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春のような日差しの暖かい平日、
寒中休みを取って、 上田・塩田平を歩いてきました。 今回の移動手段は、電車と自分の足。 上田からは、 『上田電鉄別所線』で下之郷駅に向かいます。 ![]() 上田電鉄別所線は、 JR上田駅と別所温泉を繋ぐローカル線です。 ![]() 一時、廃線の方針が示されるも、 地元の強い要望で存続。 現在は、運行されていますが、 危機的状況は続いているようです。 ![]() 開くドアも限られています。 ![]() 下之郷駅で下車。 ![]() 朱の格子状デザインが印象的な駅舎です。 最初に訪れたのは、 『長福寺』。 創建は平安時代の康保2年(965)という古いお寺。 ![]() 昭和17年(1942)に建てられた、 「信州夢殿」と呼ばれる八角円堂があります。 奈良法隆寺・夢殿を模して、 二分の一の縮尺で建てられています。 信者により建立されたもの。 ![]() 瓦も奈良のものを使うという拘りよう。 篤い信仰心が伝わってきます。 ![]() 探訪日:2012.02.22 小布施探訪第6弾。
小布施は今回がファイナルです。 小布施で出会った 脇役たちを集めてみました。 ![]() 小布施は周りを山に囲まれた盆地。 そんな小布施の遊園地の遊具ですが、 ![]() 「きのこ」ではありません。 「くらげ」です。 こちらは「蟹」。 ![]() なぜか海の生物ばかり。 ちなみに、 蟹の隣りは「いるか」でした。 そして、 町並み修景地区には、 ![]() なぜか「カブトムシ」。 ![]() 仁王様も個性的。 なぜかヒョウキンな感じを受けてしまう 岩松院の仁王様。 ![]() 白い仁王様も珍しい。 ![]() 浄光寺のお地蔵様。 ![]() 人が立っていると思い、 ほんと、ドキっ!でした。 北斎館の近くのお土産屋さんには、 ![]() 「アトム」に、 ![]() 「鬼太郎」。 北斎漫画には出てこないはず…。 ![]() 寒い一日でしたが、 日差しは暖かかったです。 ![]() 探訪日:2012.01.30 小布施探訪第5弾。
前々回に紹介した岩松院から歩いて15分ほど、 同じ山の山麓に『浄光寺』があります。 ![]() 山門から奥の杉並木の参道が、 山寺という雰囲気を醸し出しています。 ![]() この杉木立の最奥に、 国の重要文化財に指定されている 薬師堂があります。 ![]() 室町の初期、 応永15年(1408)に建立された古いお堂。 600年以上も前のことです。 ![]() 平成19年(2007)、 茅葺屋根の葺き替え工事が行われ、 綺麗な姿に生まれ変わりました。 ![]() 山門から薬師堂までは、 自然の石で組まれた豪快な階段を登ります。 ![]() こんなお洒落なお地蔵さんに、 「ドキっ!」でした。 ![]() そして、 もう一つの目玉が 珍しい紅白の仁王様。 ![]() スス払いをしてあげた方が…。 ![]() 「自分の生活に信条がないと、 目先の利害に迷いやすい」 ![]() ありがたいお言葉、 心に染みます。 ![]() なかなか趣のあるお寺でした。 探訪日:2012.01.30 小布施探訪第4弾。
今回の小布施では、 2つの円筒ポストに出会えました。 まず、 北斎館の横に立つ、 現役のポスト。 ![]() 白いラインが、 お化粧のようにも見えます。 ![]() これだけで、 かなり雰囲気が全く違います。 ![]() 次は、 村営の民俗歴史館に移設されていました。 ![]() 現役を引退したこのポスト。 ![]() 放置状態です。 ![]() かなり、ボロボロ。 ![]() 哀愁が漂います。 ![]() 探訪日:2012.01.30
小布施探訪第3弾。
観光拠点の町中から東へ、 山麓に建つ『岩松院』に向かいます。 ![]() 岩松院は、曹洞宗の寺院。 葛飾北斎の八方睨み鳳凰図で有名です。 ![]() 何ともひょうきんな仁王様が、 出迎えてくれます。 ![]() 文明4年(1472)、 雁田城主・荻野備後守常倫の開基です。 ![]() 元和5年(1619)、 広島城無断改築を理由に 信濃国高井野藩に改易された福島正則の菩提寺で、 境内には霊廟があります。 ![]() 参拝中に、 屋根からの雪の直撃を避けるために、 お賽銭箱の前に、 仮囲いが施されています。 ![]() いざ、本堂の中に。 ![]() 自販機ですか…。 では、 これが葛飾北斎八方睨み鳳凰図。 (撮影禁止につき、ウィキペヂアより転用) ![]() 天保19年(1848)、 北斎88歳から89歳にかけての作品。 本堂の天井、畳21畳の大きさです。 迫力があります。 ![]() 目の前で、 山門の屋根から雪の塊が落ちました…。 間一髪。 ![]() 冬なので、蛙の声は聞けませんが、 文化13年(1816)、 このお寺を訪れた小林一茶が、 蛙合戦を見て、 「痩せ蛙まけるな一茶これにあり」 と詠んだお寺でもあります。 探訪日:2012.01.30 小布施探訪第2弾。
今回は、 葛飾北斎をメインに。 ![]() 北斎は、 言わずと知れた、 日本を代表する浮世絵師。 ![]() 幕末の頃、 地元の豪商・高井鴻山の招きで、 晩年の4年間、 この小布施に在住しました。 ![]() そのため、 北斎の作品が村内に多く残されていました。 ![]() しかし、 海外での北斎人気から 作品の流出に危機感を抱いた小布施町は、 作品を町民から買い上げたり、 貸与を受けるなどして、 昭和51年(1976)に『北斎館』を開館します。 ![]() この『北斎館』を中心に、 歴史的遺産を活かしたまちづくりを行い、 今や、 北信濃の観光の中心地的存在です。 ![]() 探訪日:2012.01.30 スマホに機種変更してから、
初めての請求書。 こんなのが来ました、 ![]() 写真中央に「1,650,846」円。 その右に「13,206,774」円。 法外なものすごい金額です。 国際取引でもしているみたいです。 原因は、 ネットに繋げ放題設定だったので、 ユーチューブからダウンロードと、 ブログを見ていたことだと思われますが、 割引があって、 最終的な請求額は「5,439」円なり。 どういう計算がされているのか…。 携帯でネットをすると、 こんなものなのでしょうか。 撮影日:2012.02.11 小布施探訪第1弾。
所用があり北信濃・小布施に行ったので、 ついでに、町中+αを歩いてきました。 ![]() 小布施は、 長野県の北東・北信濃(北信ともいう)に位置する 人口1万1千人の小さな町です。 ![]() 幕末の頃、 地元の豪商・高井鴻山の招きで、 晩年の葛飾北斎が在住し、 多くの作品を残しました。 ![]() 北斎の作品を集めた『北斎館』を中心に、 歴史的遺産を活かしたまちづくりを行い、 今や、北信濃の観光の中心地的存在です。 ![]() この小さな町に、 年間110万人が観光で訪れています。 ![]() もともと栗の生産が行われており、 その栗を使った栗菓子でも有名でした。 ![]() 1987年(昭和62年)、 北斎館がある町並み修景地区に、 和菓子店・小布施堂本店が開業したのをきっかけに、 他の和菓子店も この地区に店舗を構えるようになりました。 ![]() 栗菓子のお店のオンパレード。 ![]() 狭い路地も魅力の一つです。 ![]() ゆっくり訪れるなら、 真冬以外がいいようです。 ![]() 最後に、夜の景。 ![]() なかなか雰囲気はいいのですが、 芯から冷えました。 ![]() 探訪日:2012.01.30
神戸探訪第12弾。
神戸の大取りは『相楽園』です。 ![]() 今回の神戸行きは、 レトロな建物とこの庭園の探訪が目的でした。 ![]() 相楽園は、 元神戸市長・小寺謙吉氏の先代、 小寺泰次郎の本邸に造営された庭園です。 ![]() 明治18年(1885)から築造に着手され、 完成したのは明治末期。 ![]() 昭和16年(1941)に神戸市の所有となりました。 ![]() 中国の古書『易経』の一節にある 「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」から一節を取って、 「相楽園」と名付けられました。 ![]() 敷地約20,000m2を有する 池泉廻遊式の大庭園。 国の登録記念物(名勝)に登録されたのは、 平成18年(2006)です。 ![]() 造り込まれた変化に富む庭園では、 深山幽谷の景色を楽しむことができます。 ![]() 日本庭園としは珍しい蘇鉄園や ![]() 樹齢500年と伝えられる大クスノキも鎮座しています。 ![]() 庭園の敷地内には、 先に紹介した旧小寺家厩舎、旧ハッサム邸のほかに、 保存のために移築された 重要文化財の『船屋形』もあります。 ![]() 探訪日:2011.08.30
神戸探訪第11弾。
レトロ探訪神戸編の最終回。 洋館が建ち並ぶ北野町を歩きました。 ![]() 坂の町が実感できます。 ![]() 路地も多く、 ヒューマンスケールの町です。 ![]() 夕方、 神戸に住む友人と飲む約束をしており、 その時間調整も兼ねて、 少しだけウロウロできました。 ![]() 平日の夕暮れ時でしたが、 自分のような観光客が それなりに歩いていました。 ![]() 世代は、 圧倒的に若い女性が多かったです。 ![]() 異国情緒の漂う不思議な町。 ![]() 僅かな時間ではありましたが、 町歩き、 楽しめました。 ![]() スタバは、 レトロな洋館にお店を構えていましたが、 ![]() ローソンは、 普通のコンビニの店舗でした。 でも、看板は町並みを意識? ![]() 良い悪いは別ですが(笑)。 探訪日:2011.08.30 < 前のページ次のページ >
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