日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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休日:昭和の日

本日(4/29)は「昭和の日」で休日でした。
天気はまずまず、
絶好のスポーツ日和になりました。
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娘が所属していたソフトチームの練習試合。
報道担当として参加です。
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ソメイヨシノはすっかり葉桜、
枝垂れ桜がわずか花を付けていました。
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試合内容はピリッとせず、
課題山積です。
5月末には全国大会の予選。
みんな、気合い入れて、がんばろう!
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お昼を食べて、
軽く練習をしました。
チビチビ相手ですが、
初めてノックなどしました。
軽い筋肉痛です…。
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家に帰って、犬の散歩。
f0049074_2216413.jpg

特別どこかに出かけるわけでもなく、
身近かで過ごす休日。
たまには、いいものです。
(去年一年、こんな休日だったなあ。
今年もかなあ…)
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撮影日:2009.04.29
by j-garden-hirasato | 2009-04-29 22:15 | 日常 | Comments(14)

庭園意匠:コントラスト2

コントラスト(contrast)
一般にはある注目物体がそれ以外の背景とが区別できるような視覚的な特徴の差をいうが、特に画像においては最も暗い部分と、最も明るい部分の輝度の差のことをいう。実世界の視覚においては、同じ視野内での色または輝度の差のことである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

庭園の素材の違いによってもコントラストが生まれます。
今回は、
庭園素材の違いによる色のコントラスト。
コントラストⅠ:青苔と切石
京都・東福寺方丈
f0049074_6191127.jpg

コントラストⅡ:青苔と敷き石
京都・天授庵
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コトラストⅢ:白砂と生垣
京都・瑞峯院
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コントラストⅣ:白砂と青苔、石畳
京都・重森三怜邸庭園
f0049074_6203057.jpg

コントラストⅤ:立石と白砂
京都・瑞峯院
f0049074_6214041.jpg

コントラストⅥ:立石と黒砂
京都・退蔵院余香苑
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コントラストⅦ:立石と赤砂
京都・龍吟庵
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コントラストⅧ:白砂と黒砂
京都・龍吟庵
f0049074_6215835.jpg

意外性を演出する庭園のコントラスト、
脳裏に強く刻み込まれます。

撮影日:いろいろ
by j-garden-hirasato | 2009-04-26 06:25 | 庭園 | Comments(22)

庭園意匠:借景

日本庭園には『借景』という技法があります。
その字のごとく、
庭園外にあるものを借りてきて、
庭園の景色の一部として利用するものです。
この技法を用いた庭園は、
全国各地にあります。
その代表格は京都の円通寺でしょうか。
京都・円通寺
f0049074_2291585.jpg

比叡山を借景としています。
同じく比叡山を借景する正伝寺。
京都・正伝寺
f0049074_22124822.jpg

平安時代に著された庭園書の『作庭記』には、
自然の景色を庭園に写す「縮景」の考えが記されていますが、
借景という概念は、まだ生まれていなかったようです。
京都・無鄰庵
f0049074_22132685.jpg

平安時代の末期に建立された無量光院は、
建物の軸線と背後の金鶏山の山頂の位置が一致しており、
金鶏山を借景とした庭園であるといわれています。
京都・大河内山荘
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鎌倉時代に夢想国師が作庭した天龍寺庭園は、
嵐山を借景とした庭園として有名です。
この時代、
すでに借景の技法が確立していたと思われます。
京都・天龍寺
f0049074_22142796.jpg

「借景」という言葉が初めて登場するのは、
中国・明代(17世紀半ば)の庭園書『園冶』です。
その言葉が江戸時代中期以降に伝わり、
日本で「借景」という言葉が一般化しました。
新潟・玉翠園
f0049074_22145314.jpg

鎌倉時代の夢想国師、
どういう言葉を使っていたのでしょうか。
福井・城福寺
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人工物を借景する場合もあります。
彦根の玄宮園では、
天守を借景しています。
滋賀・玄宮園
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これは借景ではないでしょう。
静岡・紅葉山公園
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撮影日:いろいろ
by j-garden-hirasato | 2009-04-22 22:17 | 庭園 | Comments(16)

レトロ探訪:旧エンバーソン住宅

サクラが散り、
気分はもう夏気分ですが、
ちょっと前のアップです。
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春休みに静岡の実家に帰ったとき、
大雨の降る中、午前は駿府公園に出掛け、
午後は以前から気になっていた
「旧エンバーソン住宅」に行きました。
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キリスト教伝道のために派遣された、
カナダ人ロバート・エンバーソンの自邸です。
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明治37年(1904)に建てられたのを、
昭和61年に移築したものです。
当初に建てられてから、
すでに100年以上が経過しています。
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何ともいえない時間の経過が染み付いていて、
なぜか、ホッとします。
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この建物の当初の主であったエンバートン氏。
数奇な運命を歩んでいました。
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明治34年(1901)に来日。
明治37年(1904)にこの建物を宣教師館として建設。
明治40年(1907)に任期を終えて帰国。
明治41年(1908)に日本駐在宣教師団総理として再来日、静岡に滞在。
明治42年(1909)に健康を損ない入院。
明治43年(1910)1月に療養のために帰国。
その年の2月に死去。
日本で暮らしたのは、10年足らず。
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キリスト教の布教が仕事の宣教師、
信じる神のために、でしょうか。
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建物探訪するときは、
建物そのものを見るようにしています。
f0049074_1885729.jpg

サクラには、ちょっと早い時期の探訪でした。
f0049074_1891986.jpg

撮影日:2009.03.22
by j-garden-hirasato | 2009-04-19 18:13 | レトロな建物 | Comments(18)

サクラ散る

ようやく満開になったと思ったら、
一雨で、
もう散ってしまいました。
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今年は、
咲いている期間が特に短かかったです。

今回は、先の土日に満開だった、
近所のお寺の枝垂れ桜をアップします。
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近場で唯一のサクラの名所。
多くの人が訪れていました。
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枝垂れ桜には、
優美さを感じますね。
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夕日を浴びたサクラもいいものです。
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この枝垂れ桜、
枯れ枝も目立って、
ちょっと元気がありません。
心配です。
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いつまでも、
綺麗な花を楽しませてほしいものです。
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また、来年。
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撮影日:2009.04.11
by j-garden-hirasato | 2009-04-16 06:38 | 季節 | Comments(20)

ようやく満開、長野のサクラ

ようやく長野でもサクラが満開です。
娘の卒業した小学校のサクラも綺麗に咲いています。
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娘がお奨めのサクラ。
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横を通って中学に通うようになって、
改めて綺麗だと思ったそうです。
素敵な小学校だったね。
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これは、
娘がソフトの練習をやっていた、
公園のサクラ。
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日曜日の夕方、
ここで花見をしました。
こちらは、
帰宅途中に撮った近所の公園のサクラ。
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今が見頃です。
明日は天気が崩れるようです。
綺麗に見れるのは、
今日まででしょうか。
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撮影日:2009.04.11-13
by j-garden-hirasato | 2009-04-13 22:18 | 季節 | Comments(12)

静岡の庭園:紅葉山庭園

大雨の中訪れた駿府公園。
その一角に日本庭園があります。
紅葉山庭園です。
この庭園は、復元されたものではなく、
駿府公園の再整備の一環として作庭された現代庭園。
現代版大名庭園というところでしょうか。
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駿河の国の名勝をモチーフとして造られています。
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富士山を模した築山は、あまりにベタです。
サツキの刈込みも茶畑そのもの。
でも、それは愛嬌ということで。
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州浜は三保の松原を。
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玉石の延段は箱根の石畳を、
池の石組は、伊豆の荒磯の風景を現しています。
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庭内の一角に「雲海」「静月庵」という茶室もあります。
雨が強くなってきたので、しばし退避。
ズボンの裾がビチャビチャでした。
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純和風の茶室、落ち着きます。
「雲海」の広間からも庭園が眺められます。
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露地庭に囲まれた「静月庵」。
こういう場所でお茶がいただけたら、
最高でしょうね。
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雨は一向にやまず…。
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この紅葉山庭園は、
ちょっと立ち寄るにはちょうどよい広さの庭園です。
平成生まれのまだまだ若い庭園ですが、
時間の経過とともに、
だんだん貫禄が付いてくるでしょう。
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探訪日:2009.03.22
by j-garden-hirasato | 2009-04-09 06:28 | 庭園 | Comments(22)

霊峰:富士

静岡の実家に帰るとき、
いつも気になるのが富士山です。
今回は富士山が見えていたので、
富士山を身近かに見れる、
朝霧高原ルートで帰りました。
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ちょうど夕暮れの時間帯。
一休みを兼ねて撮影タイム!
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毎度毎度、
同じような写真になってしまいますが、
でも、ついついパチリッ!
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赤富士とはよく言ったものです。
特徴を捉えた美しい言葉です。
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雲のかかった富士山、
趣があっていいものです。
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今年は、雪が少ないですね。
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毎日眺めていても、
飽きることない富士山。
離れてみて、
その存在感を実感しています。
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撮影日:2009.03.28
by j-garden-hirasato | 2009-04-06 23:02 | 風景 | Comments(20)

入学式

昨日(金曜日)は、
娘の中学の入学式でした。
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有給をとって、
出席してきました。
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違いますね、中学は。
小学校はのんびりした雰囲気でしたが、
最初から、先生方がピリッと気合いを入れています。
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以前、荒れていた中学だっただけに
引き締めているのでしょうね。
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思春期はいろいろあるから、
先生方もたいへんです。
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我が娘は、どうでしょうね。
素直に育ってくれるでしょうか。
とにかく、がんばれ!
これだけです。
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天気が良くて、
スタートとしてはまずまずの日になりました。
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撮影日:2009.04.03
by j-garden-hirasato | 2009-04-04 21:22 | 日常 | Comments(14)

朝の散歩:駿府公園

静岡の実家でも早起きは変わりません。
早起きして出掛けた駿府公園。
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満開のサクラを見ることはできませんでしたが、
ボチボチ楽しめました。
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でも、
この日は寒い朝で、
手がかじかんでしまいました。
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それでも、撮ります。
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意地でも、撮ります。
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最近はウォーキングブームなのか、
多くの人が歩いていました。
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中にはカメラ片手の人もチラホラ。
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ちょっと、意識しました。
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「早起きは三文の徳」
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静岡ならではの早朝散歩。
長野では、
散歩すらしません…。
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撮影日:2009.03.29
by j-garden-hirasato | 2009-04-02 06:13 | そぞろ歩き | Comments(12)