日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
by j-garden-hirasato
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東京探訪:都会の景

先週末、
出張に絡めて、
東京を歩いてきました。
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2泊3日の小旅行。
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今回の目的は、
レトロな建物と庭園。
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庭園は、
美術館やホテルが管理する
民間の庭園が主です。
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日頃の行いが良かったため(?)、
最高の天候に恵まれ、
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気温はグングン上がり…。
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猛暑の中、
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歩いてまいりました。
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疲れました…。
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写真の整理ができ次第、
追々、アップしてまいります。
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撮影日:2010.08.26-28
by j-garden-hirasato | 2010-08-30 21:26 | 風景 | Comments(16)

近代遺産探訪:對鶴橋&賤母発電所

読書発電所以外にも、
木曽川には、
水力発電所の関連施設が多く存在しています。
その一つが『對鶴橋』。
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賤母(しずも)発電所の建設資材運搬のために架けられた吊橋です。
架けたのは福沢桃介。
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大正8年(1919)に供用、
昭和51年(1976)に改修されました。
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幅2.5m、延長111.4m。
構造は、吊橋(木製トラス補剛)、主塔RC。
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大同電力が架けた建設用の橋には、
大同電力に縁のある人名が付けられています(桃介橋など)。
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この對鶴橋は、
当時、帝室林野管理局の長官の家紋「對鶴」から。
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続いて、『賤母発電所』。
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大正9年(1920)完成。
最大出力1万6300キロワット。
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木曽川で最古の発電所です。
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現在、無人発電所であり、
敷地内には入れません。
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対岸からも建物の全容が掴めず、
残念です。
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これは、何の跡でしょう。
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昔の導水路でしょうか。
鉄塔もとてもレトロ。
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撮影日:2010.07.19

PS
土曜日まで、
出張+αで東京を探訪してまいります。
その間、コメントへのお返し、ご訪問ができませんが、
よろしくお願いします。
by j-garden-hirasato | 2010-08-26 04:51 | 土木遺産 | Comments(12)

静岡探訪:童心に帰る(その2)

子ども時代を送った静岡。
昔のワクワク感が再燃です。
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ガンダムRX-78-2。
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続編、続編でファン層も広がり、
自分のよく分からない世界になってしまった…。
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プラモデルも大ヒット。
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昔、アニメを観ていた立場が、
仕掛ける立場に。
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で、
こういう実物大が完成!
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昔、肩身が狭かったアニメファンからすると、
信じられない光景です。
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それにしても、
実物大18mはデカイ!
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誕生から30年。
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自分もいい歳になってしまいました(笑)。
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実家から自転車で15分。
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歳甲斐もなく、
童心に帰りました。
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撮影日:2010.08.13-16
by j-garden-hirasato | 2010-08-23 05:32 | イベント | Comments(18)

静岡探訪:童心に帰る

今回の里帰りで、
一番盛り上がったのは…。
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おー、
1:1スケール!
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お台場で公開されたのと同じものが、
静岡で!
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今回は、
「静岡ホビーフェア」でお目見えです。
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会場は、
静岡東駅前の特設会場。
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開催期間は、
2010.7.24から2011.3.27まで。
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静岡は、
世界の「田宮」が本社を構えるなど、
プラモデルの町。
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会場の近くには、
「バンダイ」の社屋もありました。
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自分が小学生の頃は、
このプラモ市(当時の呼称)で、
ただでプラモデルを配っており、
それを貰うのが楽しみでした。
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続く。

撮影日:2010.08.13-16
by j-garden-hirasato | 2010-08-20 05:39 | イベント | Comments(12)

静岡県護国神社:みたま祭

お盆休みは、
静岡の実家で過ごしました。
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テレビでは、
戦争関連の番組が流れ、
いろいろ考えさせられました。、
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なかなか
ノー天気なままでは過ごせません。
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とは言っても、
もともとノー天気な自分。
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やっていることは、
やはり、ノー天気でした。
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静岡レポート、
徐々にアップして参ります。
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撮影日:2010.08.14
by j-garden-hirasato | 2010-08-18 00:55 | 季節 | Comments(10)

近代遺産探訪:読書発電所施設・柿其水道橋

読書発電所、桃介橋が
木曽川沿いに立地しているのに対し、
今回紹介する『柿其水道橋』は、
木曽川から、
少し谷間に入ったところに位置しています。
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読書ダムから取水し、
読書発電所までの導水路の一部として、
柿其川に架けられた橋です。
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延長142.4m、
鉄筋コンクリート造。
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水路部分の寸法は、
巾6.8m、高さ5.5m。
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水力発電は、
発電所だけではない、
ということを実感します。
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巨大な水路。
今も滔滔と水が流れています。
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突如現れるアーチ橋。
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この橋が何なのか、
ほとんどの人は知らないのではないでしょうか。
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この柿其水道橋も、
読書発電所施設として、
国の重要文化財に指定されています。
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撮影日:2010.07.19

PS
本日より、実家に帰ります。
しばらく皆様のところにご訪問できませんが、
J-gardenをお忘れなく。
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by j-garden-hirasato | 2010-08-13 05:48 | 土木遺産 | Comments(20)

近代遺産探訪:読書発電所施設・福沢桃介記念館

木製の吊橋・桃介橋のすぐ近くに、
『福沢桃介記念館』があります。
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「一河川一会社主義」を掲げ、
木曽川の電源開発を進めた電力王・福沢桃介の別荘です。
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福沢桃介は、福沢諭吉の婿養子。
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米国に留学。
帰国後、北海道炭鉱鉄道に入社しますが、
肺結核を患って療養生活に。
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その療養中に株で大儲けし、
この資金を元手に水力発電事業に乗り出しました。
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木曽の基地として、
この地に別荘を建てました。
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別荘が建てられたのは、大正8年(1919)。
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その桃介のパートナーとして、
桃介を支えたのが、
日本女優第一号の川上貞奴。
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桃介と貞奴は、
ここから読書や大井など
発電所建設の現場に足を運びました。
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大井発電所が完成する大正13年(1924)まで、
頻繁にこの別荘に滞在し、
政界の実力者や外国人技師を招いて、
華やかな宴を催しました。
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その後、
大同電力(現・関西電力)の社宅として使われますが、
読書村(現・南木曽町)に譲渡され、
教員宿舎などに利用されました。
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昭和35年(1960)の火災で、
2階部分は焼失していましたが、
平成9年(1997)に、
当初の姿に復原されました。 
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撮影日:2010.07.19
by j-garden-hirasato | 2010-08-11 20:21 | レトロな建物 | Comments(20)

近代遺産探訪:読書発電所施設・桃介橋

読書発電所施設第2弾。
読書発電所から上流にしばらく行くと、
『桃介橋』があります。
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木製の吊橋です。
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延長247m。
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完成したのは、大正11年(1922)。
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発電所の建設資材の運搬路として架けられた橋です。
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当時、
工事用のトロッコの軌道が敷設され、
南木曽駅~桃介橋~山中の導水路に通じていました。
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昭和25年(1950)、
読書村(現・南木曽町)に寄贈され、
村道として使われていました。
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昭和53年(1978)、
老朽化のために通行止めになり、
しばらく、放置された状態でしたが、
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平成5年(1993)、
近代化遺産として復元され、
通行できるようになりました。
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現在、
架線は敷かれていませんが、
その痕跡は残されています。
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この桃介橋も、
読書発電所施設として、
国の重要文化財に指定されています。
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読書発電所施設、
続きます。
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撮影日:2010.07.19
by j-garden-hirasato | 2010-08-08 04:34 | 土木遺産 | Comments(16)

近代遺産探訪:読書発電所

「読書」と書いて、
「よみかき」と読みます。
今は南木曽町に編入されていますが、
大正時代は読書村でした。
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明治7年、
予川(よがわ)、三留野(みぞの)、柿其(かきぞれ)の三村が合併した折、
それぞれの頭文字をとって「よ・み・かき」とし、
文明開化のこれからは、
読書き算盤(そろばん)、
つまり、教育が大切ということで、
「読書」という字を当てられました。
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読書発電所は、
「日本の電力王」と呼ばれた福澤桃介が設立した
大同電力(後の関西電力)によって建設されました。
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桃介は、
「一河川一会社主義」を主張し、
木曽川の水力発電開発を進め、
大正年間に相次いで発電施設を建設しました。
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この読書発電所が完成したのは、
大正12年(1923)。
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出力4万700キロワット。
建設当時、
我が国最大出力の水路式発電所でした。
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設計したのは建築家・佐藤四郎。
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木曽川では、
桃介が建設した七つの発電所を設計しています。
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平成6年(1994)、
読書発電所施設として、
発電所本館、柿其水路橋、桃介橋が
国の重要文化財に指定されました。
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建設当時の工事用のトンネルでしょうか。
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この橋は、
昭和34年(1959)に架けられたもの。
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それでも、
自分が生まれる前のことです。
読書発電所施設、
続きます。
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撮影日:2010.07.19
by j-garden-hirasato | 2010-08-05 21:42 | レトロな建物 | Comments(16)

近代遺産探訪:妻籠発電所

先に紹介した
コンクリート造の尾又橋から見える
レトロな建物。
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妻籠発電所です。
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建設されたのは昭和9年(1934)。
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木曽川水系で、
水力発電開発が盛んに行われていた時期です。
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表札もレトロ。
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鉄塔も古いものでしょうか。
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外壁は最近塗られたようですが、
丸い窓がなんともレトロです。
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無人の施設のため、
敷地の中に入れないのが残念です。
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撮影日:2010.07.19
by j-garden-hirasato | 2010-08-01 07:11 | レトロな建物 | Comments(19)