日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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ポーラ美術館コレクション:信濃美術館

先の日曜日、
降雨のためソフトの大会は中止。
ということで、信濃美術館に行きました。
やっていた企画展は、
『ポーラ美術館コレクション~モネ、ルノワールからマティス、ピカソまで』
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モネの「睡蓮の池」、ルノアールの「レースの帽子の少女」、
ピカソにマティス、セザンヌ、ルソー、シャガール、ゴッホなどなど。
世界の名画を存分に楽しめました。
ブログに掲載できないのが残念です。
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企画展のあとは、常設の東山魁夷館へ。
東山魁夷は学生の頃から好きな画家でした。
就職で住み着いた長野にこの美術館ができたときは、
ほんとに嬉しかったです。
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絵画に親しむ文化的な休日となりました。
たまには、美術館もいいものです。
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企画展はこの日が最終日。
朝一で行ったのですが、かなりの人手。
帰る頃にはさらに人も増え、
駐車場もいっぱいでした。
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娘のピースサイン。
なんでやねん。
美術館の周りは公園になっています。
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帰るころには雨も上がっていました。
天気が良かったら最高だったんですが…。
雨が降ったから来れたようなもの。
あまり贅沢を言ってはいけません。
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探訪日:2008.05.25
by j-garden-hirasato | 2008-05-28 05:42 | 美術館・博物館 | Comments(22)

庭園の意匠:砂紋

白砂に描かれた模様、砂紋。
「さもん」または「しゃもん」と読みます。
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戦国時代、忍者の侵入を防ぐため、
庭園に白砂を敷きホウキ目を付けたことが起こりとされています。
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このホウキ目は、
風雨にさらされるとつぶれ易く、
落葉なども目立つため、
庭園の清掃も兼ねてホウキ目を付け直します。
この作業は「雲水の修行」と言われています。
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「雲水」という漢字を当てているのが面白いですね。
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この砂紋の模様を楽しむのも、
庭園探訪の醍醐味の一つです。
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それにしても、
いろいろな模様があります。
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はっきりとした力強い模様。
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うっすら付けられた繊細な模様。
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凛とした上品な模様。
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見ていて楽しくなる模様。
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いつか自分で、
このホウキ目を付けてみたいものです。
そのためには、「雲水の修行」が必要ですね。
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探訪日:いろいろ
by j-garden-hirasato | 2008-05-25 05:39 | 庭園 | Comments(22)

イベント

市内の運動公園でイベントがありました。
知り合いが参加するというので、
自分としては珍しく、出向いてきました。
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腹に響く太鼓、いいですね。
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見て良し、聞いて良し、撮って良し。
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太鼓の音って、
日本人としてのDNAに響きます。
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小学校の金管バンドの演奏もありました。
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女子のトランペット、カッコいい!
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小学生が一生懸命演奏する姿、
いつ見てもいいものです。

撮影日:2008.05.17
by j-garden-hirasato | 2008-05-22 21:36 | イベント | Comments(17)

庭園の意匠:舟形石

庭園を構成する重要な要素に石があります。
一石で配されることもあるし、
三尊石のように数石が組まれることもあります。
その庭石の中で、形がとてもユニークで愛らしいのが
この「舟形石」ではないでしょうか。
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その名のとおり、舟の形をした石のことです。
宝船を表わしています。
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蓬莱山に宝を取りに行く舟を「出舟」、
宝を積んで帰ってきた船が「入舟」です。
天龍寺塔頭・宝厳院庭園。
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手前の石が舟形石。
出舟は空荷なので、石はあまり低く据えないようです。
逆に、入舟は宝がどっさり状態なので、
低く据えるようです。
蓮華寺庭園の舟形石。
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珍しく入舟だそうです。
どれが出舟だか入舟だか、判別はむずかしいです。
舟の向きもあるんでしょうね。
舟形石を見かけたら、
どちらか観察してみるのも楽しいです。
天龍寺塔頭・弘源寺庭園。
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この舟には帆まで掛けられています。
京都の庭園だけでなく、地方の庭園にもあります。
山梨・東光寺庭園。
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舟形石ではありませんが、石組で舟を表すこともあります。
東寺の塔頭・観智院庭園。
中国と日本を行き来する渡海船を表しています。
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写真左上の石組です。
舟というより、海亀に見えますが…。
福井・城福寺庭園の舟島。
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海がテーマになることが多い庭園、
その構成要素として舟が必要なんでしょうね。

探訪地・探訪日:いろいろ
by j-garden-hirasato | 2008-05-19 07:50 | 庭園 | Comments(16)

静岡の庭園:清見寺庭園

静岡に帰省の折、
清水の清見寺に寄ってきました。
市町村合併で、いつの間にか清水市も静岡市です。
しかも、静岡市が政令指定都市とは…。
時代の変化ですね。
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清見寺の歴史は古く、
もともとは東北の蝦夷への備えとしてこの地に関所が設けられ、
その傍らに建立された仏堂が始まりとされています。
鎌倉時代の中頃に再興され、
足利尊氏の崇敬も得て、
日本十刹の七位に列せられたこともあったようです。
動乱の戦国時代、武田氏の駿河乱入、徳川家康の甲州攻め、
さらに豊臣秀吉の北条討伐の折には、
この寺に軍の拠点が置かれるほどの要所でした。
江戸時代には徳川家の帰依を受け、
現在の伽藍は江戸時代に建てられたものです。
明治時代、東海道線が境内を分断。
現在は、山門だけが他の建物と離れてポツンと建っています。
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徳川家康が今川氏の人質の身であった頃の遺構として、
大方丈に「手習の間」が残されています。
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ここで家康が読み書きしていたんですね。
庭園は、大方丈の裏に池泉庭があり、
この「手習の間」からも眺められます。
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庭園は江戸時代の初期、山本道斉の作庭。
家康もこの庭園を愛し、
駿府城から虎石、亀石、牛石を移して配したとされています。
家康お手植えの柏もあります。
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手前の砂利敷きは「銀砂灘」と称されています。
京都の白砂敷きとは雰囲気が違います。
白に見慣れているためか、ちょっと迫力が…。
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庭園は国の名勝に指定されています。
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境内には、五百羅漢の石像群もあります。
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五百羅漢とは釈迦如来の弟子で、
仏典の編纂に功績のあった方々。
江戸の中期に彫られたもののようです。
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どの石像も個性的です。
かなりリアルな石像もありました。
徳川家と縁の深いお寺だけあって、
境内のあちこちに葵の御紋が見られます。
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探訪日:2008.03.23
by j-garden-hirasato | 2008-05-14 05:54 | 庭園 | Comments(12)

球春ソフトボール大会

またまたソフトネタです。
先の土曜日、
地元のソフトボール4チームが集まって、
総当戦でちょっとした大会がありました。
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第一試合、
一番打者の娘、
気合いが入りすぎて空振りの連続。
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力が入り過ぎです。
第二試合、
ようやく調子が戻ってきました。
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第一打席でいきなりホームラン!
よっしゃー!
わがチームのエースです。
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5年で四番打者です。
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よっしゃー、三振!
結果、
3戦3勝で優勝でした。
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当然、夜は祝勝会!
おいしいお酒が飲めました。
みんな、ありがとう!
撮影日:2008.05.10
by j-garden-hirasato | 2008-05-11 21:27 | スポーツ | Comments(12)

ソフト三昧

ゴールデン・ウィークも終了!
皆さんは、いかがお過ごしでしたか。
この連休中、ずっと娘のソフトに浸かっていました。
特に後半は練習試合やら市の春季大会やら、
合間に焼肉大会もあり、
子ども達に十二分に遊ばせてもらいました。
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春季大会では、
強豪チームを撃破し、
ベスト8に勝ち残ることができました。
よくやった!
子ども達に拍手です。
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優勝目指して、
続きは25日です。
ガンバ!
円陣の中にさらに円陣。
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各チーム、人員確保に頭を悩ませているようで、
人手不足から2チームの合流チームもありました。
その点、
うちのチームはちっちゃいのもたくさんいて…。
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将来の有望選手たち。
我がままばかり言ってないで、
ちゃんと練習してね!
by j-garden-hirasato | 2008-05-07 06:06 | スポーツ | Comments(18)

山梨探訪:相又峡ドライブイン

長野から静岡の実家に帰るときは、
甲府から国道52号を富士川沿いに下っていくルートと
富士五湖の一つの精進湖、朝霧高原を通って富士に抜けるルートの
どちらかになります。
時間的にはどっちもどっちなので、
そのときの気分での選択です。
その前者、富士川を下るルートの途中、
身延山を通過してすぐのところに、
今回紹介する相又峡ドライブインがあります。
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以前は、ちゃんと営業していて、
何度が利用させていただきましたが、
いつの間にか閉鎖され、今は廃墟になっています。
このドライブインの奥、
川の対岸に灯籠が並んでいて、
以前から気になっていたんですが、
霊感の強いカミサンの強い反対により、
この灯籠の奥まで進むことはありませんでした。
今回は単独行動ゆえ、勇気を出してイザ!
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うわ、何だここ!
廃墟って、人を寄せ付けない独特の雰囲気がありますね。
ちょっと、弱気になってきました。
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なんでこんなところに…。
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コータロー号。
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うーん、こんな渓谷に船とは。
訳が分かりません。
さらに奥に進むと、道場?
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どうも宗教施設のようですね。
後日ネットで調べたところ、
ここは以前「相又峡観音温泉」として、
お寺や道場のほかに旅館も営業されていたようです。
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時代の流れに取り残され、廃墟になってしまったんですね。
灯籠はさらに奥の山へと続いています。
これ以上奥に一人で踏み込む勇気はなく、
ここで引き返しました。
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探訪日:2008.03.23
by j-garden-hirasato | 2008-05-01 22:03 | Comments(16)