日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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そぞろ歩き:静岡編・由比の気になるもの

静岡そぞろ歩き第6弾。
由比の最終回。
今回は、
由比で見かけた気になるもの。
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ちょっと小振りではありますが、
コンクリート製の時計台。
時計の大きさの割に、
周りの収納施設が仰々しい。
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当時のものではありませんが、
時計はちゃんと時を刻んでいます。
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側面に設置年が。
昭和5年(1930)。
今から、80年以上も前。
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こうして残されているのが、
嬉しくなります。
続いて、赤い冷蔵庫。
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消防の用具入れのようです。
すごいリユース。
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ここまでされると、
思わず、拍手!
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-30 06:19 | Comments(16)

そぞろ歩き:静岡編・由比のポスト

静岡そぞろ歩き第5弾。
由比にもありました、
円筒ポスト。
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今回出会ったのは3筒。
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すべて現役。
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観光目的に設置されたのではなく、
箱型ポストに変わることなく現在に至る、
そんな感じです。
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3筒とも、
新たに塗装を施されていました。
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色は、ちょっと派手め。
少々赤が強めです。
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観光を意識してのことでしょう。
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今後とも、
現役でいてもらいたいものです。
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-28 06:33 | Comments(16)

庭園探訪:静岡・由比の庭(その2)

静岡そぞろ歩き第4弾。
由比の庭園探訪の2回目。
『由比本陣公園』の次に訪れたのは『地持院』。
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三門から本堂にかけて、
白砂の枯山水庭があります。
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ご住職が設計し、
檀家の皆さんとお造りになったようです。
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なかなか本格的な枯山水庭。
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本堂から眺める枯山水庭もあるようですが、
人気(ひとけ)がなかったので、
今回はご遠慮いたしました。
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続いて、『名主の館・小池邸』。
国の登録文化財です。
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この建物は、
明治期に建てられたもの。
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建物の周りに、
ちょっとした日本庭園が作庭されています。
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水琴窟は、
いい音を奏でていましたが、
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庭園探訪を目的とするには、
少し迫力がありませんでした。
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-26 06:15 | 庭園 | Comments(14)

庭園探訪・静岡:由比の庭(その1)

静岡そぞろ歩き第3弾。
今回は、庭園探訪。
まず、『由比本陣公園』から。
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由比宿の本陣跡が公園として整備され、
『東海道広重美術館』と『御幸亭』が配置されています。
この御幸亭に、
日本庭園が作庭されています。
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御幸邸は、
明治天皇が小休した離れを復元した建物です。
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前庭は「松榧園」(しょうひえん)と呼ばれ、
座敷から眺める座観式池泉庭です。
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小振りながら、
池があると涼を感じます。
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建物北には、
斜面を利用した枯山水庭。
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実に謙虚な石組で、
少々迫力に欠けます。
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建物の復元に併せ作庭されたもののようですが、
少し手狭なのも残念です。
f0049074_611730.jpg

でも、
管理はしっかりされているようでした。
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真夏のそぞろ歩き、
清涼の一時でした。
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-24 06:11 | 庭園 | Comments(14)

そぞろ歩き:静岡編・由比漁港

静岡そぞろ歩き第2弾。
『由比漁港』に立ち寄ってみました。
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規模的には小さい漁港ながら、
駿河湾を代表する特産物の桜えびやしらすの水揚げで有名です。
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桜えびは、
日本では駿河湾でのみ収穫される小エビです。
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桜えびの漁は、
春(4月上旬~6月上旬)と秋(10月下旬~12月下旬)に限定されます。
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桜えびの存在は江戸時代から知られていましたが、
漁の時期や漁場など
詳しいことは分かっていませんでした。
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明治27年(1894)12月の夜、
地元の漁師が富士川沖に鯵漁に出かけましたが、
網を浮かせるカンタ(浮樽)が外れてしまったため、
そのまま網を下ろしたところ、
鯵の代わりに大量の桜えびが引き揚げられました。
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たちまち漁師たちの評判となり、
明治30年(1897)には、
160隻の鯵船が桜えび船に変わったといいます。
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それ以来、
桜えびは由比を代表する特産品になりました。
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-20 06:06 | 港・漁港 | Comments(14)

そぞろ歩き:静岡編・由比宿

夏休みで静岡の実家に戻ったとき、
『由比宿』をそぞろ歩きしてきました。
今回は、その第1弾。
「日本一桜えびのまち由比へようこそ」。
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由比は、
桜えびが漁獲されることで知られる町。
東海道五十三次の十六番目の宿場でもありました。
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どこにでもあるような町並みですが、
街道であったことを物語る建物も
ちらほらと残っています。
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格子窓に
風情が感じられます。
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由比の家屋は、
建物の外観を重厚に見せるための「せがい」と、
水切りの下に施す「懸魚」(げぎょ)という飾りが特徴です。
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「せがい造り」は、
軒先を長く出した屋根を支えるために
平軒桁へ腕木を付け足し、
出桁として棰(たるき)を置いたもの。
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「下り懸魚」は、
平軒桁の両端が風雨による腐食を防ぐためのもので、
雲版型の板に若葉、花鳥などを彫り込み、
装飾も兼ねています。
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日本家屋の和の意匠。
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簾が下げられ、
見た目にも涼しげです。
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昼過ぎ、
少し強めの雨に降られ、撤収。
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探訪日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-17 06:25 | 町並み | Comments(20)

山行:北アルプス・焼岳(その3)

夏山『焼岳』の3回目。
焼岳・北峰の山頂からは、
こんな景色が広がっています。
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上高地・穂高方面の展望。
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遠くに
上高地を流れる梓川が見えます。
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目の前には、穂高連峰。
この日、
姿を見せてくれたのは、
前穂高岳のみ。
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奥穂高、西穂高は雲の中。
その代わりに、
槍ヶ岳が姿を見せてくれました。
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焼岳小屋への登山道。
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縦走するなら、
この道を西穂高に向かいます。
焼岳の火口。
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池は綺麗なコバルト・ブルー。
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展望を満喫し、
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下山しました。
f0049074_5452466.jpg

撮影日:2012.08.02
by j-garden-hirasato | 2012-08-15 05:45 | 山岳 | Comments(18)

山行記録:北アルプス・焼岳(その2)

静岡から長野に戻ってまいりました。
夏山『焼岳』の続きです。
斜面を一気に登り、
稜線に出ました。
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稜線といっても、
火口の縁です。
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焼岳の溶岩は、
粘性が強いため
溶岩ドームが形成されています。
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火口に雨水が溜まって、
自然の大池が出来ていました。
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焼岳には南峰と北峰があり、
南峰は崩落等で危険なため立ち入り禁止。
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あちこちに噴気口があり、
硫黄が噴出。
f0049074_20444725.jpg

硫黄の噴出に伴い、
有毒ガスも発生しています。
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気を付けながら北峰の山頂へ。
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北峰に立つ指導標では2,393mとなっていますが、
国土地理院の火山基本図では2,444.3m。
こちらが正式の標高のようです。
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「日本百名山」にも選定されています。
f0049074_20424632.jpg

撮影日:2012.08.02
by j-garden-hirasato | 2012-08-13 20:45 | 山岳 | Comments(8)

ロンドン・オリンピック

昨日から、
静岡の実家に帰省しております。
超早朝から、
男子サッカーを応援したにも関わらず、
宿敵・韓国に敗退。
メダルを逃しました。
でも、
その悔しい想いを、
女子バレーが晴らしてくれました!
このことは、
予想していたので、
9時間も前に、
祝杯をあげていました。
f0049074_2263486.jpg

撮影日:2012.08.11
by j-garden-hirasato | 2012-08-11 21:59 | スポーツ | Comments(10)

山行:北アルプス・焼岳

夏です、
夏山です。
ということで、
職場の仲間と
北アルプスの南端・『焼岳』に登ってきました。
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上高地へのアプローチ・釜トンネルと
中部縦貫自動車道・安房トンネルの合流点から、
旧道を安房峠へ。
綴れ織りの旧道の途中に登山口があります。
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しばらくは森林の中を歩きます。
強い夏の日差しが遮られ、
快適です。
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森林を抜け、
焼岳が姿を現したところからは、
太陽にさらされた登山道になります。
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焼岳の山頂を目指し、
斜面を一気に登ります。
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焼岳は、
飛騨山脈の主稜線に位置し、
長野県と岐阜県にまたがる活火山です。
別名を「硫黄岳」。
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飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山で、
約2000年前にはマグマ噴火も起こしています。
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大正4年(1915)、
大爆発を起こし泥流が梓川を堰止め、
「大正池」を形成しました。
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平成7年(1995)には、
中部縦貫自動車道・安房トンネル長野県側の取付道路の工事現場で、
火山性ガスを含む水蒸気爆発が発生し、
死者も出ました。
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山は、今も生きています。
f0049074_5191788.jpg

続く。

撮影日:2012.08.02
by j-garden-hirasato | 2012-08-09 05:19 | 山岳 | Comments(14)