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日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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カテゴリ:文化財( 27 )

神戸そぞろ歩き:五色塚古墳

夏の家族旅行の2回目。

カミさんと娘は甲子園へ。

自分は別行動で、

こんなところへ


神戸市垂水区五色山にある『五色塚古墳』です。


兵庫県では最大規模の前方後円墳。

4世紀末から5世紀初頭頃の築造と推定されています。


国内で最初に復元整備が行われた古墳だそうです。


眼下に明石海峡と明石海峡大橋、

対岸に淡路島を望むことができます。


墳丘は3段築成。

墳丘長は194メートル。


墳丘の各段には円筒埴輪列が巡らされ、

斜面には石が敷き詰められています。


敷き詰められた石は淡路島産。


被葬者は明らかではありませんが、

明石海峡やその周辺を支配した豪族の首長と推測されています。


国の史跡に指定されています。


探訪日:2016.08.20


by j-garden-hirasato | 2016-09-02 05:51 | 文化財 | Comments(22)

仙台そぞろ歩き:仙台城跡

仙台そぞろ歩きの2回目。

市内観光として、

『仙台城跡』に行きました。


伊達政宗が

慶長年間(15961615)に築城した平山城です。


「青葉城」とも呼ばれ、

親しまれています。


切り立つように積まれた本丸の石垣。


「切込接」と呼ばれる積み方です。


山頂は本丸跡。


そこに立つ「伊達政宗騎馬像」。


東北の雄、

独眼竜・政宗。


像の前の狛犬が、

何ともユニークな表情。


城跡は、

国の史跡に指定されています。


本丸跡から見た仙台市街地。


本丸跡には、

『宮城縣護國神社』の拝殿も建てられています。


明治維新以降の諸事変、戦役で亡くなった

宮城県の関係者が祀られています。


明治37年(1904)に

招魂社として建立。


昭和14年(1939)に

内務大臣指定護国神社となり、

「宮城縣護國神社」に改称されました。


探訪日:2016.07.03


by j-garden-hirasato | 2016-07-08 06:09 | 文化財 | Comments(22)

奈良そぞろ歩き:平城宮跡(その2)

奈良そぞろ歩きの6回目。

平城宮跡の2回目。

1キロ四方に広がる『平城宮跡』。

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エリア内に、

近鉄奈良線が走っています。

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近鉄ができたときは、

今の平城宮跡は一面の田んぼ。

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その後、

平城宮の遺構が発見。

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発掘調査も行われ、

平城宮跡の範囲が明らかになりますが、

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すでに、

奈良市民の重要な足になっていたことから、

線路は移設されることなく、

現在に至っています。

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散策中、

ネコに遭遇。

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のんびり、

日向ぼっこ中でした。

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探訪日:2016.03.25


by j-garden-hirasato | 2016-04-26 05:58 | 文化財 | Comments(16)

奈良そぞろ歩き:平城宮跡

奈良そぞろ歩きの5回目。

奈良に着いて、

まず訪れたのは『平城宮跡』。

朝、ゆっくり目で長野を出たので、

初日巡れたのはここだけ。

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『大極殿』。

平城宮最大の宮殿です。

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平城遷都1300年にあたる

平成22年(2010)に復元・完成しました。

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当時、

天皇の即位式や外国使節との面会など、

国のもっとも重要な儀式で使われていました。

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平城京は、

元明天皇によって

藤原京の次の都として造営され、

和銅3年(710)に遷都が行われました。

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当時の人口10万人。

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唐の都・長安を模して作られました。

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こちらは、

平城宮の正門、『朱雀門』。

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平成10年(1998)の竣工。

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この門の前では、

外国使節の送迎などが行われました。

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平城宮跡は

国の特別史跡に指定されています。

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平成10年(1998)には、

平城宮跡を含む「古都奈良の文化財」が

ユネスコの世界遺産に登録されています。

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探訪日:2016.03.25


by j-garden-hirasato | 2016-04-24 06:54 | 文化財 | Comments(14)

古墳探訪:静岡・賤機山古墳

静岡そぞろ歩き第8弾。
今回は、古墳探訪。
静岡浅間神社の境内、
賤機山の中腹に古墳があります。
『賤機山古墳』です。
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墳丘は、
賤機山の南端の斜面を利用して造られており、
直径は約32メートル、
高さは約7メートルの円墳です。
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埋葬施設として「横穴式石室」を持ち、
内部に「家形石棺」が置かれています。
横穴式石室の長さは13.2メートル。
石棺は「家形石棺」で、
長さ約2.9メートル、幅約1メートル。
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古墳の築造時期は、
6世紀後半とみられています。
国の史跡に指定されています。
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蝉時雨の中、
古墳からさらに賤機山を登ると、
山頂に着きます。
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静岡市街地。
遠くに、
伊豆半島が見えました。
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再び、蝉時雨。
下ります。
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強い夕日に照らされ、
何か、
別世界に迷いこんだようでした。
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探訪日:2012.08.12
by j-garden-hirasato | 2012-09-05 06:30 | 文化財 | Comments(20)

石仏探訪:下諏訪・万治の石仏

街道歩き第3弾。
諏訪大社下社・春宮のすぐ近くに、
ユニークな石仏があります。
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『万治の石仏』です。
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「万治」という名は、
石仏の胴部に刻まれた、
「万治3年(1660)11月1日」からきています。
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こんな伝説があります。
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諏訪大社下社・春宮に石の大鳥居を造る際、
この石仏を材料にしようと鑿(のみ)を入れたところ、
傷口から血が噴出し、
職人たちは祟りを恐れた。
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その晩、職人たちは夢枕で、
上原山に良い石材がある、という夢を見、
その山に行き探したところ、
よい石を見つけることができた。
職人達はこの石仏を阿弥陀如来として祀った、
というものです。
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この石仏には、
かの岡本太郎も大絶賛。
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下諏訪町の文化財にも指定されています。
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撮影日:2012.06.23
by j-garden-hirasato | 2012-07-09 06:43 | 文化財 | Comments(16)

古墳探訪:長野・大室古墳群

遺跡関係でもう一つ。
このブログでも
何回か紹介している長野の『大室古墳群』。
長野市街地から車で15分ほど。
山の裾野に石積古墳群が広がっています。
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前回訪れたときから、
さらに整備が進んだようなので、
訪れてみました(訪れたのは昨年です)。
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芝生広場の面積も増え、
整備完了まであとわずか。
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各々の古墳の整備も進み、
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こんな整備をしたものも。
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崩れた石室をそのまま見せるため、
あえてこのように整備したようです。
横から見ると、
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こんな感じ。
この古墳群で最大のものが、
この「将軍塚」。
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内部に入れました。
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独特の雰囲気。
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あまり長居はしたくありません。
古墳の後ろにトンネル?
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こういう位置関係にあります。
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古墳エリアの一部(入口部分)に
上信越自動車道が通っています
自動車道走行中、
トンネルとトンネルの間、
ちょっとだけ見えます。
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探訪日:2011.07.15
by j-garden-hirasato | 2012-06-10 18:47 | 文化財 | Comments(16)

遺跡探訪:静岡・登呂遺跡

静岡探訪第2弾。
今回は、『登呂遺跡』。
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弥生時代後期、
1世紀ごろの集落と推定されています。
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戦時中の昭和18年(1943)、
軍事工場建設の際に発見され、
戦後間もない昭和22年(1947)、
考古学・人類学・地質学など
各分野の学者が加わり、
日本初の総合的な発掘調査が行われました。
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8万平方メートルを超える水田跡や井戸の跡、
竪穴式住居・高床式倉庫の遺構が確認されました。
他にも、
農耕や狩猟、漁労のための道具、
火起こしの道具、占いに用いた骨などが出土。
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昭和27年(1952)に
国の特別史跡に指定されました。
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平成11年(1999)から再発掘調査が行われ、
新たに銅釧、祭殿跡などが出土しました。
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現在遺跡は登呂公園として整備され、
住居などが復元されています。
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遺跡に隣接する登呂博物館は、
公園整備に合わせ、
平成22年(2010)にリニューアルオープンしました。
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撮影日:2012.03.24
by j-garden-hirasato | 2012-06-08 05:47 | 文化財 | Comments(14)

鳥取探訪:鳥取城跡

鳥取探訪第2弾。
鳥取は、
池田家の城下町として発達した町です。
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町を見下ろすように久松山があり、
その地形を利用した山城として、
鳥取城は築かれています。
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お城が最初に築城されたのは、
戦国時代の中頃の天文年間。
因幡の守護であった山名誠通とされています。
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豊臣秀吉の中国征伐では、
兵糧攻めにあい、
城主・吉川経家の自決と引き換えに開城した、
という、悲しい歴史があります。
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元和3年(1617)、
池田光政が32万5千石で入城、
城下町の整備が行われました。
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その後、
所領交換により池田光仲が入封、
そのまま12代続いて明治維新を迎えます。
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もともとは、
久松山の山頂に天守がありましたが、
元禄5年(1692)、
落雷による火災で焼失。
その後、天守は再建されませんでした。
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明治6年(1873)の廃城令により、
陸軍省の所管となり、
建物はすべて払い下げられてしまいました。
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現在は、石垣が残るのみ。
国の史跡であり、
日本100名城のも選定されています。
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平成18年(2006)から30年の歳月をかけ、
幕末期の姿へ復元する計画のようです。
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探訪日:2011.08.31
by j-garden-hirasato | 2011-09-12 06:11 | 文化財 | Comments(22)

城郭探訪:松代城

松代探訪第2弾。
今回は松代のシンボル・松代城です。
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春は、
サクラの名所としても有名です。
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松代城は、
戦国時代に武田信玄によって築城された城といわれ、
開城当時は海津城とも呼ばれました。
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明治の廃城まで300年余りにわたり
真田家10万石の居城として、
北信濃の中心的拠点でした。
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廃城後は建物が打ち壊されたために、
城としての景観を失い、
わずかに石垣が残るのみでした。
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昭和56年(1981)、
現存する新御殿(真田邸)とともに国の史跡に指定。
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平成7年(1995)から整備工事が行われ、
櫓門・木橋・石垣・土塁・堀などが修理・復元されました。
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平成16年(2004)から、
一般公開されています。
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平成18年(2006)には、
財団法人日本城郭協会の「日本百名城」に認定されました。
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復原された各施設は、
まだまだ出来たてホヤホヤという感じですが、
歴史に思いを馳せるには、
復原された施設の存在は大きいです。
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もともと天守がないので、
お城としては、ちょっと迫力不足ですが、
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石垣は、
見応えがあります。
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撮影日:2011.05.04
by j-garden-hirasato | 2011-06-15 05:33 | 文化財 | Comments(12)