日本庭園、レトロな建物、古い町並みなどを巡っています。
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カテゴリ:芸術( 6 )

東京そぞろ歩き:都美・ゴッホ・ゴーギャン展

12月の初旬、

また、東京に行ってきました。

当初は、有給をもらって、

横浜を闊歩する予定でしたが、

それは叶わず…。

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娘と上野の都美(東京都美術館)へ。

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『ゴッホとゴーギャン展』です。

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この球体も彫刻。

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残念ながら、

展覧会は撮影禁止。

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この建物は、

ル・コルビジェの弟子・前川國夫。

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美術館なので、

思いっきり撮れません…。

気を使います。

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上野公園では、

このとき、こんなイベントが。

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この鯉、デカっ!

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黄葉もちょうど見頃。

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十月桜が咲いていました。

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こんなパフォーマーも。

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今回も、

展覧会のハシゴ。

次に向かいます。

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探訪日:2016.12.03


by j-garden-hirasato | 2016-12-24 06:47 | 芸術 | Comments(20)

大阪そぞろ歩き:太陽の塔

夏の家族旅行、

今年も「夏の甲子園」絡みで関西へ。

まず、訪れたのが、

大阪・万博記念公園の『太陽の塔』。


昭和45年(1970)、

日本万国博覧会(EXPO'70・大阪万博)の会場に制作された、

芸術家・岡本太郎の作品。


岡本太郎といえば、太陽の塔。


大阪万博のテーマ館のシンボルでした。


万博終了後も、

万博記念公園に残されました。


高さ70m、直径20m、腕の長さ25m


建設は、

大手ゼネコン、

大林組、竹中工務店、藤田組の3社による、

共同企業体で行われました。


鉄骨鉄筋コンクリート構造ですが、

造船技術を用いられたようです。


未来を表す上部の黄金の顔。

直径10.6m、目の直径2m


現在を表す正面胴体部の太陽の顔。

直径12m


過去を表す背面に描かれた黒い太陽。

直径8m


モデルは、

岡本太郎が飼っていたカラス、だそうです。


どこが、カラス…。

探訪日:2016.08.19


by j-garden-hirasato | 2016-08-31 05:30 | 芸術 | Comments(18)

芸術鑑賞:松本市美術館

少し前の11月の終わり頃、
松本市美術館に行ってきました。
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そのとき開催されていたのは、
『スタジオジブリ・レイアウト展』。
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宮崎アニメとの出会いは、
『未来少年コナン』。
そして、『風の谷のナウシカ』、『となりのトトロ』、etc…。
娘にも多くのジブリ作品を観せました。
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娘は、
最新作の『コクリコ坂から』がお気に入り。
監督の宮崎吾郎(宮崎駿のご子息)は造園界の出身です。
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今回は、
宮崎駿直筆のレイアウトなど、
アニメの製作過程が楽しめる内容。
さすがは、世界の宮崎、
鉛筆の線が実に生き生きしていました。
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でも、展示の前には長蛇の列。
それに、ちょっとウンザリ…。
こんな田舎でも人気絶大です。
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こちらは、
松本出身の草間弥生の作品。
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若き日にNYに渡り、
過激な創作活動から、
「前衛の女王」の異名をとりました。
その後、日本に戻り、
小説家としても活躍しています。
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派手な水玉が作風。
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個性的、
かつ、
刺激的な作品です。
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探訪日:2011.11.23
by j-garden-hirasato | 2011-12-03 19:43 | 芸術 | Comments(16)

静岡探訪:アートギャラリー

平成の大合併で、
アッという間に政令指定都市の仲間入りした静岡市。
昔住んでいた者にとっては、どうもピンときませんね。
でも、実家に帰って思うことは、
車でちょっと走れば渋滞しているし、
自分の育った頃とはずいぶん違うんだなあ、
とつくづく思います。
街の中心部は綺麗に整備されちゃったし、
昔遊んだ駿府公園(駿府城跡)もお城の復元工事でがらっと変わってしまって、
昔の面影がほとんどなくなってしまいました。
これまであまりカメラを持って街中に出かけなかったんですが、
今回はちょっとブラブラしてみました。
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正面に見えるのは市役所です。
市役所からこの写真を撮った青葉公園まで緑地帯になっています。
街の中心部に緑地帯があるなんて、なかなかいいものです。
プチ・セントラルパークって感じですね(過大な表現!)。
この緑地帯、あちこちに野外彫刻が置いてあって、
ちょっとした「アートギャラリー」になっているんです。
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それも教科書に出てくるような置物タイプの彫刻ではなく、
彫刻自体が動いたり、水をダイナミックに使っていたり、
これが彫刻?ってのもあって、なかなかユニークです。
その中でも、お薦めの彫刻はコレ!
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大地をモチーフにした彫刻。
彫刻のような、そうではないような…。
遊具の一種に見えないこともありません。
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彫刻という型にはまっていないところが好きです。
緑地帯の両側はケヤキ並木になっていて、
暑いこの季節、緑陰はほんと助かります。
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地元のお爺ちゃん、お婆ちゃんが木陰のベンチで涼んでいました。
しかし、あまりにもラフです、ステテコ姿の人もチラホラと…。
これが静岡の実力なのか…。
ブログでこんな文章を書き込むくらいなら、
写真を撮っておくんだった…、無念!
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おでん横町なんてのもありました。
だし汁が染み込んだ静岡おでん、ご存知ですか。

探訪日:2007.08.11
by j-garden-hirasato | 2007-08-31 06:37 | 芸術 | Comments(17)

芸術探訪:小布施の美術館

小布施PartⅡ。
小布施は、80歳を過ぎた葛飾北斎が何回も訪れ、
滞在中に描かれた絵画が数多く残された、文化の香り高き町です。
小さい町の中にはいろいろな美術館、博物館があり、
町並みだけではなく、
これらを巡る楽しみも小布施の大きな魅力です。
まずは、「北斎館」。
掛軸や屏風など、多くの北斎の肉筆画が楽しめます。
特に圧巻なのは、祭り屋台の天井に描かれた「龍・鳳凰」図と「男波・女波」図、
そして、絶筆に近いころ描かれた「富士越龍」。
写真で紹介できないのが残念です。
二階はこんなになっています。
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パソコンが置いてあり、北斎の描いた浮世絵を珈琲を飲みながら閲覧出来ます。
これがまた、はまります。
続いて、北斎を招いた高井鴻山の邸宅を保存・公開している「高井鴻山記念館」。
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右側、土蔵内側の敷地が記念館です。
北斎のために建てられたアトリエ・「碧猗軒」(へきいけん)。
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北斎は小布施に滞在中、この建物で絵画の制作にあたりました。
続いて、「おぶせミュージアム・中島千波館」。
小布施に生まれ育った日本画家・中島千波の絵画が展示されています。
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この個性的な彫刻は別の人の作品。
同じ敷地内に屋台蔵もあり、現存する祭り屋台を間近に観れます。
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ここまでの三館共通入場券は1000円、実にお買い得です。
ちょっと一服。
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そして、最後に「岩松院」へ。
北斎館などがある町の中心部から、少し山に向かって歩きます。
室町時代に開創された古寺で、悲運の武将・福島正則の霊廟もあります。
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裏庭には蛙合戦で有名な池があり、
小林一茶がこの様子を見て、
「やせ蛙 まけるな一茶 これにあり」と詠んだそうです。
ここの見所は何と言ってもこれ、
本堂天井に描かれた北斎の「八方睨み鳳凰図」です。
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以前は寝そべって見れたのですが、今は禁止。
お行儀よく、座って拝観です。
この天井画を見るだけでも、
小布施を訪れる価値は十分あると思います。
上ばかりずっと見ていたら、首が痛くなりました(笑)。

探訪日:2007.07.09
by j-garden-hirasato | 2007-07-18 23:09 | 芸術 | Comments(12)

信濃美術館:ナスカ展

昨日は娘と信濃美術館へ行きました。
信濃美術館がある城山公園は、
長野ではちょっとした花見ができる場所ですが、
ソメイヨシノはもう散り始めていました。
車の窓を空けていたら、
花びらがひらひらと舞い込んできて、
お~、なんと風流な…。
今回、自分としては珍しく美術館に行ったのは、
「世界遺産 ナスカ展」をやっていたからです。
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ナスカの地上絵、すごく惹かれますね。
何であのような地上絵が描かれたのか、不思議です。
また、草も生えないような平原で、
何でナスカ文化が生まれ、栄えたのか。
謎は深まるばかりです。
昔は緑豊かな大地だったんでしょうか。
ミイラの展示もあって興味深かったのですが、
娘は気持ち悪がって、ダメだったみたいです。
ナスカの土器の模様、現代のグラフィックとしても使えそうで、
これを見れただけでも、収穫がありました。
美術館なので、写真が撮れないのが残念!
信濃美術館に併設して東山魁夷館があります。
東山魁夷画伯の絵も、好きなんです。
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チケットをスキャンしていたら、うまくできなくて…。
朝からイライラしてしまいました。
色がムラになっていて変でしょ?
by j-garden-hirasato | 2007-04-23 06:38 | 芸術 | Comments(16)