日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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山行記録2013:蓼科山(その1)

体育の日、
家族で山に行きました。
山で家族勢揃いは、
娘が幼稚園のころ以来(かなあ…)。
行ったのは、
八ヶ岳連峰の北端に位置する「蓼科山」。
円錐形の美しい山容から
「諏訪富士」とも呼ばれています。
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今回は、
七合目からスタート。
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しばらく森林樹林帯を歩きます。
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苔むした林床が
八ヶ岳の特徴です。
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蓼科山は、
日本百名山の一つ。
楽な登山道ばかりではありません。
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急坂を一気に登り、
峠に位置する「蓼科山荘」に到着。
標高2350m。
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ここから、
岩の登山道を這いつくばるように登り、
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頂上に到着。
標高は2,530m。
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山頂には、
荒涼とした風景が広がっています。
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蓼科山はもともと火山なので、
山頂付近には、
樹木すら生えていません。
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つづく。

探訪日:2013.10.14
by j-garden-hirasato | 2013-10-30 07:14 | 山岳 | Comments(18)

山行記録2013:飯綱山(おまけ)

今回は、
長野市の最高峰・飯綱山の参道に祀られた、
「十三佛」を一挙公開。
第一、不動明王。
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第二、釈迦如来。
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第三、文殊菩薩。
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第四、普賢菩薩。
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第五、地蔵菩薩。
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第六、弥勒菩薩。
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第七、薬師如来。
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第八、観音菩薩。
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第九、勢至菩薩。
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第十、阿弥陀如来。
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十三佛には入りませんが、
馬頭観音。
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第十一、阿悶如来。
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第十二、大日如来。
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第十三、虚空蔵菩薩。
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何のヒネリもなく、
失礼いたしました。

探訪日:2013.10.02
by j-garden-hirasato | 2013-10-28 06:55 | 山岳 | Comments(20)

山行記録2013:飯綱山(その2)

飯綱山の2回目。
ようやく山頂!
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と思いきや、
ここは山頂ではなく、
その手前のピークです。
脇に「飯綱神社」のお社があります。
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天狗の奉納物。
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この神社の周辺には、
赤い頭巾を被されたお社や、
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屋根だけ残ったお社など、
ちょっと不思議なものが置かれています。
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飯綱山のピークはこちら。
標高1917m。
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紅葉が色づき始めたころでした。
ようやく、山頂に到着。
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天気が良ければ…。
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山頂には、
仏様も祀られています。
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山頂に着いた頃から、
少し天候に変化あり。
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帰りは少しガスりました。
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ゆっくりペースではありましたが、
無事、帰還いたしました。

探訪日:2013.10.02
by j-garden-hirasato | 2013-10-26 07:12 | 山岳 | Comments(20)

山行記録2013:飯綱山(その1)

少し前のことですが(10月上旬)、
長野市の最高峰・飯綱山に登ってきました。
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今回は遅めの昼からのスタート。
しかも、カミさん同伴。
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飯綱山は、
信仰の山として親しまれてきました。
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登山道の入口には鳥居があり、
ここからスタート。
登山道の傍らには、
十三佛が祀られています。
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十三佛とは、
冥界の審理に関わる
13の仏様(仏陀と菩薩)のこと。
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第一の不動明王から、
第十三の虚空蔵菩薩まで、
十三佛+馬頭観音の十四の仏様が
登山客を見守っています。
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信仰の山とともに、
カラス天狗の住処でもあり。
天狗にまつわるものが残されています。
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高度が上がると、
岩がゴツゴツと露出した登山道に変わります。
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かなり上がってきました。
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山頂の手前に、
小さなお社がありました。
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祀られていたのは、
カラス天狗。
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このお社の周りには、
石の小さなお社が草に埋もれていました。
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続く。

探訪日:2013.10.02
by j-garden-hirasato | 2013-10-24 06:27 | 山岳 | Comments(14)

静岡探訪:名勝・三保の松原

実家に帰った折、
市町村合併で静岡市になった清水区にある、
『三保の松原』に行ってきました。
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日本新三景、日本三大松原の一つに数えられ、
国の名勝に指定されています。
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富士山の世界遺産登録の際、
構成資産として、
滑り込み登録されたことでも有名になりました。
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この日は日曜日ということもあり、
多くの人が訪れていました。
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開放的な砂浜の向こうに見えるのは、
伊豆半島。
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三保の松原からの富士山。
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雲の上から、
何とか顔を出してくれました。
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日本最古の和歌集である『万葉集』にも詠われ、
それ以降、
多くの和歌の題材となり、
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また、
多くの浮世絵にも描かれました。
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砂浜には、
いろいろなものが打ち上げられています。
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これは?
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世界遺産登録効果で、
大型バスも増えました。
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かつての観光地、
復活です。
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探訪日:2013.10.06
by j-garden-hirasato | 2013-10-22 06:07 | 海辺 | Comments(18)

庭園探訪:静岡・紅葉山庭園

史跡整備の進む駿府城公園。
その一角に整備された『紅葉山庭園』。
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何度か訪れていますが、
今回は、
庭内の各所にお花が活けてありました。
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花による季節の演出、
いいものです。
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県下の名勝をモチーフに、
庭内に凝縮させています。
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中心の池は駿河湾。
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そして、
茶畑の向こうに
世界遺産に登録された富士山がそびえます。
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庭内でも、
圧倒的な存在です。
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池の周りに巡らされた園路を周遊する
「池泉回遊式庭園」。
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現代版・大名庭園、
というところでしょうか。
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整備は平成13年(2001)。
まだまだ若い庭園です。
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入園料150円。
別料金で、お抹茶もいただけます。
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静岡へお越しの際は、
ぜひ。
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探訪日:2013.10.05
by j-garden-hirasato | 2013-10-18 07:08 | 庭園 | Comments(20)

静岡探訪:駿府城公園

法事で静岡に戻った時、
駿府城公園をそぞろ歩きしてきました。
かつて徳川家康が隠居していた駿府城の跡地が
公園となっています。
静岡は「わさび漬け」発祥の地。
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公園を取り巻くお堀の遊歩道に碑がありました。
そして、
「大道芸ワールドカップin静岡」の開催も有名です。
世界23ヵ国から大道芸アーティストの集まり、
駿府城公園や市内各所で
パフォーマンスが繰り広げられます。
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今年は、
11月1日(金)~4日(月)の開催。
そして、
「東海道中膝栗毛」の
弥次さん(手前)、喜多さん(奥)。
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作者の十返舎一九は、
ここ府中(静岡市)の出身です。
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駿府城公園には、
現在、天守は残っていませんが、
巽櫓(たつみやぐら)と東御門が復元されています。
巽櫓は平成元年(1989)の復元。
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東御門は平成8年(1996)の復元です。
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現在、復元工事も佳境に入った
「坤櫓」(ひつじさるやぐら)。
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3月のオープンが楽しみです。
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城内には、
堀の一部が復元されています。
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静岡市民の憩いの地。
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帰りは歩いて実家に戻りましたが、
途中の公園で…。
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何と、しょんべん小僧!。
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でも、何で?

探訪日:2013.10.05
by j-garden-hirasato | 2013-10-16 06:40 | そぞろ歩き | Comments(14)

山行記録2013:唐松岳リベンジ(その5)

北アルプス・唐松岳の5回目。
今回は「おまけ」です。
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唐松岳直下に建つ「唐松山荘」。
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稜線に位置していることから、
しっかりした周辺整備が行われています。
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見事(過ぎるほど)に積まれた石積。
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天空の要塞のような面持ちです。
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小型重機も完備。
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これだけあれば、
かなりのことができます。
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小屋の近くの登山道でも、
こんな石積が。
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ここには重機が入りません。
人の手で積んだものと思われます。
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終わり。

探訪日:2013.09.19
by j-garden-hirasato | 2013-10-13 07:49 | 山岳 | Comments(22)

山行記録2013:唐松岳リベンジ(その4) sanpo

北アルプス・唐松岳の4回目。
山頂からいつまでも山々を眺めていたいですが、
下山です。
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唐松山荘から、
黒部渓谷へと続く道もありますが、
さすがに登山者は少ないようで、
細い獣道のような登山道です。
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日本の山も国際化。
外人さんのパーティー。
しかも、赤ん坊同伴。
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また、来ます!
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下りはアッと言う間。
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午後になり、
太陽の位置が変わったため、
山肌のゴツゴツ感が増していました。
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上りは横を通り過ぎた八方池。
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こんな景色が楽しめます。
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白馬三山の倒景。
リフト駅も
すぐそこに近づきました。
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実にいい天気でした。
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この八方尾根は、
長野オリンピックで
アルペンのコースとして使われました。
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リフト往復で1000円なり。
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探訪日:2013.09.19
by j-garden-hirasato | 2013-10-09 06:43 | 山岳 | Comments(18)

山行記録2013:唐松岳リベンジ(その3)

北アルプス・唐松岳の3回目。
山頂に着きました。
標高2,696メートル。
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文句なしの大展望!
まず、南側。
ドーンと構える五竜岳。
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その右肩から、
槍ケ岳(右)と穂高岳(左)が覗いています。
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西側。
立山連峰の山々。
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立山連峰の主峰、剱岳。
標高2,999メートル。
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北側。
後立山連峰の北部、
白馬三山方面。
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白馬三山のアップ。
白馬鑓ヶ岳(白)、標高2,903メートル。
白馬岳(黒い三角頭)、標高2,999メートル。
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東側。
遠くに見えているのは、
北信の山々。
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唐松山荘。
遠くには、
浅間山、八ヶ岳。
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深く切り込んだ谷、
迫力があります。
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雪も残っています。
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大展望に、
乾杯!
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探訪日:2013.09.19
by j-garden-hirasato | 2013-10-07 06:39 | 山岳 | Comments(18)