|
タグ
長野
重森三玲
建物
スポーツ
ソフト
庭園
レトロ
気になるもの
季節
文化財
その他
京都
花
風景
山
町並み
東京
意匠
静岡
行事
お気に入りブログ
おすすめサイト
最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
全体庭園 建物 ちょっと気になる風景 文化財 土木遺産 町並み 伝統 季節 芸術 スポーツ 風景 北アルプス 山 レトロな建物 歴史的建物 神社仏閣 美術館・博物館 街道歩き そぞろ歩き ランドスケープ 公園 遊具 イベント 日常 長野 鉄道 自然 山岳 映画 食 MY HP 未分類 以前の記事
2012年 05月2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 more... ライフログ
検索
ファン
|
カテゴリ:芸術
少し前の11月の終わり頃、
松本市美術館に行ってきました。 ![]() そのとき開催されていたのは、 『スタジオジブリ・レイアウト展』。 ![]() 宮崎アニメとの出会いは、 『未来少年コナン』。 そして、『風の谷のナウシカ』、『となりのトトロ』、etc…。 娘にも多くのジブリ作品を観せました。 ![]() 娘は、 最新作の『コクリコ坂から』がお気に入り。 監督の宮崎吾郎(宮崎駿のご子息)は造園界の出身です。 ![]() 今回は、 宮崎駿直筆のレイアウトなど、 アニメの製作過程が楽しめる内容。 さすがは、世界の宮崎、 鉛筆の線が実に生き生きしていました。 ![]() でも、展示の前には長蛇の列。 それに、ちょっとウンザリ…。 こんな田舎でも人気絶大です。 ![]() こちらは、 松本出身の草間弥生の作品。 ![]() 若き日にNYに渡り、 過激な創作活動から、 「前衛の女王」の異名をとりました。 その後、日本に戻り、 小説家としても活躍しています。 ![]() 派手な水玉が作風。 ![]() 個性的、 かつ、 刺激的な作品です。 ![]() 探訪日:2011.11.23 平成の大合併で、
アッという間に政令指定都市の仲間入りした静岡市。 昔住んでいた者にとっては、どうもピンときませんね。 でも、実家に帰って思うことは、 車でちょっと走れば渋滞しているし、 自分の育った頃とはずいぶん違うんだなあ、 とつくづく思います。 街の中心部は綺麗に整備されちゃったし、 昔遊んだ駿府公園(駿府城跡)もお城の復元工事でがらっと変わってしまって、 昔の面影がほとんどなくなってしまいました。 これまであまりカメラを持って街中に出かけなかったんですが、 今回はちょっとブラブラしてみました。 ![]() 正面に見えるのは市役所です。 市役所からこの写真を撮った青葉公園まで緑地帯になっています。 街の中心部に緑地帯があるなんて、なかなかいいものです。 プチ・セントラルパークって感じですね(過大な表現!)。 この緑地帯、あちこちに野外彫刻が置いてあって、 ちょっとした「アートギャラリー」になっているんです。 ![]() それも教科書に出てくるような置物タイプの彫刻ではなく、 彫刻自体が動いたり、水をダイナミックに使っていたり、 これが彫刻?ってのもあって、なかなかユニークです。 その中でも、お薦めの彫刻はコレ! ![]() 大地をモチーフにした彫刻。 彫刻のような、そうではないような…。 遊具の一種に見えないこともありません。 ![]() 彫刻という型にはまっていないところが好きです。 緑地帯の両側はケヤキ並木になっていて、 暑いこの季節、緑陰はほんと助かります。 ![]() 地元のお爺ちゃん、お婆ちゃんが木陰のベンチで涼んでいました。 しかし、あまりにもラフです、ステテコ姿の人もチラホラと…。 これが静岡の実力なのか…。 ブログでこんな文章を書き込むくらいなら、 写真を撮っておくんだった…、無念! ![]() おでん横町なんてのもありました。 だし汁が染み込んだ静岡おでん、ご存知ですか。 探訪日:2007.08.11 小布施PartⅡ。
小布施は、80歳を過ぎた葛飾北斎が何回も訪れ、 滞在中に描かれた絵画が数多く残された、文化の香り高き町です。 小さい町の中にはいろいろな美術館、博物館があり、 町並みだけではなく、 これらを巡る楽しみも小布施の大きな魅力です。 まずは、「北斎館」。 掛軸や屏風など、多くの北斎の肉筆画が楽しめます。 特に圧巻なのは、祭り屋台の天井に描かれた「龍・鳳凰」図と「男波・女波」図、 そして、絶筆に近いころ描かれた「富士越龍」。 写真で紹介できないのが残念です。 二階はこんなになっています。 ![]() パソコンが置いてあり、北斎の描いた浮世絵を珈琲を飲みながら閲覧出来ます。 これがまた、はまります。 続いて、北斎を招いた高井鴻山の邸宅を保存・公開している「高井鴻山記念館」。 ![]() 右側、土蔵内側の敷地が記念館です。 北斎のために建てられたアトリエ・「碧猗軒」(へきいけん)。 ![]() 北斎は小布施に滞在中、この建物で絵画の制作にあたりました。 続いて、「おぶせミュージアム・中島千波館」。 小布施に生まれ育った日本画家・中島千波の絵画が展示されています。 ![]() この個性的な彫刻は別の人の作品。 同じ敷地内に屋台蔵もあり、現存する祭り屋台を間近に観れます。 ![]() ここまでの三館共通入場券は1000円、実にお買い得です。 ちょっと一服。 ![]() そして、最後に「岩松院」へ。 北斎館などがある町の中心部から、少し山に向かって歩きます。 室町時代に開創された古寺で、悲運の武将・福島正則の霊廟もあります。 ![]() 裏庭には蛙合戦で有名な池があり、 小林一茶がこの様子を見て、 「やせ蛙 まけるな一茶 これにあり」と詠んだそうです。 ここの見所は何と言ってもこれ、 本堂天井に描かれた北斎の「八方睨み鳳凰図」です。 ![]() 以前は寝そべって見れたのですが、今は禁止。 お行儀よく、座って拝観です。 この天井画を見るだけでも、 小布施を訪れる価値は十分あると思います。 上ばかりずっと見ていたら、首が痛くなりました(笑)。 探訪日:2007.07.09
昨日は娘と信濃美術館へ行きました。
信濃美術館がある城山公園は、 長野ではちょっとした花見ができる場所ですが、 ソメイヨシノはもう散り始めていました。 車の窓を空けていたら、 花びらがひらひらと舞い込んできて、 お~、なんと風流な…。 今回、自分としては珍しく美術館に行ったのは、 「世界遺産 ナスカ展」をやっていたからです。 ![]() ナスカの地上絵、すごく惹かれますね。 何であのような地上絵が描かれたのか、不思議です。 また、草も生えないような平原で、 何でナスカ文化が生まれ、栄えたのか。 謎は深まるばかりです。 昔は緑豊かな大地だったんでしょうか。 ミイラの展示もあって興味深かったのですが、 娘は気持ち悪がって、ダメだったみたいです。 ナスカの土器の模様、現代のグラフィックとしても使えそうで、 これを見れただけでも、収穫がありました。 美術館なので、写真が撮れないのが残念! 信濃美術館に併設して東山魁夷館があります。 東山魁夷画伯の絵も、好きなんです。 ![]() チケットをスキャンしていたら、うまくできなくて…。 朝からイライラしてしまいました。 色がムラになっていて変でしょ? < 前のページ次のページ >
|


















































































