日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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カテゴリ:レトロな建物( 173 )

新潟そぞろ歩き・レトロ探訪:旧師団長官舎&旧百三十九銀行本店

上越高田の第3段。

今回は、レトロ探訪。

まず、『旧師団長官舎』。

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旧陸軍第十三師団の第3代師団長・長岡外史中将の

「師団長官舎」として建てられたもの。

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明治43年(1910)の築。

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当初は別の場所に建てられていましたが、

老朽化のため、

この地に移築・復原されたものです。

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平成3年(1991)まで

自衛隊高田駐屯地の幹部宿舎として使われていました。

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長岡外史中将はレルヒ少佐とともに、

日本のスキー発展に尽力しました。

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2階は和室ですが、

バルコニーは洋風の設え。

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天井の意匠も凝っています。

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建物の後ろには、

廻遊式庭園が整備されています。

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続いて、『旧第四銀行高田支店』。

昭和6年(1931)に

百三十九銀行本店として建てられたものです。

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昭和18年(1943)、

戦時金融統制の一環で一県一行主義の方針に基づき、

第四銀行に営業権が譲渡され、

高田支店として平成216月まで営業した後、

現在は上越市文化振興課の事務所として利用されています。

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内部は漆喰仕上げ。

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玄関ホールの12階吹き抜け部には、

6本のコリント風の円柱が配されています。

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柱頭や格天井回りの縁飾りは茶系で統一、

壁や天井は白色と調和のとれた配色となっています。

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2階はギャラリーとして利用されています。

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探訪日:2017.07.19
by j-garden-hirasato | 2017-07-30 08:44 | レトロな建物 | Comments(28)

東京そぞろ歩き・レトロ探訪:銀座のレトロな建物

東京・銀座のレトロ探訪の2回目。

まずは、京橋で見つけた『明治屋』。

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昭和8年(1933)の築。

イタリア・ルネサンス様式による建築デザイン。

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外壁や室内の一部を建造当時のままに保存・改修が行われ、

平成27年(2015)に再オープンしました。

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続いて、

銀座2丁目の『ヨネイビルディング』。

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昭和5年(1930)の築。

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中世ロマネスク風の意匠が特徴です。

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続いて、

銀座1丁目の『奥野ビル』。

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昭和7年(1932)に本館、

昭和9年(1943)に新館が築。

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設計は、

同潤会の建築部長を務めた川元良一。

外壁には、

スクラッチタイルが用いられています。

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民間の建物としては、

日本初のエレベーターを備えました。

手動式です。

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かつては旧銀座アパートメントと呼ばれ、

銀座界隈でも屈指の高級アパートでした。

今は画廊やギャラリーなどが入っています。

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最後に、

銀座といえば『和光(旧服部時計店)』。

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銀座四丁目の交差点、

銀座のランドマークとして有名です。

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昭和7年(1932)の築。

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設計は、建築家・渡辺仁。

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探訪日:2017.06.16
by j-garden-hirasato | 2017-06-29 05:52 | レトロな建物 | Comments(20)

東京そぞろ歩き・レトロ探訪:高島屋日本橋店

大学の研究室の同窓会で東京に行ったとき、

前日入りして、

東京駅から銀座まで、

ブラブラしてきました。

そのとき出会ったレトロな建物を紹介します。

まず、『高島屋日本橋店』。

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高島屋の創業は、天保2年(1831)。

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創業者・飯田新七が、

京都で古着と木綿を扱う小さな店舗を始めます。

これが高島屋の始まりです。

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東京日本橋で

全館冷暖房装置を備えた店舗を構えたのは

昭和8年(1933)のこと。

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当時の宣伝コピー、

「東京で暑いところ、高島屋を出たところ」だったそうです。

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設計者は、高橋貞太郎。

「東洋趣味ヲ基調トスル現代建築」という様式を求めた

設計図案競技(コンペ)で決まりました。

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重厚な西欧の歴史様式に、

和風建築の意匠が随所に見られます。

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その後、村野藤吾により増築。

昭和8年の竣工から約30年間にわたり増築が行われました。

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1階と2階の2層分は吹き抜けになっていて、

大理石の柱が並びます。

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2階部分の回廊。

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地階から見上げた景色。

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百貨店建築としては、

初めて重要文化財に指定されました。

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探訪日:2017.06.16
by j-garden-hirasato | 2017-06-27 05:44 | レトロな建物 | Comments(34)

東京そぞろ歩き:ぶらり、新宿

亀有のあとは、新宿へ移動。

地下鉄の駅から地上に出ると、

目の前に『伊勢丹 新宿店』。

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ゴシック様式の外観を取り入れた

アールデコ調の建築物です。

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昭和8年(1933)の築。

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設計、施工ともに、清水組。

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この重厚感、

近代建物では出せません。

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老舗の貫禄です。

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都会の神社、

何かと大変そうです。

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東京3日目。

最終日は、天気が良かったので新宿御苑へ。

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広々とした芝生広場に、

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大きく育った樹木、

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都会では、

どこに行っても人が多いから、

こういうところで過ごしたくもなりますね。

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健全なる、

都会人の休日の過ごし方、

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少しだけ、体験できました。

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最後に、おまけ。

タイムトンネル?

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探訪日:2017.05.04-05
by j-garden-hirasato | 2017-05-26 05:04 | レトロな建物 | Comments(26)

レトロ探訪・東京編:旧お茶の水スクエアA館(主婦の友社ビル)

東京そぞろ歩き5の6回目。

神田から御茶ノ水に戻って、

明大通りを少し下ります。

『日本大学お茶の水キャンパス』。

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大正13年(1924)に、

ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した

「主婦の友社」の社屋の外観を復元した

「旧お茶の水スクエアA館」。

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昭和62(1987)

旧主婦の友社社屋は解体され、

建築家・磯崎新のデザインで再開発が行われました。

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歴史的意匠を継承しつつ、

現在のデザインと融合させた

ポストモダン建築の代表作の一つです。

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テラコッタの装飾も含め、

外観は往時のまま復元されました。

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再開発された一帯は、

平成14年(2002)に日本大学へ売却。

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A館以外は取り壊され、

平成16年(2004)に法科大学院が開設。

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「日本大学お茶の水キャンパス」に改称されました。

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明治通りを挟んで、

明治大学「リバティタワー」。

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同じく、明治大学「アカデミーコモン」。

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探訪日:2016.10.14


by j-garden-hirasato | 2016-12-19 06:22 | レトロな建物 | Comments(30)

東京そぞろ歩き:mAAch ecute 神田万世橋 sanpo

東京そぞろ歩き5の5回目。

今回は、

ちょっとお洒落なこんな場所。

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mAAch ecute(マーチエキュート) 神田万世橋』。

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かつて、

中央線・神田~御茶ノ水間には万世橋駅がありました。

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明治45年(1912)に完成した

赤レンガ造りの万世橋高架橋。

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今もレンガ造りの長細い建物が

神田川沿いに伸びています。

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平成25年(2,013)、

商業施設「mAAch ecute(マーチエキュート) 神田万世橋」として

生まれ変わりました。

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100年以上前の「万世橋駅」(191243)を再利用して

飲食店、雑貨店などのショップが入っています。

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秋葉原に通じるこの万世橋は、

昭和5年(1930)に架けられたもの。

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旧万世橋駅時代の階段はそのまま残され、

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プラットホームを整備し、

展望デッキ、奥はカフェになっています。

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すぐ横を、

中央線が通っていきます。

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平成26年(2014)、

グッドデザイン賞商業建築部門で賞を受けました。

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古いものをどう利活用するか、

これからは大切な視点です。

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探訪日:2016.10.14


by j-garden-hirasato | 2016-12-16 05:48 | レトロな建物 | Comments(26)

レトロ探訪・東京編:昌平橋界隈

東京そぞろ歩き5の4回目。

神田川に架かる『昌平橋』。

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現在の橋は

大正12年(1923)に架け替えられたもの。

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神田川における

最初の鉄筋コンクリート製アーチ橋。

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最初に橋が架設されたのは、

寛永年間(1624-1645)。

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徳川綱吉が孔子廟である湯島聖堂を建設した際、

孔子生誕地である魯国・昌平郷にちなんで、

「昌平橋」と命名された。

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上空にはJR中央本線が走ります。

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この赤レンガ造りの高架橋は、

明治45年(1912)に造られたもの。

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高架下は、

店舗として有効利用されています。

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関東大震災でも目立つ被害はなく、

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現在に至ります。

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探訪日:2016.10.14


by j-garden-hirasato | 2016-12-14 05:44 | レトロな建物 | Comments(20)

レトロ探訪・東京編:ニコライ堂

東京そぞろ歩き5の2回目。

湯島聖堂の次に訪れたのは、

『ニコライ堂』。

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日本で最大の正教会の大聖堂です。

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「ニコライ堂」は通称。

日本に正教会の教えをもたらした

ロシア人修道司祭・聖ニコライに由来します。

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正式名称は「東京復活大聖堂」。

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日本で初めての

本格的なビザンティン様式の教会建築と言われています。

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竣工は、明治24年(1891)。

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聖ニコライの依頼を受けたロシア工科大学教授で

建築家・ミハイル・シチュールポフが原設計を行い、

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お雇い外国人として来日した

ジョサイア・コンドルが実施設計を担当しました。

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大正12年(1923)の関東大震災により、

煉瓦造の鐘楼が倒壊してドームを破壊、

火災により建物が焼失。

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昭和2年(1927)から昭和4年(1929)にかけて、

岡田信一郎の設計により、

修復が行われました。

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第二次世界大戦では、

空襲による被害を免れて、

無傷のまま残りました。

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国の重要文化財に指定されています。

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探訪日:2016.10.14
by j-garden-hirasato | 2016-12-10 06:58 | レトロな建物 | Comments(20)

レトロ探訪・東京編:銀座三越

東京そぞろ歩き4の2回目。

日本橋に続き、

今回もレトロ探訪です。

『日本橋三越本店』。

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大正3年(1914)の建設ですが、

関東大震災で火災にあい、

昭和2年(1927)に大改修、

さらに昭和10年(1935)に増改築が施され、

今日の姿になりました。

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ルネッサンス式建築の威容を誇り、

当時は「国会議事堂」「丸ビル」に次ぐ大建築物でした。

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設計は、

横河工務所の横河民輔と中村伝助。

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日本初のエスカレーターをはじめ、

エレベーター、スプリンクラーなど最新設備が施され、

東京の新名所になりました。

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東京都の「東京都選定歴史的建造物」に選定されています。

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建物に入ります。

館内も実にゴージャス。

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「中央ホール」は、

5階までの吹き抜け構造。

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採光天井になっています。

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フランス産赤斑大理石と

イタリア産卵黄色大理石で張り詰められた

贅沢な空間です。

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階段の壁には、

何と、アンモナイトの化石が!

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三越と言えば、

このライオン像。

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探訪日:2016.08.07
by j-garden-hirasato | 2016-12-02 05:55 | レトロな建物 | Comments(22)

レトロ探訪・東京編:日本橋&常盤橋

今回から、東京そぞろ歩き4。

8月初旬の東京美術館巡りのとき、

そぞろ歩きしたものです。

まず、『日本橋』。

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中央区の日本橋川に架かる橋。

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徳川家康の全国道路網整備計画で、

慶長8年(1603)、

初代の木造橋が架けられました。

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現在の日本橋は19代目。

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明治44年(1911)の築。

石造二連アーチ橋。

橋の長さ49m、幅27m

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設計は米本晋一、

装飾様式は妻木頼黄。

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東京オリンピックに際して、

昭和38年(1963)、

橋の直上に首都高速道路が建設され、

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現在は、こんな状況です。

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日本の道路元標があり、

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日本の道路網の始点となっています。

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国の重要文化財に指定されています。

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続いて、『常盤橋』。

千代田区大手町と中央区日本橋本石町との間の

日本橋川にかかる橋。

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昭和元年(1926)の築。

2連の鉄筋コンクリートアーチ橋です。

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探訪日:2016.08.07


by j-garden-hirasato | 2016-11-30 06:03 | レトロな建物 | Comments(14)