日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
by j-garden-hirasato
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散歩の景:兜、現わる!

犬の散歩での風景。
大人びてきましたね。
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でも、
やっていることはまだ子犬です。
この日は天気が良かったので、
コンデジ片手に散歩しました。
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気持ちがいい朝。
で、
偶然見かけたのがこの光景。
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光の兜です。
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何家?
こういう発見は楽しいですね。
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梅も咲き、
もう春はそこまで来ています。
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撮影日:2010.03.27

PS
昨日の夕方から雪が降り、
今朝は真っ白です。
また、冬に逆戻り…。
by j-garden-hirasato | 2010-03-30 06:33 | 日常 | Comments(22)

町並み探訪:善光寺界隈(その2)

善光寺探訪第3弾。
善光寺の門前である大門町。
なかなか趣のある
古い建物が多く残されています。
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まず、
善光寺門前の看板的な存在、
藤屋旅館です。
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大正13年(1924)の築。
江戸時代は、善光寺宿の本陣でした。
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国の登録文化財に指定されています。
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続いて、
旧信濃牛馬合資会社。
今は観光物産館になっています。
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明治45年(1912)の築。
これも国の登録文化財。
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次は、
旧五明館。
今は善光寺郵便局です。
築は昭和7年(1932)。
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純和風の建築物、
今ではとても新鮮です。
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続いて、
八十二銀行大門支店。
築は新しく平成9年(1997)。
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昔の建物をイメージして建てられた現代建築ですが、
レトロな雰囲気が出ています。
続いて、
中澤時計店。
大正13年(1924)築。
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明治10年(1877)創業の古い時計店です。
国の登録文化財です。
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たまには、
自分の足元を見つめ直すのもいいものです。
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撮影日:2010.03.04
by j-garden-hirasato | 2010-03-28 07:06 | 町並み | Comments(26)

町並み探訪:善光寺界隈(その1)

善光寺探訪第2弾。
今回は、
善光寺界隈の紹介です。
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善光寺は、
天台宗と浄土宗の別格本山。
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善光寺周辺には、
多くの院と坊があります。
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天台宗は大勧進と25院、
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浄土宗は大本願と14坊を有します。
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善光寺参道と平行する通りには、
多くの院・坊が玄関を構えており、
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「院坊通り」と呼ばれています。
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なかなか雰囲気があります。
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参道は観光客で賑わっていても、
院坊通りには人通りが少なく、
静かな散策が楽しめます。
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善光寺探訪、
続きます。
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撮影日:2010.03.04
by j-garden-hirasato | 2010-03-25 05:21 | 町並み | Comments(22)

寺院探訪:善光寺

たまには、
自分の住む町の探訪です。
少し前のことですが、
善光寺とその周辺を歩きました。
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善光寺は、
天台宗と浄土宗の別格本山という位置付けです。
ご本尊は一光三尊阿弥陀如来像。
現存する日本最古の仏像とされ、
欽明天皇13年(552)、
百済から伝えられたとされています。
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ご本尊がこの地に遷座されたのは皇極天皇元年(642)。
本尊は秘仏であるため、
開帳されているのは、前立本尊です。
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仁王門は、宝暦2年(1752)に建立されましたが、
善光寺地震などで二度焼失し、
現在の仁王門は、大正7年(1918)に再建されたものです。
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参道の石畳は、市指定の史跡。
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正徳4年(1714)に敷かれたもので、
7777枚敷かれているとされています。
山門は、寛延3年(1750)に建てられたもの。
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国の重要文化財です。
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山門に掲げられたこの額は、「鳩字の額」と呼ばれ、
「善光寺」の3文字の中に鳩が5羽隠されています。
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また、
「善」の字が牛の顔に見えるとも言われています。
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本堂は国宝です。
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現在の本堂は、
宝永4年(1707)に建てられたもの。
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本尊の遷座に伴って、
本堂が創建されたのが皇極天皇3年(644)。
宗派を問わず、宿願可能な霊場とされるのは、
仏教が諸派に分かれる前に
創建されたためです。
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撮影日:2010.03.04
by j-garden-hirasato | 2010-03-23 05:19 | 神社仏閣 | Comments(16)

日常の景:春眠

カメラを構えると
ちゃんと撮らせてくれないので、
窓ガラス越しで…。
熟睡です。
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マットの上で寝ればいいのに…。
その後このマットは、
噛み切られ、
中の綿が全部出て…。
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まあ、
春に限らず、
よく寝ていますが…。
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撮影日:2010.03.某日
by j-garden-hirasato | 2010-03-21 07:16 | 日常 | Comments(18)

町並み探訪:小諸(その5)

小諸探訪第5弾。
これで最終回。
今回は、「朽ちゆくもの」です。
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またまた、
このようなものに反応してしまいました。
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「朽ちる」というより「放置」かなあ。
そういう過程が…。
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見た目は立派なお城ですが、
完全に廃墟です。
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このお城(もどき)を目にしてから、
妙に気になって、
改めて小諸の町並みを眺めてみると…。
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あります、あります、
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放置された建物。
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店をただ閉めているという雰囲気ではなく、
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生活感は全くなく、
放置されています。
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栄えるものと朽ちゆくもの、
両者が混在している小諸。
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なかなかおもしろい町でした。
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小諸探訪、
これにて打ち止め!
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撮影日:2010.02.17
by j-garden-hirasato | 2010-03-18 21:07 | 町並み | Comments(24)

町並み探訪:小諸(その4)

小諸探訪第4弾。
そぞろ歩きの魅力は、
思いがけないものとの出会い。
今回は、
小諸で出会った「おもろいもの」です。
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門と塀の一部だけ保存。
この門は通れません。
続いて、骨董屋さん。
建物はきれいに修復されていますが、
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店先はこんなに賑やか。
こういうディスプレイは、
店長さんの趣向でしょうか。
続いて、この看板。
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純和風の建物で英語教室。
さらに、
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古い町並みでの英語、
インパクトがあります。
隣が骨董屋というのもおもしろい。
自動販売機も気を遣っています。
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続いて、このお味噌屋さん。
建物も土蔵で、
創業もかなり古いようですが…、
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背後のサイロ(?)がインパクトあり過ぎです。
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伝統と最新技術とのギャップがなかなかおもしろい。
小諸のそぞろ歩きで、
最も印象に残っているのがこのお店。
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建物自体は古い建物ですが、
そんなこと、全く関係ございません。
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我が道を歩んでおられます。
最後に、
この園芸屋さん。
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色あせた農機具の看板も味わい深いですが、
このお天気看板が素敵です。
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残念ながら、今は動いていません。
いつ頃まで動いていたのでしょうか。
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小諸探訪、続きます。

撮影日:2010.02.17
by j-garden-hirasato | 2010-03-16 06:39 | 町並み | Comments(16)

町並み探訪:小諸(その3)

小諸探訪第3弾。
今回は、北国街道沿いのお寺の紹介です。
まず、光岳寺。
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お寺への参道は、
北国街道から続いています。
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何ともひょうきんな狛犬たち。
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続いて、宗心寺。
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街道沿いには細長い町屋造りの家屋が並び、
その一層奥にお寺があります。
街道沿いには、
標柱が立っているだけでした。
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細い参道の奥が三門です。
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続いて、海応寺。
このお寺も同じような地割です。
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街道沿いの間口がとても狭いです。
その狭い参道を進み、
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三門を潜ると…。
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樹齢340年と言われる『潜龍の松』。
境内に広げた見事な枝振りに、
抱えきれないほど太い幹。
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名木です。
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小諸探訪、
まだまだ続きます。
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撮影日:2010.02.17
by j-garden-hirasato | 2010-03-14 06:39 | 神社仏閣 | Comments(22)

城郭探訪:小諸城址『懐古園』

小諸探訪第2弾。
小諸は、小諸城の城下町として栄えた町。
その小諸の中心にあるのが
小諸城址『懐古園』です。
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平安時代から鎌倉時代にかけて活躍した
小室太郎光兼(木曽義仲の武将)が築いた館が起源です。
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その後、武田信玄の侵攻により武田家の支配下となり、
本格的な城郭として整備されました。
武田家の重臣・山本勘助、馬場信房が縄張りをしたとされています。
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豊臣秀吉の天下統一後は、
小田原攻めで軍功を上げた仙石秀久が入城し、
近代城郭として大改修を行い、
城下町の整備も行いました。
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徳川による天下泰平の世になると、
秀久は上田城に移り、
この小諸城は徳川家光の弟・忠長の領有となり、
その後は、徳川普代が代々支配しました。
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元禄15年(1702)、
越後国与板藩より牧野康重が入城すると、
版籍奉還までの約170年間、
牧野氏の居城となりました。
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明治以降、城郭は払い下げられ、
小諸藩の旧士族により本丸跡に神社が祀られます。
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このとき、
「懐古園」と名付けられました。
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その後、大正15年(1926)、
造園の大家・本多静六の設計により公園として整備され、
現在に至ります。
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園内には動物園と藤村記念館、
さらに、隣接して寅さん記念館などの施設が設置され、
市民の憩いの場、観光の拠点となっています。
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懐古園という名称から、
庭園をイメージしてしまいますが、
関係ありません。
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撮影日:2010.02.17
by j-garden-hirasato | 2010-03-10 06:27 | 町並み | Comments(26)

町並み探訪:小諸(その1)

海野宿を後にして、
次に向かったのは小諸。
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今も噴火を続ける浅間山の登山口です。
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小諸は、
かつて小諸城の城下町として栄えた町。
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町の中心部を北国街道が通っています。
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慶長16年(1611)、
北国街道に宿駅伝馬制が敷かれ、
小諸宿が設けられました。
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江戸中期には、
醸造業を中心に、
東信濃随一の経済圏を形成するほど栄えました。
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当時、
醸造業は最先端の技術でした。
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徒歩で北国街道を歩きましたが、
往時の繁栄ぶりを今に伝える商家が
多く残されていました。
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きれいに修復された建物も多く、
市から助成金も出るようです。
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若き島崎藤村はこの地で過ごし、
俳人・高浜虚子もこの小諸に疎開をした
文化の薫り高き町でもあります。
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車で通り過ぎればそれまでですが、
徒歩ということで、
いろいろな発見がありました。
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期待以上の成果でした。
小諸探訪、続きます。
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撮影日:2010.02.17
by j-garden-hirasato | 2010-03-07 05:34 | 町並み | Comments(20)