものの、
トンネルとロックシェルターの連続。
トンネル内で県境を越え、
長野に入ってすぐの小谷村に、
こんな橋が架かっています。
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『姫川橋』。
土木学会選奨の土木遺産です。
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昭和14年(1939)の竣工。
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戦前の鋼材のない時代、
鉄筋コンクリートのローゼ桁で架けられた橋です。
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さらにトンネルを抜けると、
今度はこんな残骸が。
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吊橋の橋桁でしょうか。
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コンクリートの表面は、
かなり朽ちています。
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さらに白馬方面に進むと、
姫川第二ダムの脇にも、
吊橋の残骸を発見!
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先ほどのものより、
少し世代は若そうです。
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対岸にも同じものが。
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その脇には、
古い鉄道の橋台が
そのまま残されていました。
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表面はボロボロです。
土木系(正確には、造園)の技術屋なので、
こういうものが気になって…。
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終わり。
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探訪日:2013.11.24
by j-garden-hirasato | 2013-12-24 06:23 | Comments(16)

新潟ドライブ:気になるもの(その1)

糸魚川からの帰り、
道中にあった気になるものをアップ。
『翡翠園』の隣りにあった神社。
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雪が深いためか、
冬に備え、
社殿は板で封鎖されていました。
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国道148号の脇を流れる姫川は、
暴れ川として有名です。
かつてのルート。
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今はロックシェイドで、
対岸に付け替えられています。
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北国街道も川沿いを避け、
山に進路を取りました。
JR平岩駅周辺。
キョロキョロ周りを見ていると…。
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道路の擁壁に組み込まれていても、
機能には影響がないようです。
そして、
ふと山に目をやると…、大仏?
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白馬大仏でした。
カーナビにもちゃんと登録されていました。
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でも、
今ここを訪れるのは、
廃墟マニアくらいでしょうか…。
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かつて国道が通り、
白馬温泉郷として栄えていたこの辺り、
今は廃墟も多く…。
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大網発電所の専用道路。
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この発電所自体が、
電気化学工業(株)の専用発電所です。
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ここまでやるか、
国道工事事務所。
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続く。

探訪日:2013.11.24
by j-garden-hirasato | 2013-12-22 08:31 | Comments(18)

庭園探訪・新潟:翡翠園

新潟の庭園探訪第2弾。
『玉翠園』から車で3分ほどの場所に、
『翡翠園』があります。
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作庭は玉翠園と同じ、
中根金作。
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開園は昭和53年(1978)。
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松林を背景に、
三つの滝、池、曲水で構成された
池泉廻遊式庭園です。
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面積17,000㎡の敷地に、
巨石をふんだんに使用した、
実に豪華な庭園です。
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山の斜面を利用して、
滝を落とし、
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園路を巡らせています。
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起伏の活かした
変化のある庭園となっています。
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訪れたときは、
ドウダンツツジが色付き始めた頃。
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庭内にはヒスイ美術館も併設。
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姫川上流の小滝川のヒスイは
国の重要文化財に指定されています。
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出雲大社や三内丸山遺跡(青森)の勾玉も
この糸魚川のヒスイと言われている。
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園内に入って、
まず、目に飛び込んでくる
70tのコバルトヒスイの原石。
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姫川上流で発見され、
大型重機を用い、
搬出されたものです。
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探訪日:2013.11.24
by j-garden-hirasato | 2013-12-17 06:30 | 庭園 | Comments(22)

庭園探訪・新潟:玉翠園

新潟そぞろ歩き第2弾。
今回は庭園探訪。
『谷村美術館』に隣接して
『玉翠園』が併設されています。
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谷村建設の社長だった谷村繁雄は、
美術館だけでなく、
庭園の造営も手掛けました。
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ここ『玉翠園』と
『翡翠園』(次回アップ予定)です。
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全国各地の庭園を観て歩き、
島根の『足立美術館』の日本庭園に感銘を受け、
この庭園を作庭した
中根金作<大正6年(1917)-平成7年(1995)>に
設計を依頼しました。
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開園は昭和56年(1981)。
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背後の山を
借景として取り入れ、
その山から湧き出るように、
二つの流れが池に注ぎます。
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庭内の石は
天空に向かって立てるのではなく、
寝かせたように据えられ、
穏やかな雰囲気を創り出しています。
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訪れたのは、
雪釣りなど冬支度を始めた頃でした。
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庭のアプローチは
白い小石と大きい飛石で構成。
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入口に据えられた自然石の観音像は、
90トンもあるそうです。
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探訪日:2013.11.24
by j-garden-hirasato | 2013-12-15 08:04 | Comments(20)

美術館探訪・新潟:谷村美術館

新潟そぞろ歩き、第1弾。
糸魚川の日本庭園&美術館探訪に行ってきました。
まず、『谷村美術館』から。
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糸魚川に本社のある谷村建設の社長だった谷村繁雄が
昭和58年(1983)に開園した美術館です。
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彫刻家・澤田政廣<明治27年(1894)-昭和63年(1988)>の作品、
「金剛王菩薩」「光明佛身」「彌勒菩薩」等
仏像10点が展示されています。
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昭和48年(1973)に文化功労者、
昭和54年(1979)に文化勲章を受章、
日本彫塑会会長、日展顧問を務めるなど、
日本彫刻界の重鎮でした。
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建築を手がけたのは、
澤田の友人であった建築界の巨匠、
村野藤吾<明治24年(1891)-昭和58年(1984)>。
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昭和42年(1967)、文化勲章受章。
日本芸術院賞、日本建築学会賞など受賞多数。
村野自身が直接手を下した遺作といえる建物です。
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荒涼としたシルクロードの砂漠の中に浮かび上がる、
遺跡・敦煌の石窟寺、
というコンセプトだそうです。
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館内は撮影禁止のため
アップできないのが残念ですが、
館内はすべて曲線で構成され、
半円形の洞くつのような部屋の中に
仏像が安置されています。
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作品を引き立たせるために
人工の照明だけでなく、
自然の光も取り入れられ、
実に幻想的な空間が創り出されていました。
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探訪日:2013.11.24
by j-garden-hirasato | 2013-12-12 06:40 | 美術館・博物館 | Comments(22)

山行記録2013:燕岳(その4)

燕岳山行記録の最終回。
山荘まで戻ってきました。
まずは、乾杯!
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そして、
少し遅い昼食です。
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これにおにぎりがプラス。
他の山小屋は10月末までに
冬支度で閉鎖してしまいますが、
この燕山荘は、
11月中旬まで開いています。
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小屋の前の彫刻。
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小屋で据えたものでしょうか。
大きくて分かりやすい誘導標。
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この時期のテント泊。
意外に多く、
少々驚きです。
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自分もいつかは…。
そろそろ下山。
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昼過ぎになると、
光の具合が変わります。
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じゃあ、また!
来シーズンも来ます!
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下りは少し余裕があるので、
上りで気が付かなかったものが、
いろいろ見えてきます。
有明山もカッコいい山です。
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登山道の根っこ。
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よくこの状態で、
樹は生きているものです。
最後(上りは最初)のベンチ。
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自分はいつも
使うことなくスルーです。
終わり。

探訪日:2013.11.02
by j-garden-hirasato | 2013-12-10 06:14 | 山岳 | Comments(18)

山行記録2013:燕岳(その3)

燕岳山行記録の3回目。
燕岳山頂に到着。
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標高2763m。
岩山なので、
山頂はほんと狭いスペースです。
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北には、
いつも登っているお馴染みの裏銀座の山々が、
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南には、
槍ヶ岳、穂高岳などの有名な山々が
お出でお出でと手招きしています。
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燕岳は、
「日本百名山」ではありませんが、
「日本二百名山」の一つであり、
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「新日本百名山」に選ばれています。
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山名は、
春の雪形がツバメに似ているため、
そう付けられた、
とされています。
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毎度のことですが、
山頂ではかなりの時間を過ごしました。
お腹がペコペコです。
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眺望を存分に楽しめたので、
山頂を後に、
燕山荘へ戻ります。
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今年は、
眺望に恵まれない年でした。
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これだけ観れれば、
満足です。
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つづく。
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探訪日:2013.11.02
by j-garden-hirasato | 2013-12-08 07:32 | 山岳 | Comments(20)