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日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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カテゴリ:町並み
  • 大阪を歩く:新世界
    [ 2012-05-11 06:28 ]
  • 京都そぞろ歩き(その1)
    [ 2012-04-10 06:38 ]
  • 町並み探訪:小布施編その1
    [ 2012-02-10 06:55 ]
  • 町並み探訪:倉吉の町並み(その5)
    [ 2011-11-14 05:50 ]
  • 町並み探訪:倉吉の町並み(その4)
    [ 2011-11-11 05:57 ]
  • 町並み探訪:倉吉の町並み(その1)
    [ 2011-10-18 06:02 ]
  • 町並み探訪:奈良井宿・町屋以外の建物
    [ 2011-08-05 06:01 ]
  • 町並み探訪:奈良井宿のディスプレイ
    [ 2011-08-03 06:11 ]
  • 町並み探訪:奈良井宿の看板
    [ 2011-08-01 06:26 ]
  • 町並み探訪:木曽路・奈良井宿(その3)
    [ 2011-07-29 05:48 ]
大阪を歩く:新世界
大阪探訪に戻ります。
今回で第5弾。
名前はよく聞く『新世界』。
天王寺公園のすぐ隣でした。

新世界は、
大阪市浪速区にある歓楽街。
通天閣を中心とした繁華街が広がります。

明治36年(1903)に第5回内国勧業博覧会が開催、
その跡地利用として、
パリに見立てた町が作られました。
放射状3方向に通りが配置され、
その中央部に
エッフェル塔を模した塔を建てることになりました。
それが「通天閣」です。

1912年(明治45年)、
初代・通天閣が完成。
これがキッカケとなって、
新世界界隈には芝居小屋や映画館、飲食店が集まり出し、
歓楽街の様相を呈するようになりました。

昭和18年(1943)、
軍の金属類回収令により初代・通天閣は解体、
鉄材は戦時供出。
昭和20年(1945)の大阪大空襲で
新世界も被災・壊滅しました。

昭和22年(1947)、
ジャンジャン横丁が先ず復興し、
昭和31年(1956)、
2代目・通天閣が開業しました。

コテコテのハリボテの立体装飾、
いかにも大阪らしい光景です。

見ていて実に楽しく、
活気が感じられる演出です

こちらも、
なんとも大阪らしい光景。

撮影日:2012.03.22
by j-garden-hirasato | 2012-05-11 06:28 | 町並み | Trackback | Comments(24)
京都そぞろ歩き(その1)
京都探訪第4弾。
朝、少し早起きして、
宿の周辺を歩きました。

位置的には、
京都御所の西側、
二条城の北側辺りです。

町名では、
上京区天秤町、上長者町…。
細分化されています。

昔のままの細い道路。
車両のすれ違いができないので、
一方通行です。

古い建物が多く残されています。

同じ町屋でも、
個々に違った顔を持っています。

個性的なファサード。

基本は格子窓。

通勤時間帯より、
少し早い時間帯の散歩。

人通りもまだ少なく、
静かな散歩を楽しめました。

撮影日:2012.03.22
by j-garden-hirasato | 2012-04-10 06:38 | 町並み | Trackback | Comments(20)
町並み探訪:小布施編その1
小布施探訪第1弾。
所用があり北信濃・小布施に行ったので、
ついでに、町中+αを歩いてきました。

小布施は、
長野県の北東・北信濃(北信ともいう)に位置する
人口1万1千人の小さな町です。

幕末の頃、
地元の豪商・高井鴻山の招きで、
晩年の葛飾北斎が在住し、
多くの作品を残しました。

北斎の作品を集めた『北斎館』を中心に、
歴史的遺産を活かしたまちづくりを行い、
今や、北信濃の観光の中心地的存在です。

この小さな町に、
年間110万人が観光で訪れています。

もともと栗の生産が行われており、
その栗を使った栗菓子でも有名でした。

1987年(昭和62年)、
北斎館がある町並み修景地区に、
和菓子店・小布施堂本店が開業したのをきっかけに、
他の和菓子店も
この地区に店舗を構えるようになりました。

栗菓子のお店のオンパレード。

狭い路地も魅力の一つです。

ゆっくり訪れるなら、
真冬以外がいいようです。

最後に、夜の景。

なかなか雰囲気はいいのですが、
芯から冷えました。

探訪日:2012.01.30
by j-garden-hirasato | 2012-02-10 06:55 | 町並み | Trackback | Comments(20)
町並み探訪:倉吉の町並み(その5)
鳥取探訪第14弾
倉吉の5回目。
今回は、
建物以外の倉吉の魅力。

それは、路地です。

車が通れないような細い路地が、
町のあちらこちらで見ることができました。

昔の地割が
そのまま残されています。

そして、
町中に鎮座される神様たち。
まず、
象頭のガネーシャ。

「ヒンドゥー教の最高神シヴァの息子
愛の神、富の神、学問の神として、
崇められています。」(像の解説文より)

砕石敷きの駐車場です。
なんで、こんな場所に、こんな神様が?
駐輪場にも。

これは、
大阪のビリケンさん?
箱入り道祖神。

行儀よく、
並んでいます。
笑い仙人。

笑う門には福来る。

商家の軒下で、
多く見かけました。

探訪日:2011.08.31-09.04
by j-garden-hirasato | 2011-11-14 05:50 | 町並み | Trackback | Comments(16)
町並み探訪:倉吉の町並み(その4)
鳥取探訪に戻ります。
今回で第13弾、倉吉の4回目。
前回までは観光拠点を主に紹介しましたが、
古い町並みは、
観光拠点のエリアだけではなく、
その周辺にも広がっていました。
明治40年(1907)の築の『大社湯』。

今も、営業しているようです。

修復された建物もあります。
宝暦10年(1760)築の
倉吉市最古の町屋「倉吉淀屋」。

「淀屋」の屋号をもつ牧田家は倉吉を代表する商家で、
淀屋橋で有名な大阪の豪商「淀屋」と関係があるようです。

少し足を運ぶだけで、

見応えのある、
風情を感じる建物に多く出会えます。

小奇麗に修復もされていない、
手付かず状態の建物がほとんどですが、
それなりに魅力があります。

これら資産をいかに活かすのか、
将来が楽しみです。

倉吉は、
そんな期待が持てる町でした。

倉吉探訪、
まだまだ続きます。

探訪日:2011.08.31-09.04
by j-garden-hirasato | 2011-11-11 05:57 | 町並み | Trackback | Comments(20)
町並み探訪:倉吉の町並み(その1)
再び、鳥取探訪です。
第10弾。
今回から、倉吉です。

倉吉は、
鳥取県のほほ中央に位置する町。
『白壁土蔵群』に代表される古い町並みが残されています。

この白壁土蔵群は、
江戸から明治にかけて建てられたもの。

白壁土蔵群を含むエリアは、
国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています

これらの建物を中心として、
町おこしが行われています。

その中心的存在なのが「赤瓦」。

この地域の瓦は赤い「石州瓦」が多く、
独特な風景を作っています。

その地域の特徴である赤瓦から名を取り、
一般市民・行政・商工会議所・金融機関などが
出資して設立されたのが「赤瓦」。
町おこしのための会社です。

古い建物を改修し、
現在、
一番館から十四番館(欠番もあり)まで
カフェやギャラリー、観光物産などのお店に活用されています。

この赤瓦があるエリアが、
観光の拠点となっています。
この町おこしの手法は、
長浜の「黒壁」を参考にしたそうです。

倉吉探訪、続きます。

探訪日:2011.08.31-09.04
by j-garden-hirasato | 2011-10-18 06:02 | 町並み | Trackback | Comments(12)
町並み探訪:奈良井宿・町屋以外の建物
奈良井探訪第6弾。
奈良井宿には、
町屋以外にも古い建物が残されています。
明治42年(1909)に開業した奈良井駅。

建物自体はそれほど古いものではありませんが、
近代化されていないところが、
奈良井宿の玄関口としては、
ピッタリです。

大谷石でできた蔵です。

遥々、宇都宮から運んだのでしょうか。
昭和初期に建てられた
『奈良井診療所』。

奈良井宿には珍しい洋館です。
何とも味わいのある鳥居のある、
『荒沢不動尊』。

宿場の南端に位置する
『鎭(しずね)神社』。

市指定の文化財です。

派手な狛犬が迎えてくれます。

町屋の中から、
街道はこう見えます。

彼らも、
ここの住人?

探訪日:2011.06.17
by j-garden-hirasato | 2011-08-05 06:01 | 町並み | Trackback | Comments(18)
町並み探訪:奈良井宿のディスプレイ
奈良井探訪第5弾。
奈良井宿は、
多くの建物が店舗として利用されています。

それぞれのお店が
店先のディスプレイにも気を使っています。

それを見て廻るだけでも、
楽しい時間が過ごせます。

ちょっとした工夫で、
全然違うものに見えます。

暖簾に工夫するお店あり、

売っているものを
格子にディスプレイするお店あり、

傘も立派なディスプレイになっています。

季節の花を活ける店あり、

ザルも使い方次第。

この狸、

奈良井の主のような存在です。

探訪日:2011.06.17
by j-garden-hirasato | 2011-08-03 06:11 | 町並み | Trackback | Comments(20)
町並み探訪:奈良井宿の看板
奈良井探訪第4弾。
今回は、
奈良井宿で見かけた看板たち。

古い町並みと似合うように、

いろいろ工夫されています。

掲げられた看板で、
何屋さんかが分かります。

こういう町並みには、
やはり、純和風。

杉玉は、
造り酒屋のシンボル。

でも、中には…。

これはこれで、
また、違った面白みがあります。

落ち着いた町並みには、

さり気なさが大切です。

探訪日:2011.06.17
by j-garden-hirasato | 2011-08-01 06:26 | 町並み | Trackback | Comments(18)
町並み探訪:木曽路・奈良井宿(その3)
再び、奈良井探訪。
第3弾。
江戸時代にタイムスリップしたような奈良井宿。
大火に見舞われなかったため、
このような古い町並みが残されました。

「奈良井」という名前の由来は諸説あるようですが、
奈良井城城主・奈良井義高(ならいよしたか)-生没年未詳-由来説が
地元では通説となっているようです。

木曽氏の一族とも、信濃三村氏の一族ともいわれていますが、
詳細は不明で謎の多い人物です。
天正10年(1582)に 大宝寺を建立したり、
鎮神社を移設した記録が残っています。

天文(1532-1539)中期ころまで木曽氏と同盟関係にありましたが、
天文末期には武田氏に従っています。

武田氏支配下に入ってからは、
木曽氏の監視役としての役割を担っていたようです。
のちに木曽義昌に討たれました。

奈良井宿の建物の特徴は、
二階部分が少しせり出した出梁(だしばり)造り、

そして、
袖うだつです。

江戸時代から
曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、
今も多くのお店でお土産として売られています。

水場も街道沿いに6ヶ所あり、
清らかな水を旅人に提供しています。

何度訪れても、
新鮮な刺激があります。

探訪日:2011.06.17
by j-garden-hirasato | 2011-07-29 05:48 | 町並み | Trackback | Comments(20)