日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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街道歩き:中仙道・諏訪湖畔~下諏訪宿(その1)

先の土曜日、
街道歩きの会の仲間と
中仙道を歩いてきました。
天気も良好、
最高のコンディションでした。
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高速バスの予約が取れず、
JRでの移動となったので、
岡谷の諏訪湖畔の遊歩道を歩いてから、
中仙道に入ることになりました。
スタートは、釜口水門。
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天竜川と諏訪湖の境に設置された水門です。
高低差は3.5m。
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諏訪湖の水質は…。
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水辺を歩くというのも、
実に気持ちがよいものです。
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富士山は見えませんでしたが、
八ヶ岳は姿を現してくれました。
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湖畔は公園になっていて、
そこに遊歩道が回っています。
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諏訪湖周辺は、
さすが温泉大国。
お湯のスタンドあり、
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足湯もありました。
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しばし、休憩。
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当初の予定とは異なるコースとなりましたが、
なかなか楽しめました。
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中仙道へと向かいます。
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撮影日:2012.06.23
by j-garden-hirasato | 2012-06-29 05:49 | 街道歩き | Comments(18)

庭園探訪:須坂・田中本家庭園

須坂探訪第5弾。
田中本家の2回目。
『田中本家庭園』です。
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天明年間(1780年代)に発生した大飢饉のとき、
住民救済事業として、
京都から庭師を招いて作庭されました。
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裏山を借景とした回遊式池泉庭。
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座敷と池泉の間に平場を設け、
そこに打たれた飛石が
とてもリズミカルで小気味良く、
開放的な庭園となっています。
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池の護岸には巨石が豪快に配され、
多くの灯篭も置かれ、
当時の繁栄振りが想像できます。
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池を中心に様々な植物が植えられ、
春はしだれ桜、
夏はつつじ、
秋はもみじの紅葉が美しい庭園です。
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特に紅葉が見事なため
‘秋の庭’ともいわれています。
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建物に囲まれた中庭にも、
池、流れを主とする
庭園が造られています。
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樹齢200年の夏椿の大木が、
枝葉を広げています。
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ただ今、カルガモが子育て中。
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愛らしい子鴨に、
毅然とした親鴨の姿。
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癒されました。
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探訪日:2012.06.11
by j-garden-hirasato | 2012-06-27 06:03 | 庭園 | Comments(14)

建物探訪:豪商の館 田中本家

須坂探訪第4弾。
米子大瀑布からの帰り、
『豪商の館 田中本家』に寄りました。
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享保18年(1733)、
初代・新八が
穀物、菜種油、煙草、綿、酒造業など
幅広い商売を始め、
代々須坂藩の御用達を勤めました。
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名字帯刀を許される大地主へと成長。
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幕末には士分として
藩の財政に関わる重責も果たし、
その財力は
須坂藩をも上回る
北信濃屈指の豪商となりました。
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約100m四方を
20の土蔵が取り囲む豪壮な屋敷構え。
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内部には
天明年間(1780年代)に作庭された池泉廻遊式庭園のほか、
客殿や主家などの建物が軒を連ねています。
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この土蔵には、
江戸中期から昭和までの
田中家代々の生活に使用された品々が
大変よい状態で残されています。
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その質と量の豊富さから
近世の正倉院ともいわれます。
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土蔵5棟を改装した展示館では、
常設展のほか、
年5回の企画展が行われます。
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この日の企画展は、
歌川国芳の「木曽街道六十九次」でした。
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探訪日:2012.06.11
by j-garden-hirasato | 2012-06-25 06:16 | 歴史的建物 | Comments(16)

景勝探訪:須坂・米子大瀑布(その2)

須坂探訪第3弾。
今回は、『米子大瀑布』のおまけ。
駐車場からの遊歩道(山道)は、
沢沿いに付いています。
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沢の音を聞きながら歩くことになりますが、
なかなか大滝の姿は見えません。
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唯一見えたポイント。
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奥に見えるのは
不動滝です。
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小さい滝を
幾つも越えます。
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日本庭園の原点を見るようです。
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澄んだ流れに、
豊富な水量。
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水と緑に、
癒されました。
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探訪日:2012.06.11
by j-garden-hirasato | 2012-06-23 05:21 | 自然 | Comments(20)

建物探訪:須坂・米子不動尊

須坂探訪第2弾。
山奥の米子大瀑布。
滝の名にもある不動と権現、
信仰が絡みます。
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米子大瀑布を背に、
『米子不動尊』があります。
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『米子瀧山不動寺奥の院』。
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成田(千葉県)、菅谷(新潟)と並ぶ
日本三大不動尊の一つです。
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奈良県桜井市初瀬の長谷寺を総本山とする
真言宗豊山派に属します。
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不動行者の水行の霊場としても知られ、
今でも修験者の道場となっています。
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最近では「パワースポット」にも選ばれ、
人気が高まっています。
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古くから「米子のお不動さん」と親しまれ、
人々の厚い信仰を集めました。
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滝の対岸には山ノ神も鎮座。
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「賽銭棒」というのは…。
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探訪日:2012.06.11
by j-garden-hirasato | 2012-06-21 06:06 | 神社仏閣 | Comments(16)

景勝探訪:須坂・米子大瀑布

長野市のお隣りの須坂市。
その須坂市の山奥に、
『米子大瀑布』という二つの大滝があります。
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須坂市街地から林道を奥へ奥へと進み、
その行き止まりに駐車場があります。
そこからは山道。
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いくつもの沢を渡ります。
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ちょっとした登山気分。
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根子岳と四阿山をそれぞれの源流とする
『不動滝』と『権現滝』。
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『不動滝』は落差85メートル。
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霧状に流れ落ちる姿から、
「女滝」とも呼ばれます。
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修験者の「みそぎの場」として、
今でも滝に打たれる行者の姿が見られるそうです。
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一方の『権現滝』は落差75メートル。
豪快に落ちることから、
こちらは「男滝」。
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残念ながら、
近くには行けません。
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男滝と女滝が揃った
国内でも珍しい「夫婦滝」として有名です。
最近では
「恋人滝」とも言われるようです。
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「日本の滝100選」に選ばれています。
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探訪日:2012.06.11
by j-garden-hirasato | 2012-06-19 05:45 | 自然 | Comments(16)

建物探訪:静岡・興津坐漁荘

静岡探訪第5弾。
清見寺のすぐ近くに、
『興津坐漁荘』があります。
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明治の元老であった公爵・西園寺公望が
大正9年(1920)、
静岡県庵原郡興津町(現・静岡市清水区)
に建てた別邸です。
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「のんびりと魚釣りでもして過ごすつもり」
と云う意味を込めて『坐漁荘』と命名し、
東京府東京市神田区駿河台から移り住みました。
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しかし、
「のんびりと過ごしたい」という望みとは裏腹に、
当時の日本政界をリードする人物による「坐漁荘詣出」が
頻繁に行われたと云われています。
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昭和15年(1940)に公望が逝去された後は
西園寺家が管理していましたが、
建屋の老朽化が進み、
昭和45年(1970)、
明治村に移設されました。
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今回訪れた『興津坐漁荘』は
平成16年(2004)に復元されたものです。
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入場は無料。
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撮影日:2012.03.24
by j-garden-hirasato | 2012-06-17 06:50 | Comments(24)

庭園探訪:静岡・清見寺庭園

静岡探訪第4弾。
清見寺には、
日本庭園もあります。
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本堂の裏手、
自然の山の斜面を利用して作庭されています。
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裏山から流れ落ちる滝が
そのまま庭園に取り込まれています。
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「家康お手植えの柏」が伝えられているから、
作庭は、
江戸初期と思われます。
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書院から眺める池泉庭ですが、
書院の座敷に座ってしまうと、
庭園がよく見えないこと、
また、
庭園の軸が
微妙に座敷からズレていることから、
もともとは、
廻遊式庭園として造られたのかもしれません。
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庭園の本堂側には、
黒っぽい小石の砂紋が施され、
白砂を敷き詰めた京都の庭園とは、
少し趣が異なります。
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庭内に配された石組も小振りで、
少し迫力に欠けるのが残念です。
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国の名勝に指定されています。
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撮影日:2012.03.24
by j-garden-hirasato | 2012-06-14 05:55 | 庭園 | Comments(12)

寺院探訪:静岡・清見寺

静岡探訪第3弾。
市町村合併で清水区になった清水市。
その清水区にある『清見寺』。
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臨済宗妙心寺派の寺院です。
もともとの境内をかすめるように
東海道線が敷設されたため、
山門だけがポツンっと建っているのが印象的です。
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寺伝では奈良時代の創建と伝えられ、
鎌倉時代に禅寺として復興、
足利尊氏や今川義元の帰依を受けて繁栄しました。
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今川氏の人質であった徳川家康が、
本寺の住職・太原雪斎を師事したため、
本寺で勉強をしていました。
本堂には、
家康の勉強部屋も残されています。
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江戸時代には徳川氏の庇護を受けるとともに、
東海道がすぐ近くを通っていたことから、
朝鮮通信使や琉球使の接待が行われました。
朝鮮通信使遺跡として
国の史跡に指定されています。
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2階からの眺望は気持ちよく、
駿河湾が眺められます。
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境内に残る石造の五百羅漢は、
天明年間(1781年 - 1789年)に彫られたもの。
作者は不詳です。
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羅漢とは、
釈迦の教えを経典としてまとめた人たちのこと。
様々の表情をした羅漢さんが立ち並びます。
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撮影日:2012.03.24
by j-garden-hirasato | 2012-06-12 06:24 | 神社仏閣 | Comments(16)

古墳探訪:長野・大室古墳群

遺跡関係でもう一つ。
このブログでも
何回か紹介している長野の『大室古墳群』。
長野市街地から車で15分ほど。
山の裾野に石積古墳群が広がっています。
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前回訪れたときから、
さらに整備が進んだようなので、
訪れてみました(訪れたのは昨年です)。
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芝生広場の面積も増え、
整備完了まであとわずか。
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各々の古墳の整備も進み、
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こんな整備をしたものも。
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崩れた石室をそのまま見せるため、
あえてこのように整備したようです。
横から見ると、
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こんな感じ。
この古墳群で最大のものが、
この「将軍塚」。
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内部に入れました。
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独特の雰囲気。
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あまり長居はしたくありません。
古墳の後ろにトンネル?
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こういう位置関係にあります。
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古墳エリアの一部(入口部分)に
上信越自動車道が通っています
自動車道走行中、
トンネルとトンネルの間、
ちょっとだけ見えます。
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探訪日:2011.07.15
by j-garden-hirasato | 2012-06-10 18:47 | 文化財 | Comments(16)