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長野の映画館で、
一年を通じてやっている「午前十時の映画祭」、 観てまいりました。 ![]() 今回の作品は『ローマの休日』。 ![]() 日本公開年度:1954年 監督:ウィリアム・ワイラー 出演:オードリー・ヘップバーン グレゴリー・ペック 白黒映画、字幕付き ![]() ストーリー: ヨーロッパ各国を親善旅行中のアン王女(A.ヘップバーン)は、 公務に追われ疲れきっていた。 そしてついに滞在中のホテルを抜け出してしまう。 従者もなくひとりでローマの街を楽しむアンだったが、 侍医から無理に処方された睡眠薬が効き始め、 ベンチで眠り込んでしまう。 そんな彼女を介抱したのが、 しがないアメリカ人新聞記者のジョー・ブラッドレー(G.ペック)だった。 彼女の正体を知ったジョーは、 大スクープをものにしようと彼女を連れ回すのだが……。 ![]() 小学生か中学生の頃、 テレビで観て、 とても感動した作品の一つ。 いつかスクリーンで観たいと思っていました。 有名な「真実の口」のシーン。 ![]() オードリー・ヘップバーンには知らされず、 グレゴリー・ペックのアドリブだったんだそうです。 ![]() オードリー・ヘップバーンが ほんとにキュートでした。 ![]() 鑑賞日:2011.11.02
たまには、毛色を変えて。
映画鑑賞してきました。 見た作品は、『ベン・ハー』。 ![]() アメリカ映画 日本上映:1960年 上映時間223分 監督:ウィリアム・ワイラー 主演:チャールトン・ヘストン アカデミー賞史上最多の11部門を受賞。 ![]() 何でこんな古い作品が上映されているかというと、 ![]() 一週間毎に名作を50本、 リレー上映しています。 今ならCGで作ってしまうであろう画面も、 すべて実写。 ![]() 何と言っても圧巻なのが、 馬車レースのシーン、 物凄い迫力でした。 ![]() でも、 今とは全然作り方が違います。 まず、 映画が始まってすぐに「序奏(6分)」の文字。 音楽だけが流れ、画面は真っ暗なまま。 ![]() 上映開始が午前10時、 上映終了は午後2時でした。 途中で休憩タイムも。 ![]() 休憩があることは、 静岡の実家の母から聞いていましたが…。 確かに、一作品としては、 上映時間が長い! ![]() 小学生のときにテレビで見て(6年生だったかなあ)、 とても感動した作品。 この年齢でなって改めて見ましたが、 また、感動できました。 観賞日:2011.05.11 < 前のページ次のページ >
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