日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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町並み探訪:越後高田

越後高田は、
松平忠輝が高田城を築いて以来、
高田藩の城下町として発達した町。
豪雪地帯としても知られ、
「雁木」が連なる町並みが特徴です。
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「雁木」とは、
アーケード状に張り出した軒先のこと。
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これなら雪が降っても大丈夫。
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越後高田の雁木は、
総延長は16kmにも及ぶそうです。
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雁木の下は実質的に歩道となっていますが、
土地は個人所有のもの。
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相互扶助の精神から生まれたものでしょうか。
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日本人の知恵ですね。
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いろいろアレンジされた雁木空間。
各戸の個性が出ています。
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これは、現代の雁木空間。
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町の中心部は、
近代的なアーケードになっています。
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残念なことに、
部分的に建物が撤去され、
雁木が途絶えてしまっている場所もチラホラ見かけました。
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文化が根付いた雁木の町並み、
末永く、
後世まで残してほしいものです。
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探訪日:2009.10.24
by j-garden-hirasato | 2009-10-29 04:55 | 町並み | Comments(11)

城郭探訪:高田城

先の土曜日、
娘の中学校ソフト部が上越大会に出場しました。
場所は新潟県上越市高田。
決勝戦は、長野県勢の対決となりました。
結果は、残念ながら準優勝!
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高田は、
江戸時代の初め、
徳川家康の六男・松平忠輝が高田城を築いて以来、
高田藩の城下町と栄えた町です。
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松平忠輝の居城ということで、
天下普請で造られました。
工事の総監督は、
忠輝の舅・伊達政宗。
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現在の高田城址は、
高田公園として市民に親しまれ、
平成5年(1993)に
三階櫓が再建されました。
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この高田城には天守がなく、
三階櫓が代用していたようです。
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こじんまりとした櫓ですが、
建築の各部材を身近かで見ることができ、
それなりに迫力があります。
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平城の高田城、
櫓に登るだけで景色が開け、
町中が一望できます。
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あえて、
天守を築かなかったのも
分かるような気がします。
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お堀は蓮で埋め尽くされ、
春は桜の名所としても有名です。
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今度は、
花見で訪れたいですね。
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探訪日:2009.10.24
by j-garden-hirasato | 2009-10-27 06:20 | 歴史的建物 | Comments(14)

庭園探訪:長野・法雲寺

袋屋庭園『楳装園』の後に訪れた法運寺。
このお寺にも庭園があります。
これもKikouchiさん情報。
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法運寺は、臨済宗妙心寺派のお寺。
境内には、
庭園の存在を臭わすものは何もなく、
普通に訪れたら、
参拝してそのまま帰ってしまうところです。
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お寺に訪ねたところ、
一般には特に公開はしていないが、
依頼されれば拝観させているとのこと。
拝観をお願いし、
本堂から入りました。
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庫裏からも自由にどうぞ、
というお言葉に甘えさせていただき、
庭園の正面から、
ゆっくり、じっくり楽しませていただきました。
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石組、配石、地割など、
ちゃんと作庭されており、
気持ちが良い庭園です。
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庭内には飛石や園路が配され、
廻遊式庭園のような造作になっていますが、
立石の向きなどから、
主に庫裏からの視点を意識した、
座鑑式庭園でしょう。
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古庭園というほど時間の経過は感じられませんでしたが、
『日本庭園鑑賞便覧:京都林泉協会編』には、
作庭は昭和期とあります。
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滝組に配された立石の佇まいが、
袋屋庭園『楳装園』の三尊石と似ていることから、
この庭園を意識して組まれたのかもしれません。
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岬の先端に置かれた灯籠、
ちょっと気になりました。
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全国には、
まだまだ未探訪の庭園が数多くあります。
長野のお膝元にも、
まだまだノーチェックのものがあるのでしょう。
少しずつ、
地道に庭園探訪を続けようと思います。
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撮影日:2009.09.23
by j-garden-hirasato | 2009-10-24 04:36 | 庭園 | Comments(18)

庭園探訪:長野・袋屋庭園『楳装園』

Kikouchiさん情報で
その存在が分かった信州中野の袋屋庭園『楳装園』。
探訪してまいりました。
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袋屋は、
江戸時代から続く、
味噌・醤油の醸造などを営む由緒ある商家です。
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江戸を代表する俳人・小林一茶とも親交が厚く、
一茶は最晩年、
この袋屋を頻繁に訪れています。
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庭園は、
明治初期の中野騒動でも焼けなかった蔵と、
茶室、書院に囲まれたところにあります。
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庭内には飛石が配され、
池泉を中心に廻遊できるよう作庭されていますが、
座敷から眺める景色も見事です。
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立派な三尊石です。
f0049074_21252776.jpg

右の巨大な立石は、
守護石でしょうか。
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独特な形をした奇石です。
三尊石と守護石で、
陰陽石の意味合いもあるのでしょうか。
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一茶が寝転がって、
もの思いに耽ったという舟形石。
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「一茶の座禅石」とも呼ばれています。
独特な形がユニークです。
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それほど大きな庭園ではありませんが、
歴史の経過と
配石が楽しい落ち着いた庭園です。
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堪能できました。
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撮影日:2009.09.23
by j-garden-hirasato | 2009-10-21 21:27 | 庭園 | Comments(16)

そぞろ歩き:信州中野の町並み

シルバーウィークの最終日、
信州中野に行きました。
目的は、kikouchiさんのブログで知った庭園の探訪です。
(アップは後日)
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信州中野は江戸時代、
上州草津と善光寺、
さらに越後への交通の要所として、
北信濃の政治・経済の中心として栄えた町
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町中には多くの水路が流れ、
なかなか風情のある建物も
部分的ですが残っています。
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実は、信州に住んでいながら、
中野の町中を歩いたのは今回が初めて。
これまでは、
ただ通り過ぎていただけでした。
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この建物は、
明治3年(1870)に起こった中野騒動でも
焼けずに残った建物です。
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建てられたのは江戸時代末でしょうか。
ということは、
築150年以上は経っています。
瓦も壁もかなりくたびれてきています。
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写真を撮っていたら、
この建物の隣のおじさんに声をかけられ、
いろいろお話しを伺いました。
格式が高そうなお寺もあります。
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りっぱな山門です。
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仁王様はこんな勇姿。
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陣屋跡に建てられた旧県庁の建物は、
ただいま外壁の塗装中につき、
こんな姿でした。
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工事が終わったら、
また、訪れてみたいと思います。
町中では、
古い建物もチラホラ見かけましたが、
なかなかいい状態では残っていません。
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なかなか維持するのも難しく、
味のある建物が壊されてしまうのでしょう。
残念ですが、
時代の流れには勝てません。
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撮影日:2009.09.23
by j-garden-hirasato | 2009-10-19 19:49 | 町並み | Comments(16)

レトロ探訪:アプトの道・めがね橋

シルバーウィークに歩いたアプトの道。
遊歩道の最終地点に
めがね橋があります。
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五番目のトンネルを抜けると、
めがね橋の上です。
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明治25年に完成。
煉瓦造りのアーチ橋。
全長91m、
川底からの高さは31m。
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我が国最大の煉瓦造りアーチ橋。
アーチ橋としても最初
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設計者は、
イギリス人技師・パウナルと
当時の鉄道院技師・古川晴一。
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当時の最先端の技術だったのでしょう。
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下から見上げると、
迫力があります。
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途中、
煉瓦造りの橋もありました。
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歩いていると気がつきませんが、
なかなか趣のある煉瓦造りの橋です。
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煉瓦造りの橋にトンネル、
アプトの道は、
なかなか楽しめる遊歩道です。
一度、ご体験を!
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撮影日:2009.09.22
by j-garden-hirasato | 2009-10-17 20:57 | 土木遺産 | Comments(14)

ソフト三昧

先の三連休は、
ソフト三昧でした。
初日の10日は、
中学の市中新人戦、
中日の11日は、
少女ソフトの大会の準決勝と決勝。
最終日の12日は、
少女ソフトの別の大会の初日でした。
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中学の大会の成績は、
惜しくも4位。
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少女ソフトの方は、
中日の大会では、
見事、優勝!
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さすが、長野県代表。
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県内の大会では、
負け知らず。
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最終日の大会は、
順当に勝ち進んで、
今月の25日に準決勝と決勝です。
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子ども達から、
元気なパワーをたくさん貰いました。
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撮影日:2009.10.10-12
by j-garden-hirasato | 2009-10-15 06:13 | スポーツ | Comments(13)

レトロ探訪:アプトの道・煉瓦造りのトンネル

シルバーウィークに歩いたアプトの道。
遊歩道には、
煉瓦造りのレトロなトンネルが多く残されています。
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5箇所のトンネルが通れます。
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「碓氷峠鉄道施設」として、
10箇所のトンネルが
国の重要文化財に指定されています。
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機能は同じトンネルですが、
それぞれ個性的なデザインです。
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なかなか歩く機会の少ないトンネル内。
闊歩するのは楽しいものです。
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トンネルの内部は
部分的に補強されています。
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トンネル内の模様は、
おどろおどろしいものがありますが、
多くの人が歩いているので、
トンネル独特の
ドヨーンとした雰囲気はありません。
f0049074_6122296.jpg

トンネル内には、
ちゃんと照明施設も完備。
安心して歩けます。
f0049074_6131727.jpg

五番目のトンネルを抜けると、
最終目的地の『めがね橋』。
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めがね橋を渡り切ると『第六号トンネル』。
ここから先は立入禁止。
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アプトの道もここまで。
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この先、
軽井沢まで延ばしてほしいですね。
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撮影日:2009.09.22
by j-garden-hirasato | 2009-10-12 06:15 | 土木遺産 | Comments(12)

レトロ探訪:アプトの道・旧丸山変電所

シルバーウィークに歩いたアプトの道。
f0049074_5274047.jpg

その途中に、
こんなレトロな建物が残されています。
f0049074_527581.jpg

旧丸山変電所です。
明治45年(1912)、
横川駅~軽井沢駅間の電化に伴い
建設されました。
f0049074_5281790.jpg

国鉄が全国で初めて造った変電所です。
同じデザインの建物が2棟、
残されています。
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横川側は蓄電室(横川側)、
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軽井沢側は機械室です。
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ここで、
交流6600ボルトを
直流650ボルトに変換しました。
f0049074_5293912.jpg

昭和38年(1963)の新線開通で
その役目を終えました。
残念ながら、
内部は公開されていません。
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堂々とした煉瓦造りの風格、
現代建築物では感じられない迫力。
f0049074_5301295.jpg

平成6年(1994)、
「碓氷峠鉄道施設」として、
国の重要文化財に指定されています。
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撮影日:2009.09.22
by j-garden-hirasato | 2009-10-09 05:30 | レトロな建物 | Comments(22)

碓氷峠を歩く:アプトの道

せっかくの秋の大連休。
シルバーウィークの四日目に、
家族そろって
碓氷峠・アプトの道を歩いてきました。
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アプトの道とは、
平成14年に廃線敷きを利用して設置された
横川駅~めがね橋間約5km遊歩道です。
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アプトというのは、
斜面に鉄道を敷設するために開発された
「アプト式」のアプトです。
レールの中央にギザギザのレールを敷き、
列車の歯車がこのギザギザを噛んで登るシステムです。
昭和38年(1963)まで使われていました。
f0049074_6363038.jpg

起点は、
釜飯で有名な横川駅。
f0049074_6365223.jpg

歩き始めてすぐの場所で、
何と、猿の群れに遭遇。
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人にかなり慣れています。
全然、動じません。
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線路敷きを歩くのは、
廃線とはいっても、
何か不思議な感じです。
f0049074_6375917.jpg

なかなか見れない光景です。
f0049074_6381567.jpg

46年前は、
ここを列車が走っていたのですね。
f0049074_6383640.jpg

途中には煉瓦造りの建物やトンネルが残され、
終点は煉瓦造りめがね橋です。
これら煉瓦構造物群のレポートは次回以降に。
f0049074_6385597.jpg

撮影日:2009.09.22
by j-garden-hirasato | 2009-10-05 06:39 | 土木遺産 | Comments(10)