日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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カテゴリ:産業遺産( 16 )

長野そぞろ歩き:廃線トンネル

廃線敷きネタをもう一本。

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更埴の森将軍塚の近く、

長野電鉄屋代線の廃線トンネル。

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未整備のため、

内部は真っ暗。

出口が見えません。

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入ってみます。

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ハシゴが備え付けてあります。

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薄っすらと見える出口。

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この穴は、

退避場でしょうか。

どのトンネルでも見かけます。

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将来的には、

自転車道として整備されるようですが、

完成は、

まだまだ先になりそうです。

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訪れたのは、

真冬の晴れた日でした。

探訪日:2017.02.26
by j-garden-hirasato | 2017-07-23 06:01 | 産業遺産 | Comments(26)

長野そぞろ歩き:廃線敷きを歩く・篠ノ井線(2)

旧国鉄篠ノ井線の廃線敷きの2回目。

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「漆久保トンネル」。

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明治30年(1897)に開通。

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全長53m。

総煉瓦造のトンネルです。

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トンネル内の黒いハイは、

当時、蒸気機関車が走っていたという証。

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廃線敷きは、

まだまだ続きますが、

今回はこの辺りまで。

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反対側から。

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トンネルの脇から、

少し上がると、

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トンネルの上に、

「普寛・覚明像」があります。

この道は昔、善光寺へ通じる道で、

木曽御嶽山の表参道を開いた普寛と、

裏参道を開いた覚明の像を立て祀ることで、

旅人の安全を願ったと言われています。

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この日は、

コスプレ集団以外に会ったのは、

ほんの数人でした。

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日も暮れてきたので、

帰路に就きました。

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探訪日:2017.04.22
by j-garden-hirasato | 2017-07-21 05:53 | 産業遺産 | Comments(22)

長野そぞろ歩き:長野電鉄・旧信濃川田駅

おぶせ藤岡牧夫美術館からの帰り道、

長野の若穂地籍で、

不思議な光景に遭遇。

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雪上に放置された電車の車両。

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かつて、

長野電鉄屋代線が走っていました。

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平成24年(2012)に廃線。

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今は走っていません。

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もう、ちゅういはいりません。

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旧信濃川田駅。

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バスの待合所として使われています。

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ホームに出れました!

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駅にも車両が残されていました。

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もう、電車はきません。

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思わぬイイ物件との出会いで、

ホクホクで帰路に就きました。

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探訪日:2017.01.28
by j-garden-hirasato | 2017-02-17 05:58 | 産業遺産 | Comments(26)

産業遺産・長野編:川場隧道

長野から戸隠へ、

今回は長野から白馬へ向かう

国道406号経由で行きました。

その途中、

こんなトンネルがありました。

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『川場隧道』。

現在は使われていません。

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詳しいデータがないので、

はっきりしたことは分かりませんが、

「善白鉄道」のトンネルと思われます。

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「善白鉄道」とは、

戦前、

善光寺平(長野)と白馬を結ぶべく建設された、

善光寺白馬鉄道のこと。

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昭和17年(1942)に

長野市郊外までの一部区間が完成しましたが、

戦争で休止。

そのまま復活することなく

廃線となりました。

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無理せず、

先には進みませんでした。

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探訪日:2016.01.11


by j-garden-hirasato | 2016-01-24 07:21 | 産業遺産 | Comments(20)

足尾銅山探訪:古河橋&第二渡良瀬川橋梁

足尾銅山そぞろ歩きの15回目。

今回が最終回です。

今回のテーマは、橋。

まず、

本山製錬所の手前に架けられていた『古河橋』。

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渡良瀬川に架かっています。

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もともとは、

明治17年(1884)に架けられた木橋でしたが、

明治20年(1887)の大火により焼失。

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明治23年(1890)に

現在の鉄製の橋に架け替えられました。

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続いて、

足尾の町の手前に架かる

わたらせ渓谷鐵道の『第二渡良瀬川橋梁』と

コンクリート製のアーチ橋。

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手前のアーチ橋もかなり年季が入っていますが、

名前、設置年のデータは入手できませんでした。

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第二渡良瀬川橋梁は、

明治44年(1911)に完成し、

大正元年(1912)の供用開始です。

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原向駅- 通洞駅間の渡良瀬川に架かる

全長104.85mの橋梁。

青い塗装のトラス桁が特徴です。

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おまけ。

ミニ・吊り橋。

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おまけ2.

ミニ・コンクリート橋。

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探訪日:2015.05.02


by j-garden-hirasato | 2015-08-10 06:49 | 産業遺産 | Comments(14)

足尾銅山探訪:本山製錬所

足尾銅山そぞろ歩きの14回目。

遠くに見える工場。

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『本山製錬所』です。

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銅の産出量の増加に対応するため、

明治17年(1884)に開設されました。

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当時の先端技術を導入し、

生産量が飛躍的に増加しましたが、

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同時に亜硫酸ガスの排出によって

煙害問題も発生しました。

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その後、

煙害克服のための技術改良が続けられ、

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昭和31年(1956)に

脱硫技術を世界で初めて実用化し、

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従来に比べ、

亜硫酸ガスの大幅な排出削減に成功しました。

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現在、

川の対岸の市道から全景を見ることができます。

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この重機は、

何に使われていたのでしょう。

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工場排水が、

滝のように見えます。

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植樹は行われているようですが、

まだまだ傷跡は消えません。

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探訪日:2015.05.02


by j-garden-hirasato | 2015-08-07 06:34 | 産業遺産 | Comments(22)

足尾銅山探訪:足尾本山駅

足尾銅山そぞろ歩きの13回目。

廃線敷きを進みます。

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トンネルの先には、

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何やら、廃墟のようなものが…。

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この高架橋を渡らないと、

先には行けなさそうです…。

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恐怖を抑え、

進んでみます。

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足尾本山駅』。

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駅は工場敷地(跡)の中にあり、

今は立ち入り禁止です。

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貨物駅であったため、

最初からホームはありません。

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振り返ると、

恐怖倍増。

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下から見ると、

こんな感じです。

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探訪日:2015.05.02


by j-garden-hirasato | 2015-08-05 05:50 | 産業遺産 | Comments(14)

足尾銅山探訪:廃線敷きを歩く

足尾銅山そぞろ歩きの12回目。

前回の廃線敷きより

さらに先、

廃線敷きが残されていました。

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このトンネル、

さすがに一人だったので、

入れませんでした。

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平成元年(1989)、

足尾線が廃止され、

わたらせ渓谷鐵道へ承継されました。

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バブル期には、

旅客での運行再開計画がありましたが、

バブル崩壊で計画は白紙となり、

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この間藤-足尾本山駅間(1.9km)は、

平成10年(1998)、

鉄道事業の免許は失効しました。

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現在は鉄道用の車止めが

間藤駅に設置されています。

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廃線敷も周囲には、

鉱山時代の構造物が、

そのまま残されています。

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沢を渡るところは、

ちょっと緊張。

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ここは、土砂崩れ。

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腕木式信号機もそのまま残っています。

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「列車確認!」。

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探訪日:2015.05.02


by j-garden-hirasato | 2015-08-03 06:29 | 産業遺産 | Comments(20)

足尾銅山探訪:廃線敷&間藤水力発電所跡

足尾銅山そぞろ歩きの11回目。

古河掛水倶楽部から

さらに上流へ向かいます。

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現在は使われていませんが、

この橋も、鉱山施設の一つ。

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その近くの道の脇に、

踏切の警報器が立っています。

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平成元年(1989)、

足尾線が廃止され、

わたらせ渓谷鐵道へ承継されました。

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間藤- 足尾本山駅間の1.9kmは、

未開業の免許線となりますが、

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平成10年(1998)、

鉄道事業の免許は失効。

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正真正銘、廃線となりました。

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踏切部分の線路は、

アスファルトで埋められていますが、

この先はそのまま残っています。

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さらに、少し上流へ。

この大砲みたいなのは、

『間藤水力発電所跡』です。

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送水管の一部でしょうか。

大量の電力が必要になったことから、

明治23年(1890)に建設されたものです。

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探訪日:2015.05.02


by j-garden-hirasato | 2015-08-01 08:25 | 産業遺産 | Comments(20)

レトロ探訪・栃木編:わたらせ渓谷鐵道・足尾駅

足尾銅山そぞろ歩きの7回目。

鉄道駅をもう一つ。

わたらせ渓谷鐵道・わたらせ渓谷線の『足尾駅』です。

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「足尾」と名前が付いていますが、

旧足尾町の中心地に近いのは、

隣の通洞駅です。

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駅前には、

昔懐かしい円筒ポストも完備!

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産銅量の増加に伴う輸送力の増強のため、

古河鉱業を中心に敷設されました。

大正元年(1912)には桐生~足尾間が、

大正3年(1914)には足尾~足尾本山間が開通し、

大正7年(1918)には国鉄・足尾線となりました。

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閉山以降も、

輸入鉱石や硫酸の輸送に使用されましたが、

昭和62年(1987)の国鉄民営化とともに

貨物列車は廃止。

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現在は、わたらせ渓谷鐵道として

桐生~間藤(足尾の一つ先)間が運行されています。

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構内には、

かつて使われていた車両と、

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駅のホームが残されています。

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下り・間藤方面のホームには、

留置線があり、

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貨物輸送が盛んな頃は

機関車などが留置されていました。

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こんな看板からも、

当時の繁栄振りが伺えます。

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他の駅とともに、

国の登録有形文化財になっています。

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探訪日:2015.05.02


by j-garden-hirasato | 2015-07-18 07:11 | 産業遺産 | Comments(16)